シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 介護予防運動指導員 110005002890 登緑完了!

<<   作成日時 : 2011/08/11 21:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

今日、介護予防運動指導員の登録証が届きました。

合格です。

だからといって、何かが変わる訳ではありませんが、私自身、気を引き締めて、明日からの活動に全力を尽くしたいと思います。

今日も、午後からは「介護予防」のクライアントを受け入れました。

目標である、長時間連続歩行には、まだまだ到達できていませんが、全身全霊を尽くして、結果を出すべく頑張りたいと思います。

来月からは、さらにお一人増えます。

これで、今月の実施者は、私の名前で提出できます。

やれやれ、行政関連の仕事は、こんな調子です(笑)。

資格…資格…資格。

午前中は、デイの機能訓練、目いっぱいやりました。

こちらは、資格ではなく結果ですね。

本来、やるべきこと、やりやいことに時間を集中できない悩みはありますが、それも含めて、「能力」なんでしょうね。

つくづく、ダメだなと思います(笑)。

デイの責任者と、「これでいいのかねぇ」と…。

毎日、現場仕事に追われています(笑)。

最近、直面している深刻な問題があります。

仮に、利用者さんのADLが上がってしまった場合、介護認定が下がってしまうこと(要介護から要支援へ)があります。

その際、継続的に受けたいサービスが受けられなくなってしまうこともあるんです。

受けられなければ、元も子もない…。

機能訓練でADLが改善するのは良いけれど、利用者さんが、経済的な問題を含めて来られなくなってしまってはどうしようもありませんからね。

生活保護を受けている方も多いですから、経済的に深刻な問題なんです。

国の施策として、出来るだけ介護保険費用を節約したい気持ちは分かります。

しかし、私は、基本的人権の保障を優先して欲しいと思います。

新規の方のほとんどが、機能訓練をメインに考えています。

それだけ、現実は、お寒い状況だということです。

個別機能訓練の加算なんて、月に数千円と微々たるものですよ。

これで、まともなサービスが受けられる訳がない。

ジムのパーソナルトレーニングは、60分で5,000円以上です…。

どの施設でも、機能訓練をきちんとやっているとはいえないと思いますね。

それだけに、ニーズが多いのだと思います。

ご家族から、「こんなに動けるようになってしまったら、かえって、手がかかる」と言われることもありますが、私のクライアントはご本人です。

ご本人の意向が最優先だと思います。

つくづく、当たり前に歩き、食事し、排泄し、入浴できることに、感謝します(笑)。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん合格おめでとうございます゚+。(*′∇`)。+゚
資格、資格なこの世界ですが、逆に考えると『資格を意識することでプロフェッショナルに徹する』ことができるかなと♪
意識を高く持つための一つのファクターとも思えます。
それはさておき、私も新しいデイケア立ち上げに今取り組んでいますが、ADL向上による介護度の最設定には悩まされますね(~ヘ~;)
機能レベルが上がり、これからさらに質の向上を目指している利用者さんが、介護点数低下で、思うようなサービスを受けれなくなる。これでは…。悩みは尽きません(~ヘ~;)
蝶々
2011/08/11 22:36
蝶々さん、ありがとうございます。

この資格で、「介護予防事業」の実施担当者になれます。

現在のデイで行っている、松戸市の事業以外にも、機会があれば携わってみたと思います。

一方、デイサービスでの機能訓練は、本文に書いた通り、悩ましい限りです。

利用者さんの期待も多く、仕事量は増える一方で…(笑)。

もはや、体一つで間に合わないような状況ですね。

転倒予防教室、失禁予防教室、栄養教室と、予定しているセミナーの企画も、足踏みです…。

どうなることやら…(笑)。
sho
2011/08/12 06:43

コメントする help

ニックネーム
本 文
介護予防運動指導員 110005002890 登緑完了! シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる