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zoom RSS 年齢差75歳!

<<   作成日時 : 2011/05/05 07:00   >>

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クライアントの最年少は、20歳(フィトネスジム)。

最高齢は95歳(デイサービス)!です。

年齢差、75歳…。

すごいですね(笑)。

でも、基本は一緒。

基本は一緒といっても、同じ事をやるということではありません。

目的、そして、そこに至る目標は個別にあるものですし、そのための方法論も、個別のものです。

当然、アプローチは違うんですよね。

糖尿病の管理が目的で始めた私自身の「セルフ・コントロール」。

とりわけ、運動療法の「トレーニング」は、私自身の新たな可能性の発現に繋がったと思います。

やっぱり、「セルフ・コントロール・ラリー」は、新たな自分発見の旅なのだと、あらためて思います。

このところ、気持ちは、介護予防運動の方向に動いています。

この現場も、フィトネスの現場に負けず劣らず、遣り甲斐があり、面白い!

やっぱり、「人」は、運動してなんぼです。

そのための勉強も、これまた楽しいんですよね。

20歳の方であっても、95歳の方であっても、人の体は、動かしてこそなのだと、あらためて思います。

ある意味、「文明」は、人としての本来の姿を見失わせてしまいます。

歯を食いしばって、リハビリに励む利用者さんを見るにつけ、今、運動すること、まさしくその一歩一歩が明日に繋がっているのだと感じます。

今日の積み重ねこそが、明日の自分の姿なんですね。

運動は、早く始めるに越したことはありません。

今すぐ、「今日」から、始めましょう!

介護の現場には、特有の問題もありますが、先日、ある顧客(ジムの)に言われたことが身に沁みます。

「あんたがたは、職人ね!」

その通りです!

職人が職人の本分を忘れてしまえば…。

私たちは、運動を通じて、健康という目的地までお客様と共に歩く、「案内人」です。

「プロ」といってしまえば、カッコいいけれど、ある意味、職人的な気質を持って取り組むことが、結果に繋がるように思っています。

そして、この仕事を続ける限り、私自身、「セルフ・コントロール・ラリー」を続けていかなければなりません。

私自身が不健康では、ご案内はできませんからね(笑)。

この意識が、糖尿病管理の大きなモチベーションになっています。

さてと…、今日も、頑張ります!











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タイトル (本文) ブログ名/日時
私今ヨガにハマってるから
ヨガサークルに来てくれている生徒さんで80歳の方がいる。 一人暮らしだそうだ。 ...続きを見る
ヨガとか野球とか♪
2011/05/21 21:07

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
『職人』………私も言われてみたいものです(´∀`)
身体機能、循環機能に必要な運動を選択し、各々に合ったメニューを組んでいく。
身体の内外変化に並行してプログラムも変えていく。
『身体を育てる』という中で、『健康を構築する』

変化のないままでは手に入りにくい領域
まさに『職人』ですね!
蝶々
2011/05/05 13:12
そうそう、ラットプルダウンの記事に書こうと思ったのですが、こちらに書いておきます♪
立位保持困難な方の四頭筋&ハムスト&臀筋の複合動作として、
車椅子に座った状態で、股関節膝関節を屈曲(関節状態によりますが)してもらい、フットプレート幅の大きさのバルーンを踏みつける『インクライン式レッグプレス』を行っています。
蝶々
2011/05/05 13:14
介助者が利用者と対面するように座って、こちらの椅子と車椅子の間にバルーンを配置します。
そのまま介助者が両手で車椅子のサイドバーを握って後方への安全を確保したら、バルーンをゆっくり踏みつけていただきます。
股関節膝関節が伸展していく過程で、徒手による負荷の調節も可能ですし、バルーンがクッションのように低反発な負荷を与えてくれるので、ボトムに戻るときもエキセントリック収縮を理解しやすくなっています。
また動作のトップで、車椅子の背もたれに背中を押しつける動作も多く、背筋のアイソメ的な効果も得られます。
リハビリでは臥床で個別に筋運動を行う場合もありますが、
徒手筋力(MMT2クラス)からで、関節状態の把握と、動作様式を指導できれば、職員によるレクリエーションで気軽に多くの方に行ってもらえるかな♪と(´∀`)
股関節膝関節が90゚まで行ける方ならフットプレートと介助者の座っている椅子の中間からやや椅子寄りにバルーンを、
それより関節可動域が狭い場合は車椅子とバルーンの距離を多く取って関節に合わせる感じです。

立ち上がり動作や、立位でのCKC動作が可能な人なら良いのですが、疲労度が高く座位保持がやっとの筋力の方も多いため考えてみました。
蝶々
2011/05/05 13:14
蝶々さん、こんばんは。

いやぁ〜、本当に勉強になります。

もしもお会いできたら、きっと、こんな職人話しになるんでしょうね(笑)。

とっても、参考になりました。

早速、やってみます。

クルマ椅子座位での筋トレって、まさしく、想像力が必要だと思います。

前職のOTは、さじを投げていましたよ。

今日、パーキンソンの方から、「あなたからは、気合いが伝わってくるね。やっぱり、気合いだね」といわれ、思わず、目頭が熱くなってしまいました…。

立ち上がりのための、イメージトレーニングだったのですが、私も集中して全力投球しました。

その結果、朝の私の血糖値…高めですが…(爆)。

また色々、教えてくださいね。

蝶々さんのようなPTが、身近にいて、良かった!
sho
2011/05/05 20:35
連休もそろそろお終い。今日は、出勤しております。若い人は忙しそう。私は、のんびり。仕事で多忙なのは実務なんですね。言葉を換えると現場。現場を離れると暇になりますねえ。
宮本さんは現場の人。職人とは現場の人なんですね。私も現場に出たいのですが、お叱りをいただきます。じっとしてくださいと。何か寂しい気持ちですが、しかたないか。
生駒山
2011/05/06 09:43
生駒山さん、おはようございます。

「現場」は、ゴールデンウイークとは無縁です(笑)。

私自身は、子どもたちが成人してから、ゴールデンウイークの必要性が無くなりました。

せいぜい、女房と、「たまには温泉に行きたいね」という程度です。

あと何年「現場」で仕事ができるかと考えれば、一日一日を疎かでできません。

必要なのは、最低限、自分をメンテナンスする時間だけです(笑)。
sho
2011/05/07 09:22

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