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zoom RSS 同じラーメンを食べたのに…運動量の違いで…

<<   作成日時 : 2010/11/14 07:55   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 6

今日は、世界糖尿病デーですね。

新聞にも、糖尿病の全面広告が載っていましたが…、「専門医」の対談トークは、相変わらず、低炭水化物食に否定的です。

また、A1c6.1%で糖尿病確定とする基準が示されました。

ところで、「糖新生」ですが、こちらに詳しく書いていました。
http://rise-up.at.webry.info/200907/article_4.html

付け加えると、肝臓への糖の取り込みは、インスリンを必要としません。

肝臓のGlutは、インスリン非依存型なのです。

通常、糖質ゼロでない限り、常にチャージされていると思います。

「糖新生」に関心のある方は、上記をご覧になってください。

さて、運動量と糖質量について、昨日、面白い結果を得ることができました。

久しぶりに!食べたんです!・・・ラーメン!

同じラーメンを食べて、食後血糖管理に成功したのが、2009年8月。
http://rise-up.at.webry.info/200908/article_18.html

昨日は、運動量が足りず…失敗!

食後1時間は、【258】。

このラーメンは、あんかけなので、きびしく上がります(笑)。

そこから、ジョキング。

本当は、1時間走るつもりだったのですが、丁度、木曜日の加圧トレの疲労がピークだったのか、調子が悪く、30分弱のいつもにコースだけで終了しました。

その後の測定…およそ1時間40分後【201】。

さらに、1時間後【200】。

まあ、ピークを250に抑える効果はあったのですが、2009年に比べれば、やはり、運動量が少なかったですね。

先日、早朝の値が【216】という日がありました。

試しに、1時間ごとに測定してみたところ、サラダと味噌汁の朝食後2時間【225】。
さらに1時間後【205】と、ほとんど下がっていません。

その日は、時間があったので、いつものコースを30分ジョキング。

その後、【119】と、素晴らしく下がっています。

これは、糖質量が原因で血糖値が高かったからではないからでしょうね。

最近の高血糖には、辟易とします。

今月は、早朝140未満は一日もない状態です。

夕食後2時間値よりも、朝の値が高い日が続いています。

糖質量と運動量もさることながら、ホルモンバランスも大切な要素なんですね。

こればかりは…、コントロールが難しい(笑)…!


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あんかけラーメン恐るべしですね(笑
あんかけ焼きそばも同じような感じでしょうか。
焼きそばの方が味が甘いからもっと糖質高いんでしょうか。

この記事ツイッターで紹介しました。
shoさんもツイッター始めませんか?
いろんな情報発信したり得られたりしますよ!
ナターシャ
2010/11/15 11:02
宮本さんの早朝血糖値高値は暁現象というものらしいのですが、その構造ははっきり分かっていないのですね。江部先生のブログではそうおっしゃってます。私にも不明なんです。
夕食後、就寝するのですから食後10時間は経過しているわけですね。本来ならもっと低下してもよいはずなんですね。糖質制限されているからね。それが高い。これは代謝回路の異常なんかかもしれません。グルカゴンの異常分泌という作用の結果かもしれない。本来、血糖値は140以下にするようにプログラムされているはずなんですね。高くなったらインスリン低かったらグルカゴン等で調整。この調整がうまくいかないのかしら。
要するに何で不必要な糖新生が行われるのかなんですけどね。
宮本さんとしては、憂鬱でしょうけど、腎臓等の内臓については、悪いとこないのでおおらかにいきましょう。って無責任の発言のように聞こえたらすみません。
私の嫁さんは、交通事故により骨盤バラバラになり入院生活4ヶ月。事故から14年経過しましたが後遺症に悩んでおります。一生つきまとうわけなんですね。毎週2回整体の先生に通っております。その人から見ると、私なんぞは腹が立つみたいです。あーだこーだと数値をごちゃごちゃ言うなと。透析にでもなってから言ってくれと。おっしゃるとおりです。死の淵から帰還した人のすごみですなあ。脱帽。
生駒山
2010/11/15 13:59
ナターシャさん、おはようございます。

記事の紹介、ありがとうございます。

あんかけのあんは、片栗粉ですよね。
これも、糖質です。

単純に、糖質量が多いという訳です。

我々の血糖値は、実に正直に糖質量を反映してくれます(笑)。

焼きそばの場合も、あんかけであれば、その方が糖質が多くなります。

例えば、リンガーハットの皿うどんの場合、同じリンガーハットのちゃんぽんより、血糖値が上がってしまいます。

さて、ツイッター…。

本当は、そこも押さえなければいけないんでしょうねぇ…(笑)。

今は、このブログと、バレー関係の二つのブログで手一杯かなぁ…。

両ブログともに、「日記」というよりも、「記事」を心がけていますので、ある意味、自分自身への挑戦という感覚で取り組んでいます(笑)。
sho
2010/11/16 07:22
生駒山さん、おはようございます。

奥様も、大変な経験をなさったのですね…。

糖尿病は、即、命にかかわるものでないだけに、命の淵を見た方には、もどかしく思えることもあると思います。

さて、肝臓の働きですが、仰る通りです。

肝臓…というよりも、ホルモンの働きですね。

血糖値を上げる要因(ホルモン)は、糖質だけでなく、山ほどあります(笑)。

しかし、血糖値を下げるには、インスリンか運動しかないんですよね。

寝ている間は、運動はできません(笑)ので、インスリンしかありません。

私の場合は、このインスリンが弱まったか、あるいは、インスリン分泌に勝る糖の放出があるかの、どちらかでしょう。

今までの経験では、後者だと思いますが、基礎分泌の低下も、数値で確認していますので、否定できません。

半年、一年のスパンで、判断していくことにるのかなと、思っています。

「おおらかに」…やっていきましょう!
sho
2010/11/16 07:32
病気になって問題は、心なんですね。昨年まで血糖値なんて気にもしなかった。それが、気になり出すとくよくよしだす。尿蛋白にしても今までなんとも思わなかったのですがね。
昨日、日経新聞を読んでいたら東レのお偉いさんの記事がありました。この方の奥さんが肝炎になられて入退院を繰り返す。この奥さん鬱になるのですね。病気に対する不安や子育てが出来ない自責の念が引き起こす。まじめな人なんでしょうね。とうとう自殺をされるのです。
幸い、命はとりとめたのですが、この東レのお偉いさんは娘さんから奥さんの自殺の報を聞いたときは、人生が終わったと思ったそうです。その時に、お母様が運命を受け入れようと
おっしゃったそうです。このお母様はご主人を早く亡くし3人の子供を育てたのです。
運命を受け入れよう。その通りなんでしょうね。私は、糖尿病になりました。そのおかけで宮本さんを知り、御本を購入し今日も筋トレして出勤しました。運命だったのかもね。感謝しております。
生駒山
2010/11/16 09:20
生駒山さん、おはようございます。

「運命を受け入れる」…、その通りだと思います。

また、「出会い」が「運命」を変える…ということもあると思います。

この先、どのような「出会い」があり、どのような「運命」を受け入れなければならないのか…、それは分かりませんが、今を精一杯生きることで、人生は楽しいと思える自分でいたと思います。
sho
2010/11/17 07:33

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