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zoom RSS 糖尿病が変えた人生…

<<   作成日時 : 2011/05/22 13:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 7

最近、時間が足りないと感じています。

これは、決して、良い傾向ではありませんよね。

きっと、自分の能力以上のことをやろうとしているんだろうと思います。

時間は、誰にでも平等です。

6月22日から26日まで、「介護予防運動指導員」の講習に行くことが決まりました。

最終日に試験があり、合格すれば、認定されます。

今から、楽しみです。

勉強することは、楽しい(笑)!

震災がきっかけだったのかも知れないと思うのですが、価値観が変わったようです。

今後は、介護予防の方向に舵をきることになると思います。

ジムのパーソナルトレーナーの仕事は、どこかで区切りをつけることになるでしょう。

ジムの仕事にもいろいろと思いがありましたし、現場で吸収した経験は大きかったと思います。

ある意味、ジムと相対するような介護の現場に入り、大先輩である利用者さんからも、いろいろなことを教えて頂いています。

まずは、NESTA PFTの取得が無ければ、ジムとも契約できなかったし、「介護予防運動指導員」の受講資格も得られなかったのですから、「わらしべ長者」(長者なのかどうかは別として)のようです。

人生の流れって…不思議ですね。

児玉清さん、長門裕之さんと、昭和9年生まれの方が相次いで亡くなりました。

ご冥福をお祈り致します。

やっぱり、男性は、70歳後半が山場なんでしょうか…。

私も、あと20年すると、77歳になります。

父は、76歳で亡くなりました。

私自身にも、間違いなく、老いはやってきます。

その時の覚悟を、潔く決められるように、今が頑張りどきだと思います。

仕事…という一面で考えれば、それ程、残り時間がないことも事実です。

介護予防の仕事も、遣り甲斐があります!

悔いの無いように…、まっすぐに、自分の思う方向に進んでいこうと思います。

糖尿病が、私の人生を変えたということは、間違いありません。

今の立ち位置…、想像だにしませんでした…。

糖尿病にならなければ、ここにはいなかったと思います。

自分の人生なのですから、「変わった」結果への評価は、プラスにしておきます(笑)。

40歳…。

当時は、監督として、バレーに関わっていましたが(週に5日、練習がありました)、チームの年齢構成が若返り、体力の限界を感じ、引退。

糖尿病が発覚したのは、その3年後でした。

そして、それから10年。

糖尿病はさらに悪化し、インスリン導入を決意しましたが、牧田先生と出会い、お陰様で薬からも離脱することができたのです。

40代から、現在に至る人生は、まさに波乱万丈です(笑)。

50代後半の今、すい臓は萎縮し、どれだけ頑張っても、A1cは6%後半がやっとです。

それでも、私自身の体作りは継続して行きます。

老化は老化として、それを認めつつも、今の私ができる精一杯のことをやっていこうと思います。

仕事も糖尿病管理も。

バレーボールの方も、土曜日は練習可能となりました。

これで、4年続けている加圧トレーニングにプラスして、運動の軸を一つ取り戻すことができます。







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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
Shoさんの介護予防訓練に携わり、頑張っていらしゃる様子。
個々にあった運動をされている姿を想像して喜んでいます。
私は、デイやデイケア・訪問リハの計画を立て、それぞれの事業所で実施。実績と一緒にプログラムに沿っての毎月評価表を頂きますが…利用者様の意欲次第もあるのでしょうが効果はあるのかな?と思ってしまう方が多いです。
『幾つになっても筋は裏切らない!』とのSh0さんの指導が浸透したら良いなと思います。。。
そう言う私ですが、ややヘトヘトで、
現場に力を入れると入れるだけ、書類に追われ激務で連日帰宅も遅く食生活や運動もあったもんじゃありません。

Shoさんのブログを拝見するたび、自己管理の軌道修正を再確認させられます!
人を支援するなら己がしっかり支えれれる幹がないといけませんものね。。。
また明日から頑張ります
試験も頑張ってくださいね
ももちゃん
2011/05/22 17:59
ももちゃんさん、こんばんは。

ケアマネさんは、大変ですよね。

私も、土曜日にはクタクタです(笑)。

それでも、土曜日は、トレーニング、バレーの練習と、私自身の体作りに当てています。

最近は、日曜日に鷺ノ宮のジムに行っていませんので、少し、時間が作れるようになってきました。

女房も働いていますので、買い物や草取りなど、家のことをやる時間も必要ですよね。

仕事…、とても遣り甲斐を感じています。

何せ、毎日、嫌というほど(笑)、パーソナルセッションができるのですから…。

私も、ケアマネさんに、うれしい改善の報告ができるように、頑張ります。
sho
2011/05/22 18:54
私の父が88歳なんですが、さすがに老いを感じます。しかし、70歳台は元気はつらつでした。
もちろん鍛えておりました。毎日1800回自転車のペダルを回し、週3回は水泳をしておりました。その距離が800b。そのためか70歳台は口も達者で、とうとう別居とあいなりました。
今は、さすがに耳も遠く、歩くのもべた足でペタペタというよりペッタンペッタンという感じで歩いております。なによりも気力が落ちますねえ。人間まず気力のように思います。新聞も読まなくなりました。ですから、私は老人とは鍛えれば80歳台前半までは元気はつらつで生きていけると信じております。70歳台は青春まっただ中です。親父は70歳台後半から全国旅行の旅に出ておりました。
生駒山
2011/05/23 11:08
生駒山さん、こんばんは。

父上、お元気そうでなによりです。

私は、体力=気力だと考えています。

まずは、体力です。

父上は、「貯筋」があるんですよ。

今は、その利息を受け取っているんですよね。

体力を維持すれば、気力は必ず保てます。

その逆は、不可能ではないけれど、かなり難しいと思います。

幾つになっても、鍛えることは可能だし、元気はつらつも可能だと思います。

まずは、体力をどう維持するかだと思います。

そうすれば、自ずと気力は付いてきますよ。

まさしく、鶏が先か卵が先かという話しですが…(笑)。
sho
2011/05/23 22:18
shoさんこんばんは。
人生の転換期…ほんと、糖尿病が発覚してから激動な時間を過ごしています。
私も、良い方向として捉えることにしています(笑

機能訓練を指導していく立場でありながら、アプローチの道が少なかったことにも気付かされました。
栄養、内臓、筋肉、運動、加齢、そしてそれらを包括したライフサイクルという千差万別なものにアプローチしていくことが機能訓練であると。
まだまだ知らない『要素』はたくさんあると思います。それらを学んでいくこと、実践していくことが、私のステージですかな♪
でも、一番の良い経験は、shoさんを始めとして、こうした『出会い』が手に入ったことです(^-^)
蝶々
2011/05/24 21:02
蝶々さん、こんばんは。

糖尿病が発覚しなくても、波乱万丈が先にあった私の人生かな…(笑)?!

蝶々さん、本当に、人生は勉強ですよね!

そして、多くの場合、「出会い」がその後の人生を左右します。

毎日、全力投球していますが、このように、日々の活動に目を向け、その積み重ねに価値を見いだせるようになったのは最近です。

3月11日以降なんですよね…。

今は、不思議と、その日その日に「完結」できるんです(笑)。

晩酌の最初の一杯の、東北の日本酒が美味い!

本当に、日々精進、勉強ですね!

この、日常の積み重ねが、きとまた、新たな出会いに導いてくれるのだと信じています。
sho
2011/05/24 22:55
管理人さま素晴らしいブログですね!!

車イス障害者でも10キロもダイエットできて、
おかげさまで健康になっちゃいましたよ(^-^)

http://herbchan.com
車イス健康笑顔サポーター(^-^)
2011/05/28 18:36

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