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zoom RSS 「箱根駅伝」と「チーム」

<<   作成日時 : 2011/01/03 17:19   >>

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今年もまた、「箱根駅伝」から、感動をもらいました。

実は、今年の「箱根駅伝」…、少し変わった見方をしていたのです。

見方といっても、「視点」ではありません。
実際の、テレビ観戦の仕方です。

それは、「本」との同時進行!

その「本」というのが、これです。


箱根駅伝の、学生選抜を描いたものです。

まさに、山登りの「5区」をテレビで観ているとき、小説「チーム」でも、学生選抜の選手が、信じがたいペースで箱根の山を疾走していました。

「チーム」でも、壮絶なゴールシーンがありました。

そして、今日の「箱根駅伝」も、手に汗握る接戦でした。

リアルタイムに進行するレースが、フィクションである本のレースとダブり、より一層、それぞれの感動が増幅されたように思います。

昨日、レース部分から読み始め、往路まで。

今日の午前中、レースに合わせて復路から読み始め、本を読み終えたのは、実際のレースでトップがゴールする15分程前でした。

実際のレースも、ポイントは見逃しませんでしたよ。

この本は、お勧めです!

スポーツ好きは勿論、そうでない方も、涙は禁じ得ませんよ(笑)。

チームって、何だろう?

興味深いテーマです。

答の一端は、「チーム」にあります。

是非、読んでみてください。

あなたも、きっと、走りたくなります(笑)。

「箱根駅伝」の方は、私の母校である日本大学は、最終10区から、繰り上げスタートになってしまいました…。

屈辱の最下位です。

順位よりも、襷をつなげられなかったことの方が、重たく圧し掛かっているのだろうと思います。

僅か2秒遅れで、城西大学はシード権を逃しました。

これもまた、忸怩たる思いがあるでしょうね。

また、来年のレースに向けて、皆、休むことなく、スタートを切ると思います…。

レースとしては、決してメジャーではないのですが、何か…「お祭り」みたいですね。

丁度、三社祭のようです。

江戸三大祭には入っていませんが、それでも大人気です。

終わった途端に、来年の祭りに向けて動き出す…。

その繰り返しなんですが、そこにドラマが生まれます。

セルフ・コントロールも然り、繰り返しの中から、新たな発見があるんです!

ところで、今日の早朝は、【181】と、高値でした。

もう慣れて、驚きません(笑)。

午後から、少し、まとめて運動しました。

昼食前【188】
昼食後2.5時間【219】

その後、ベンチプレスと、チューブを使って、キックバック、アームカール、ショルダープレス、サイドレイズ、バーベルでシュラッグ…これで、20分程。

すべて、30秒以内の短インタバルで追い込みました。

この段階では、血糖値は大して下がっていないと思いますので、計測は無し。

それから、ジョキング50分29秒と、いつもよりも長めに。

私も、「箱根駅伝」と「チーム」に触発されました(笑)。

結構、きつかったですよ(笑)。

帰宅後は、【94】と、久しぶりの二桁!

明日から、仕事、通常モードに入ります。










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