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zoom RSS データを読み解く力

<<   作成日時 : 2011/11/29 21:48   >>

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週に1回…月4回のブログ更新…これも危うくなってきました(汗)。

今日は、松戸市保健センターで介護予防事業の交流会があり、代表(社長)と出席してきました。

午前中のデイの現場は、アシスタントに任せて…。

会合では、発言は極力控えてきました(笑)。

現実に、「時間」が無いんですよね。

言えば、やらなければいけなくなってしまうのは、柏の体育指導委員で経験済みです…。

私は一体…何がやりたいんだろうと、自問自答し、まずは、現場だと…。

午後からは、件の介護予防運動教室の参加者の方、3名を向かい入れました。

今回、2回目のある方…。

異常に喉が渇き、脚が痺れるのだそうです。

そこで、血液検査を先週からお勧めしているんです。

明後日、受診するそうです。

しかし、恐ろしい話しを伺いました。

「ヘモグロビンA1cですか?…13??」

「えっ…」

バイタルチェック中のナースと顔を見合し、絶句してしまいました。

後程、数値を確認し、それが間違いなければ、連絡してくださいとお願いしました。

さらに、明後日は、あらためて血液検査を実施してくださるようにも。

おまけに、血圧は180/110です…。

ドクターもドクターですよね。

私の母も、A1cが8%台だったにも関わらず、別件の検査だったために糖尿病の指摘は無かったのです。

信じがたいのですが、ドクターも、自分の専門外は見ないんですよね。

なんなんでしょね。

3名のうちお二人が糖尿病。

82歳の男性は、A1cは6%台。

朝の持続型インスリン8単位とSU剤でのコントロールです。

ご飯を、毎食130g!召し上がっているそうですが、年齢を考慮し、何も申し上げませんでした(笑)。

総摂取カロリーは、1,600kcalだそうです…。

この方は、老人ホームに入所していますので、食事については管理栄養士の管理となります。

だとすると…うち960kcalが糖質なんでしょうね。

240g/日の糖質。

一食当たり、80gです!

それでも、年齢を考慮し、それ以上の問題が無ければ、良いと思います。

糖尿病にせよ、高脂血症にせよ、年齢と共に管理に対する必要事項は変わってきます。

中年期と高齢期では数値の持つ「意味」が、変わってくるんですよね。

折角、検査し、データが出ても、専門外のデータは、見逃す…というよりも、無視する!

これが現実です。

皆さん、データを読み解く力を身に着けることも、リスクヘッジですよ!









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログの更新を楽しみにしております。継続するのは大変と思いますが、がんばってください。経営も数値です。数値は正直なんです。問題は、自分にとって不都合な数値を無視する経営者にあるわけです。体についての数値も同じでしょうねえ。まずは数値にしっかり向き合う姿勢が必要でしょうね。
生駒山
2011/11/30 09:10
生駒山さん、おはようございます。

頑張って、更新します(笑)。

「自分にとって不都合な数値を無視する」…ありがちですよね。

糖尿病は自覚症状があまりありませんから、「大丈夫だろう」と、放置している方少なくありません。

ドクターは、逆に、自分が必要とする数値しか見ない傾向があると思います。

我々も、常に情報を収集し、学習することも必要ですね。
sho
2011/12/01 06:48

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