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zoom RSS 除脂肪体重を目標に!

<<   作成日時 : 2010/10/26 10:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10

先日、このブログのリンク先を見てみると、≪加圧トレーニング 糖尿病≫というキーワードがありました。

どなたかが、このキーワードから、このブログを訪れていただいたんですね。

この、キーワードで、いくつかのサイトが検索されるのですが、そのうちの一つの、ある、加圧トレーナーのブログを見てみました。

そのブログでは、加圧トレーニングと糖尿病について、下記のように紹介していました。

「お客さまから、加圧は糖尿病にいいですかと聞かれ、いいと思うと答えた。何故、いいかというと、加圧をすると、血糖値を下げるインスリンが沢山出るからだ」・・・・・・!

唖然としてしまいました(笑)。

どういう根拠なのか、そのトレーナーさんに、聞いてみたいとも思いましたが、半年以上前の記事でもあり、大人げないことだと、そのまま放置しましたが…。

もっと、勉強してもらいたいですね。

私自身、加圧トレーニングは3年以上、続けてきましたが、それには、理由があります。

勿論、インスリン分泌ではなく、「筋肥大」が目的です(笑)。

通常、「筋肥大」に最適な運動強度は、80%RMといって、筋力の80%を出し切ることだといわれています。

これは、結構、厳しいことなんですよ。

皆さんは、無理をせず、まずは、「かんたん体操」から始めてください(笑)。

ところが、加圧であれば、60%程度の強度で、80%と同等か、あるいは、それ以上の効果を見込めると考えたからなのです。

ベルトを装着した状態で、60%強度というのも、これはこれで、決して楽ではないのですが…。

今のところ、結果は出ています。

よくよく、記録を見返してみると、トレーニング開始時21〜22%の体脂肪率が、現在、12〜13%台にまで減っています。

当初、トレーニング開始時に19%程度だと思っていたのですが、実は、21〜22%で、開始して1〜2か月で、2〜3%体脂肪が減っていたことが分かりました。

3年かかりましたが、約10%の体脂肪減量を果たということです。

体重が、2sほど減りました。

そこで、除脂肪体重を比較してみましょう。

3年前⇒体重61s/体脂肪率21%=48.2s
現在⇒体重59s/体脂肪率13%=51.3s

3.1s以上の、筋肥大を果たすことができたということになります。

その分、取り込める糖の量が増えたということになります(笑)。

これこそ、究極の目的です!

糖質を管理する食事法と、ほとんど、同時進行してきましたが、食事だけであれば、体重減はあっても、体脂肪減量はなかったと思います。

筋は、年齢とともに、縮小傾向にあるからです。

サルコぺニアという現象です。

これは、中年以降、加速度的に進行していきます。

運動している人と、していない人の差が、大きく開いていくんですね。

筋が縮小すれば、糖の行き場がなくなり、糖は脂肪となって蓄積されることになります。

悪循環です。

勿論、糖を摂取しなければいいという考えもありますが、これだけでは、サルコぺニアを改善する効果がありません。

今後の課題は、一つには、体脂肪率はそのままに、体重増を図ること。

現在の、糖質を抑えた食事では、これは、難しいと思います。

そこで、体脂肪の更なる減量ということになるでしょうか…。

これも、簡単ではありません(笑)。

しかし、一桁の数値に、トライし続けようと思います。

体脂肪率9%で、除脂肪体重53.7s。
あと、2.3sの筋肥大ですね。

何年かかるでしょうか…?!

現在の私のトレーニング(運動)スケジュールは、下記のようになっています。

@週に1回の加圧トレーニング。

A週に2回のバレーボールでは、練習前にジャンプ力強化のための下半身重点トレーニングと、練習中の動きの中で、心肺機能と持久力、そして、瞬発力など、実際にスポーツで使える筋力の強化を図る。

B週に1回、自宅での、ベンチプレスと、チューブを使って、上半身のトレーニング。

と、なっています。

ジョキングができないのが、心残りですね…(笑)。

最近、早朝の血糖値が高止まりです…。

【150】台が、常態化しています。

来月のA1cが気になります。

筋は何とかなっても、すい臓の衰えには、勝てないのかなぁ…。







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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
私は、腎臓ですねえ。尿蛋白が出てますから。
高尾病院は漢方でも有名で腎臓治療でも西洋医学で改善されない方でも改善例が多いのです。
もっともクレアチン値は正常範囲内ですので
低血糖の状態を続けて、腎臓への負担を軽減
していきます。また、主治医も何もおっしゃい
ませんしね。
それから歯周病は改善しました。これは不思議
です。
生駒山
2010/10/26 17:13
生駒山さん、おはようございます。

尿アルブミン値は、大丈夫なんですか?

漢方薬…飲んでいるのでしょうか?

歯周病と糖尿病の改善は、鶏と卵の関係のようですよね。

やはり、「好循環」が基本です。
sho
2010/10/27 08:01
主治医に任せております。数値は見ておら
れてます。クレアチン値は下がってきました。
それと、尿の泡立ちがなくなってきました。
高尾病院に通院する前は、泡立ちが凄かった
のですわ。おそらく尿糖と尿蛋白が原因と
思われます。尿糖は出なくなりましたので
問題は蛋白ですねえ。
私は、膵臓にしても腎臓にしても老化の
問題はあると思っています。少しずつ悪く
なってくる。もう60年間使い続けてきた
のですからね。勤務先の同年代の人なんか
でどこも悪くないなんてな人はおりません。
ぼちぼち楽しく行くしかないようです。

生駒山
2010/10/27 08:21
生駒山さん、コメントありがとうございます。

老化…、これはこれで仕方あるませんよね。

問題は、生活の質を落とさずに、静かに歳をとっていけるかどうか…。

どっこい、生駒山さんも、私も、まだまだ頑張れると思いますよ!

もう、一花、咲かせられるかなぁ?!
sho
2010/10/27 14:04
>【150】台が、・・・・・。

次回のHbA1cは、幾らが出るのでしょう。
ちっと、心配!
何が原因なんでしよう。

私は HbA1c5.8%でした。
モンチ
2010/10/27 20:57
モンチさん、おはようございます。

原因は分かりませんが、一つには、β細胞の劣化が進んでいるということがるかも知れません。

朝の値は、「すい臓の実力」だそうです。

また、以前から、午前中は血糖値が下がらず、常に上げ傾向があります。

これは、交感神経系のホルモン分泌の影響だと思います。

また、最近は、少し疲労も蓄積されていますので、ストレスと相まって、朝の血糖値を上げている可能性もあります。

疲労やストレスも、軽く20〜30は朝の血糖値を上げてしまうようです。

通常は、このように高い状態から、次に安定して低い状態の波が、潮流のように繰り返されます。

これが、一方的に上がっていくようであれば、原因は最初に上げた「実力」の低下ですね。

来月のA1cは、少しアップすると思います…。

A1cも、読めませんけどね(笑)。
sho
2010/10/28 07:40
昨日、高尾病院に行きました。
AICは、5.2でした。
食後4時間後の血糖値が95。
6月8日の健康診断での空腹時血糖値
が172でしたから、糖質制限療法の
効果絶大ですなあ。
しかし、9月の検査結果発表で腎臓関連の
数値はやはり悪かったです。
尿のタンパクの出は減ってきており
ますが、クレアチンが上がっていま
した。主治医も再検査までしてチェック
されているので経過観察というところ
ですかね。薬の話は出ませんでした。
私の腎臓さんも長年の酷使でガタが来ている
のでしょうね。なんせ、今日が61歳の
誕生日ですから、61年間休みなく働いて
おられるわけで内臓に感謝ですねえ。
私の部下の奥さんは、脳梗塞。
こうなると本当大変です。部下が言って
ました。「お父さん頭が痛いと言われると
ぞっとする。」って。
私にしても、宮本さんにしても毎月自分
の体をチェックしてもらっているのは
幸せかもしれませんね。
生駒山
2010/10/30 09:49
糖質制限を長く続けていると腎臓に負担がかかるようです。
少し糖質制限を緩くすると、2ヶ月で【2+】から【±】になりました。
検証して下さいませ。
モンチ
2010/10/30 10:25
生駒山さん、お誕生日おめでとうございます。

また、5.2%は、素晴らしい数値ですね!

私も、先輩についていけるよう…がんばります!

ところで、腎臓の方は、少し心配ですね。

高雄病院で、尿アルブミン値を教えていただけないのは、意外な気がします。

クレアチン値は、かなり進行してからの目安ですから、まずは、尿アルブミン値で初期の進行状態を見ることになると思います。

生駒山さんは、血圧は正常ですか?

A1cは正常値ですから、腎臓を守るためには、血糖コントロールもさることながら、血圧のコントロールが重要です。

是非、尿アルブミンの数値を聞いてみてください…。
sho
2010/10/30 10:30
モンチさん、おはようございます。

モンチさんにしても、生駒山さんにしても、A1cコントロールが良好であっても、腎臓リスクはあるんですね。

私のように、皆さんよりもA1cが高くても、尿アルブミンは常に一桁で、タンパク尿も無しということもあります。

糖質制限食では、どうしても、高タンパク食になります。

腎臓の状態によっては、タンパク質を制限さざるを得ない場合もあります。

また、運動も同様に、制限が必要な場合もあるんです。

腎臓についての情報、後程、本文に書きます。
sho
2010/10/30 10:47

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