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zoom RSS 12月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/12/09 10:22   >>

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昨日は、12月の定期通院でした。

例によって、西銀座のチャンスセンターには、年末ジャンボ購入の長蛇の列ができたいました(笑)。

私は、右端の「ロト6」売り場で、「いつもの」番号を購入。

こちらには、行列はありません。

「ロト6」は、今まで、最高1,000円(番号が3つ合致)です。

もしも、1等や2等が当たったら…、きっと、持っている「運」を使い果たしてしまったのでしょうから…、後は、ひっそりと暮らそうと思います(笑)。

「運」を使い果たすのも、正直、抵抗がありますよね。

しかし、「当たり」も欲しい!

本当に、身勝手です(笑)。

ところで、肝心のA1cですが、薬を離脱以来、最高値を記録してしまいました…。
【6.9%】です!

このところの、朝の高血糖は、相変わらず続いています。

昨日、クリニックの採血は17:00です。

昼食後、5時間経過しているにも関わらず、208!です。

昼食は、大きなカキフライ2個、イワシの天ぷら半分、味噌汁、サラダ、味噌田楽、ブルーベリー入りプレーンヨーグルト、カブ糠漬けです。

ある程度の糖質はありますが…、この食事で5時間後も200オーバーでは、どうしようもありませんよね。

さらに、先月の腹部CT検査の評価もいただきました(昨日は、T先生)。

右腎のう胞は、2年前も指摘がありましたが、問題なし。

左肺に、肺炎の痕跡が見られるそうです。

自覚無し…ですが…。

その他、胸部・腹部臓器に、異常は認められないとうことなのですが……「すい臓は萎縮しており」という評価がありました。

前回の検査では、このような指摘はありませんでした。

T先生は、「糖尿病の方は、どうしてもβ細胞が衰えてしまうので、萎縮の傾向になります」と仰っています。

しかし、2年前には指摘がなかったのですから、私のすい臓は、確実に衰えていることになります。

現在の、朝の高血糖は、一過性のものではなく、すい臓の実力低下かも知れませんね。

私の場合、糖尿病発覚時は、6%前半でした。

そこから、徐々に悪化し、失われた10年を過ごしてしまいました。

その間、カロリーコントロールと炭水化物中心の食事でした。

運動は、丁度、バレーを辞めていましたので、毎日、歩きまくっていたのです。

一方で、薬によってインスリンを強制分泌させ、一方で、炭水化物によって、血糖上昇の要因を作り出していたのです。

あのころに、今の食事と運動の「療法」に出会っていたら…といっても、仕方ないですよね。

今回は、特に、薬の処方はありません。

まだ、一過性のものか、常態化したものなのかの判断はできないからです。

ただ、仮に薬物療法に入るのだとしたら、私は、インスリンを選択したいという意志は伝えました。

また、インクレチンは、インスリン自己分泌が極小化しても効くのかという問いには、「大丈夫です。効きますよ」と仰っています。

これは、重要なことです。

そのあたりの機序は、少し疑問もあるのですが、それはその時に。

効くのであれば、ビクトーザも、選択肢に入るのかも知れませんね。

今日の朝は、【145】と、このところ値としては、まぁまぁでした。

昨日は、クリニックの後、バレーボールの練習でした。

いつものサラダと、味噌汁、シナモンコーヒーの朝食を摂り、1時間後に測ってみました。

【202】!

何を食べても、上がるんですね…今の私は…。

時間がありましたので、30分のジョキング。

帰宅後、シャワーを浴びて、測定。

【117】です。

ジョキングしなければ、まだ200オーバーだったでしょう。

体脂肪も、1〜2%増える傾向ですので、時間を調整して、週に2〜3回はジョキングして血糖アベレージを下げようと思います。

CT検査では、内臓脂肪の要減量という評価を頂いています。

内臓に脂肪が付きやすいタイプのようです。

次回は、お正月をまたいで1月11日に予約しました。

お正月は恐怖ですが(笑)、時間は取れると思いますので、気を引き締めなおして、新たな「セルフ・コントロール・ラリー」のステージに向かいます。

ご一緒に、「セルフ・コントロール・ラリー」のステージに立ってみたい方は、こちらをどうぞ。









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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
わたしは1/13でーす。おしい!(^o^)
インスリン注射を先生がおすすめするのであれば、早めにスタートするほうがいいと思います。
インクレチンが使えるのなら、それがいいですよね。

あのときから糖質制限ができていれば・・と思ってしまうのは当然ですけど、今、いい先生に出会えているのですからプラマイ=プラス!ですよ。
恐怖!なんておっしゃらずに、お正月はたのしみましょう〜〜
カッパ
2010/12/09 15:03
>【6.9%】
モンチは11月末の検査結果 HbA1c 5.7%でした。
一日も早く血糖値を下げる術を見つけられることを祈ります。
糖質制限・運動以外にHbA1cを上下させる要因は何なんでしょうね。
モンチ
2010/12/09 15:37
 shoさんのように運動なさっていても、内臓脂肪要減量なのですか。(@o@) 男性は内臓脂肪が付きやすいとは聞きますが・・・。
 CT画像は容赦ないものですよねえ。

 shoさんはたしか、加圧トレーニングの後はいつもエアロバイクでしたよね? 釈迦に説法ですが、クロストレーナーかステッパーに替えてみたらいかがでしょう? 私は体脂肪を落とすときには、クロストレーナーの場合は、(脚のことは考えずに)腹斜筋を意識しながら腕で強くスティックを引くことに集中する/ステッパーの場合は1歩ごとに上半身に捻りを入れる、というやり方をしています。
えいりあん
2010/12/09 22:26
血糖値の数値が悪いとのことですが、宮本さんは日本を代表する名医の牧田先生に通院しているのですから、先生の判断に任せたらと思います。私も数値が悪くなるとくよくよしますが、
天下の高尾病院に通院しているのだからと気を取り直すことにしております。
問題は、宮本さんの心の持ちようと思いますがねえ。ランニングされて数値が下がるのならされたらどうですか。毎食後にそんなものできないと言うのなら釜池方式があります。1日1回の食事です。そして、徹底的な糖質制限食です。釜池方式は、味噌汁も禁止です。極端ですけどね。しかし、極端でもやらなくては血糖値が上がるのならこれも選択の一つです。
私は若い頃の夢が実現できませんでした。一生悔やむのかもしれません。時々、夢にも出て来ます。しかし、過去をどれだけ悔やんでもなにも生まれませんしねえ。今をどう生きるかですねえ。人生、ある意味での諦めも必要ではと思ってます。諦観ですか。糖尿病と寄り添いながら生きていきたいと思ってます。
生駒山
2010/12/10 11:30
風邪をひいちゃってダウン中です(~ヘ~;)
shoさんこんにちわ(^-^)
振り戻しは予測にあれど、なかなかに天邪鬼の血糖値ですよね……。
何を摂っても上がってしまう……。膵臓の萎縮もあるかもしれませんが、冬場のshoさんの肝臓が『寒さに負けないエネルギーの確保のために』頑張りすぎてるだけと思いたい(〇>_<)
一過性であることを願ってます。
蝶々
2010/12/10 11:50
カッパさん、こんばんは。

1月は、ニアミスですか…(笑)。

いつか、同じ日になるかも知れませんね。

お正月は、かえって、時間が取れます。

大丈夫です!

そして、正月は、本当は日本酒が飲みたいのですが…、焼酎にしましょう。

その代わり、最近は飲んでいない、本格、芋焼酎にしようかな(笑)。
sho
2010/12/10 20:45
モンチさん、こんばんは。

>糖質制限・運動以外にHbA1cを上下させる要因
すい臓の劣化、それと、ホルモンバランスですね。

まだ、断定はできません。

しかし、血糖値を上げない…、あるいは、下げる方法は分かっていますので、大丈夫です。

すい臓の劣化があったとしても、私は、薬物療法を奥の手として持っていますので、心配はしていません。

モンチさんの、5.7%は、すごいです(笑)!
sho
2010/12/10 20:51
えいりあんさん、こんばんは。

このところ、今までのパターンが通用しなくなっています。

昨日も、加圧トレ前【146】→加圧トレ後【132】→エアロバイク後【145】→夕食後2時間【145】→翌早朝【143】という推移です。

本来、有酸素運動後は、もう少し下がっていいんですけどね。

幸い、私の通っている加圧スタジオには、ステッパーもあります。

こちらを使って、検証してみます。

内臓脂肪については、140.5cm3を、100p3を目指す指示です。

ボリューム感がつかめませんが(笑)、兎に角、体脂肪をもう少し絞ろうと思います。

ズバリ!ジョキングですかね。

最近、確かに、不足してます(笑)。

アドバイス、ありがとうございます!
sho
2010/12/10 21:02
生駒山さん、こんばんは。

牧田先生は、極端なはなし、血糖値やA1cへのこだわりは、無いんです(笑)。

先生のこだわりは、合併症です。

その点、今の私は、心配がありませんので、特に、薬物療法に移行しようという話しはありません。

釡池式につきましては…、正直、ついていけません(笑)。

そこまでやらなくても、特に、問題はないと考えています。

運動で血糖値をコントロールすることは、難しいことではないのですが、問題は「時間」です。

そう…「時間」なんです。

「夢」…、私も、今だ、実現していません。

糖尿病と向き合いながらも、「夢」に向かって、唯一の私の資産である「時間」を、有効に使っていきたいと考えています。

今後とも、アドバイス、宜しくお願いします!
sho
2010/12/10 21:14
蝶々さん、こんばんは。

あらら…、風邪ですか…。

お大事に!

そして、ご心配、ありがとうございます。

例え、一過性でなくても、コントロールの方法はあります。

「加齢」という、あがなえない条件もありますからね。

それは、主治医からも、可能性について指摘されています。

病態は、十人十色です。

自分自身の病態は、飲み込むしかあるませんよね。

こうして、十人十色の状況の中で、それぞれが闘っている真の姿こそ、皆さんの参考になるのだと思います。
sho
2010/12/10 21:22
 140ですか・・・。さすがにそれは看過できない数値ですね。
 失礼ながらそのレベルでは、腸間膜についた脂肪だけでなく、脂肪肝の指摘もありませんでしたか?
 もしそうなら、禁酒がいちばん手っ取り早いと思うのですが・・・。
 ずっと、ではなく、期間限定で。
 1ヶ月と言いたいところですが、シーズンがシーズンですから、さしあたって2週間だけ、いかがですか?

 腹部CTはそうそう頻繁に受けられる検査ではありませんが、インボディ測定で変化を追いかけることができると思います。(以前、クライアントさんがインボディ測定されたという記事を書いておられましたから、トレーナーとして入っていらっしゃるクラブには装置があるんですよね?)インボディは体幹部のインピーダンスも測定しますから、他の体脂肪計より内臓脂肪データの信頼性は高いはずです。
えいりあん
2010/12/11 11:48
いつも勉強させていただいています。
さて、上のコメントの中で、

>牧田先生は、極端なはなし、血糖値やA1cへの>こだわりは、無いんです(笑)。
>先生のこだわりは、合併症です。

と返答されています。
 
血糖値コントロールが優であっても、合併症がでる人もおられます。それは過去の高血糖で傷んだ血管は治らず、合併症がでることがあると説明されているようですが、この過去の高血糖の記憶についてDr.牧田はどのように説明されておられるのでしょう?
 Dr.牧田はAGEsが合併症の原因というお考えなので、過去の高血糖の記憶はAGEsを減らすことによって解消されるから、過去の高血糖の記憶で合併症が起こると怯えることはないということでしょうか。

ルバーブ
2010/12/11 12:01
えいりあんさん、こんにちは。

脂肪肝の指摘はありませんでした。

「肝臓の大きさは正常」とあります。

なるほど、インボディ測定を定期的に行うのも手ですね!

やってみましょう。

γ-GTPは28と、正常値なのですが、それでも脂肪肝がありうるんでしょうかね?

また、私の場合、通常の血糖値が高すぎて、抵抗性を計算できません。

体脂肪は、現在、14%前後です。

これは、12%台まで落としたいと考えていますが、この冬が寒いのなら、これも然りかなぁ(笑)。

内臓脂肪であれ、体脂肪であれ、脂肪「減量」にはエネルギーのマイナスが必要です。

また、肝臓に、アルコール性の病変があれば、禁酒もやむをえませんね。

いずれにしても、現在、BMI「20」台からの減量は、かなり、きついです(笑)。

ボディーメークは目的ではなく手段ですので、QOLとのバランスの中で、上手に向き合っていかなければと考えています。
sho
2010/12/11 12:21
ルバーブさん、コメントありがとうございます。

血糖コントロールは、合併症を防ぐための手段だということだと思います。

「合併症になり易い人と、なり難い人があるんです」とも、仰っています。

AGEにこだわる治療は、腎症がかなり進行した場合でしょう。

通常は、あまり意識することはないといわれています。

牧田先生の考えは、「合併症のチェックを怠らず、必ず、早期発見すること」です。

早期に発見できれば、治療が可能です。
また、治療への自信もあると聞いています。

≪過去の高血糖の記憶はAGEsを減らすことによって解消されるから≫というよりも、治療に対する自信と確信だと思っています。

その段階で、血糖管理の目標値は変わってくるんでしょうね。

私の感覚でも、確かに、合併症に強い弱いがあるように感じています。

血糖値は厳格に管理したがるのに、合併症には無頓着な医師もいます。

これは、実は、本末転倒なんですよね。

可能であれば、AGEクリニックの門を叩くことを、お勧めしますよ(笑)。
sho
2010/12/11 12:39
合併症の発症は、結局は血流の循環の問題につきるのではとこの頃は考えております。まあ、代謝と言ってもよいですが。
循環が悪くなった局所によって病名が変わるだけで根本は同じように思います。
血糖値や血圧を下げるのも循環をよくするその手段の一つなわけで。血糖値だけにこだわるのは本末転倒のように思います。
運動を血糖値を下げるだけに限定される方もおられますが、私は反対なんです。
本来、人間は適度な運動が必要だと思っています。適度な運動と適度な食事をしていれば
糖尿病になんぞまずならないのに。しかし、人類は逆行の道を歩んでいますねえ。
生駒山
2010/12/11 14:47
なるほど。合併症も人によりけりなんですね。
またAGEsに拘るのは、ある程度腎症が進んでからで良いとのこと、少し安心しました。AGEsを気にすると料理のこげとかもすごく気になっていたんです。ありがとうございました。
AGEs、あまり気にしないで良いですね。
2010/12/11 18:29
 BMI20、体脂肪率14%で内臓脂肪過多なんて、泣きたいですよね・・・。(私は今、どちらも19と20の間です。総量はこれでいいから、お腹の皮下脂肪を大腿に移したい・・・。)

 私も最近、加圧トレの後の有酸素運動での血糖値の下がりが悪い傾向にあります。まあ、その後放っておけば30分ほどで下がるのですが。
 加圧トレで出た成長ホルモン+その後の追い込みトレーニングで出たアドレナリンのダブル効果で、血糖値が上がります。

 血糖値のことだけ考えたら、以前のスタジオプログラム・オンリーのトレーニングに戻すほうが良いのはわかっているのですが、私は別に血糖値を下げようとしてトレーニングを始めたわけではないので、悩ましいところです。要するに、昔のプログラムに戻るのはつまらない、ってだけですが。(^^;;;
えいりあん
2010/12/11 20:45
生駒山さん、こんばんは。

仰る通りです!

「好循環」と「悪循環」…、簡単なようで、奥深いものです。

現代の文明社会で、運動量を確保するためには、意識して運動するしかありませんよね。

どうせなら、楽しくやりましょう!
sho
2010/12/11 21:07
ルバーブさん、こんばんは。

以前は、「酸化」だけが取りざたされていましたが、今は、「糖化」…、即ちAGEが問題なんですね。

おこげは、発がん性もいわれていますので、好んで摂る必要もないでしょうね(笑)。

いずれにしても、あまり気にすることはないと思います。

それよりも、運動を生活に取り入れてください(笑)。
sho
2010/12/11 21:14
えいりあんさん、こんばんは。

加圧トレの目的ですが、私の場合は、ズバリ!筋肥大です。

糖貯蔵庫を、効率的に大きくしたいと考えています。

私の加圧トレ後の有酸素運動は、脂肪燃焼というよりも、クールダウンという要素が強いんですよね。

でも、発想を変えて、ステッパー…トライしてみますね(笑)。

ホルモン分泌のコントロールは、至難の業ですが、筋肥大による糖貯蔵庫拡大戦略は、努力を裏切らないと思います。

お互いに、頑張りましょう!

いつか、お会いして、情報交換しましょうね(笑)。
sho
2010/12/11 21:22

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