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<<   作成日時 : 2011/09/25 08:19   >>

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相変わらず、A1cは6%後半。

今年に入ってから、この状態が続いています。

先日の通院は、丁度、台風の真っただ中でした。

クリニックは、キャンセルの嵐で、ガラガラ。

お蔭で、主治医とゆっくりと話ができました。

AGEに通い始めて、4年になります。

あらためて、A1cの軌跡を見てみると、8.2%からスタートし、半年後に6.5%で薬を離脱しました。

その後、最低値は6.2%、ほぼ、6.5%を維持してきたのです。

ところが、この1年は、6%後半が精一杯の状態。

主治医は、「あなたの場合は、これが限界でしょう。尿アルブミンは全く問題ないのですから、大丈夫ですよ」と、仰います。

通常、尿アルブミンは、徐々に悪化してきてもおかしくないのだそうです。

「それは、あなたが頑張っているから、神様からのご褒美ですよ(笑)」

つまり…「ラッキー!」といことでしょうね(笑)。

「私が主治医である限りは、あなたを透析にはさせませんから、安心してください」と、いつもながら、励まされ、心強く思います。

今回も、聖路加の心臓CTを勧められました。

12月に受診しようと思います。

思いの外、多くの方に心臓冠動脈の狭窄が見つかっているということです。

主治医は、「癌リスクよりも高いように感じます」と仰っています。

早期発見できれば、ステント手術によって、梗塞を未然に防ぐことができます。

正直…、見つかったらどうしよう…と思いますが…(笑)。

お楽しみの本は、こちらです。



なるほど「管理」即ち「マネジメント」…ですよね。

人も企業も、常に初心に立ち返り、「マーケティング」と「イノベーション」を繰り返すことが必要です。

「変化」を見逃せば、手遅れにもなります。

ドラッカーと健康管理をリンクさせるとは…、なるほど、目からウロコですね。

その点でいえば、スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」も、まさに、自己管理のお手本ですよ。



私の病状もまた、戦略を見直し、変革を図る時期に来ているようです。

セルフコントロールに、セルフマネジメントを取り入れることで、「マーケティング」と「イノベーション」再構築を図ることができます。

もう一度、ドラッカーとスティーブン・コヴィー、読み直そうと思います。







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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あたりまえと言えば当たり前ですが、会社経営は「マーケット」と「イノベーション」です。
問題は、イノベーションなんですね。これは勇気がいるのです。投資が必要となりますからね。それで安定経営のあげく、じり貧となっていく企業が多いのです。私の勤務先の業界では光、光です。しかし、光ファバー網にするためには多大な投資が必要なのです。そのため二の足を踏む会社が多いのです。私の勤務先はとっとと光ファバー網を構築しましたがね。そのために借入金も増えました。投資とは博打みたいなところがあります。そうすると投資するためには見通しが必要となります。しかし、顧客の動向なんて数値が出るものではありません。結局、最後は「カン」です。考え抜いた先の「カン」ですけどね。そして、実行なんです。こういう「カン」や勇気を持たない人は経営者にはむきません。これからは、企業は経営者の時代なんです。資質のない人が経営者の会社は衰退します。これは、頭が良いとは別の資質です。
これからは大変な時代になっていきます。
生駒山
2011/09/26 11:43
生駒山さん、こんばんは。

自己管理におけるイノベーションでは、発想の転換が必要ですよね。

昨日までの自分を棄てるという勇気が必要です。

例えば、糖質中心の食事から、糖質を制限する食習慣を獲得することも、イノベーションに違いありません。

仰る通り、心理的な「コスト」は、決して低くないと思います。

また、実際…エンゲル係数も上がります(笑)。

≪資質のない人が経営者の会社は衰退します≫…国家も経営体だとすると…、背筋が寒くなってしまいますね…。

ドジョウの「カン」が冴えていることを期待します。
sho
2011/09/26 20:36
「イノベーション」なんですが、突き進むだけではないのですね。撤退することもあります。
ある部署の成績が悪くなってきたら、とっとと撤退することも「イノベーション」です。
実は大企業病はこちらの問題が大きいのです。
新しいこともさることながら、今やっていることを切り捨てるのは身を削ることなんです。
しかし、これをやらないと先がないのですが、やりたくない経営者が多いのです。これが「先送り」ですね。やるとなるとそれこそ血しぶきが飛び交うことになります。「イノベーション」とは実行するのが至難の業なんですね。
生駒山
2011/09/27 10:00
生駒山さん、こんばんは。

ドラッカー流にいえば、「明日の為に昨日を捨てる」ということですね。

新しいことを一つ始めること即ち、何か、一つを捨て去るということです。

今、はやりの「断捨離」も…、まずは「捨てる」こと。

それが難しいのでしょう。

多くの従業員の生活に責任を負う経営者にとっては、まさしく「至難の業」なんでしょうね…。
sho
2011/09/27 21:51
おっしゃるとおり「至難の業」ですねえ。しかしやらねばならないのです。蛮勇をふるう必要があるのです。捨てるためには従業員を納得させなくてはなりません。凡庸な経営者は、勇気もなければ説得能力もないのです。学生時代の偏差値と経営能力がイコールではないのはこういうことなんですけどね。統計的に社長の出身大学は特定の大学に偏ることはなくなりました。結局、仕事の中で能力が評価されるのでしょうねえ。私の実感では70年代あたりから右肩上がりはなくなって経営者の時代に入って来たと思います。銀行なんかは遅かったように思いますがね。よくポスト産業資本主義の時代と言いますが、言葉をかえると経営者の時代なんですね。昨日もあるメーカーの社長なんですが、この前まで中国に工場を持っていたのですが、今度東南アジアのある国に移しました。そうしないとこの円高時代に生きていけないのですが、国を変えるの大変なんです。ここでは書けないようなこともあります。それでもやり抜いていく。これが経営者だと思いました。いゃー、大変な時代です。
生駒山
2011/09/28 09:02
生駒山さん、こんばんは。

最近、経営者に対するコーチングがブームだそうですね。

かの松下さんや本田さんに、コーチ(参謀はいたでしょうが…意味が違います)は必要だったのでしょうか?

小さくなりましたね…最近の経営者は…。

今の日本の経済を象徴しているようです。

1990年代から、やがて日本は三流国に成り下がるといわれてきましたが、どうやら、当りのようです。

正念場ですね。
sho
2011/09/29 00:04

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