シニアフィットネス研究所

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zoom RSS 衰えは、反射能力から…

<<   作成日時 : 2012/09/30 08:56   >>

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昨日は、久しぶりにバレーボールの練習に行きました。

心地良い汗をかきましたが…、「衰え」も実感しています。

ボールは見えても、体が反応しない…。
いや…できない(笑)。

やっていなせいもありますが、この傾向は、かなり顕著になってきています。

そもそも、運動するにあたって、その運動を構成する要因は、下記の4つに分類することができます。

1.筋力

2.柔軟性

3.バランス能力

4.反射能力

衰えは、4から現れるんです。

運動を構成する4つの要因を、土台の筋力から、ピラミッドのように段階的に考えると、運動能力は、山が崩れるように衰えていきます。

筋力や柔軟性は、トレーニングによってある程度、確保することは可能です。

「老化」に対応する術はあると思います。

しかし、バランス能力や、とりわけ反射スピードに関しては、体の衰えだけでなく、脳の衰えとも密接に関係していますので、衰えを食い止め、維持していくのは容易ではありません。

若いころからやっていたスポーツにこだわり、生涯続けていくことも素晴らしいことだと思いますが、衰えたなりに、今できることに注目し、新たなスポーツに挑戦することも、悪くないと思います。

私自身のことでいえば、今、すごく「走り」たい(笑)。

ランというより、ジョキングなんですけど、すごく心地よくて、達成感と充実感が得られます。

若い頃は、長距離は苦手でしたが…(笑)。

サルコペニアという、加齢にともなう筋萎縮を、かんたん体操(レジスタンス・トレーニング)で補いながら、ミトコンドリア系の運動にシフトしていこうと思います。

残念ながら、人は必ず「衰え」ます。

永遠不滅の健康は、あり得ないのです。

しかし、分かっている「衰え」に、身を任せるのもどうかと思います。

何もやらなけえれば…「必ず!」…衰えます。

寿命いっぱいまで、健康でいたいですからね!

こんな本がヒットしています。


オヤジダイエット部の奇跡が、オヤジダイエット部の悲劇にならないよう、糖質制限だけでなく、是非、運動に取り組んでいただきたいと思います。

ダイエットができたからといって、筋の萎縮に対応できている訳ではありません。

我々、ミドルにとっては、運動を習慣化できるかどうかが、シニア期のQOLを決めるといっても、過言ではないと思います。

皆さん、体を動かしましょう。


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