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zoom RSS 8月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/08/07 11:41   >>

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一昨日は、8月の定期通院でした。

早朝の値は、右肩上がりでしたので、どうだろうと思っていました。

0.1%…下げるのは大変ですが上がるのは実に容易ですね(笑)。

結果は、≪6.4%≫。

6月の数値だった≪6.2%≫はボトムの数値です。

大概、ここから上げ、また下がるというパターンとなります。

このところ、やや疲れ気味で、処方されている「ビタノイリンカプセル」を、2錠飲んでいました。
さらに、アミノ酸(KUAN)を、朝に摂り、どうにか回復基調ではあります。

疲労回復には、なんといっても、ビタミンB群とアミノ酸です!

ビタミンB剤も、買うと高いですから、保健適用の「ビタノイリン」は助かります(笑)。

少し、余分に処方してもらいました。

ビタミンBは、余剰になると尿から排泄されます。
黄色い尿がでますので、すぐに分かりますよね。

ところが、体がBを必要としている時は、尿には出ないんです。

尿は語ります(笑)。

銀座行恒例の、三省堂での書籍購入…、今月はこれです。


最近、「ミトコンドリア」がキーワードになっている書籍を見かけるのですが、立ち読みはするのですが、買いたいとまで思う本はありませんでした。

ある本では、「長生きしたいなら筋トレをやめろ」とまでいっておきながら、筋は衰えるので大腿筋と腹筋は鍛えろなどと、論理的に破綻しています。

これは、「こうすればやせられる」的な、危うさを秘めているということですね。

この本も、「ミトコンドリア」は重要なテーマなのですが、他の本とは一線を画しています。

久しぶりに、納得できる本に出合いました。

同著では、すべてにおいてバランスということを重視しています。

その通りだと思います。

「ミトコンドリア」については、あらためて本文に書きます。

特に、解糖系とミトコンドリア系(酸化機構)の二つのエネルギー代謝については、私も大いに関心があり、また、糖尿病と切っても切れない関係性がありますので、きちんと整理して書こうと思います。

また、我々糖尿人にとっては、癌のリスクも見過ごせません。

この点でも、同著は具体的な対処法を示しています。

一口に、バランスといっても、実際に様々なことをバランスするのは容易ではありませんが、人の体は、絶妙なバランスの上に成り立っていることは間々違いない事実です。

交感神経と副交感神経。
グルカゴンとインスリン。

筋には、必ず対になっている拮抗筋があり、速筋と遅筋がある。

そして、解糖系とミトコンドリア系の二つのエネルギーシステム。

どんな病気でもそうなのですが、この、絶妙なバランスの崩れに起因するんですよね。

今月は、この、「バランス」について思いを馳せながら、「セルフ・コントロール・ラリー」の新たなステージに向かいます。

















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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
HbA1Cは、4.6%まできました。
が、CPKが400・・・。
大体、何でCPKを調べるのかわかりませんが?
大して運動もしていないのに。

ちょっと心配です。
「8月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移...
2010/08/08 10:07
私はHbA1c6.1%でしたが、
尿検査アルブミン指数(165)が高いと指摘されました。
運動のせいだと思うのですが、・・・?
--------
CPKは下記を参照して下さい。
http://www.jrcla.or.jp/atoz/rexm/rexm_05_06.html
モンチ
2010/08/08 14:11
自来也さん、こんにちは。

4.6%、正常値ですね!

おめでとうございます。

私には、はるかかなたの数値です(笑)。

CPKという検査は、初めて聞きました。

ドクターから説明はないのですか?

訳も無くやる検査ではなさそうですが…。
sho
2010/08/08 17:20
モンチさん、こんにちは。

尿アルブミンと、運動の関係は把握していません。

主治医からも、聞いていません。

血清クレアチニンは、筋肉量や運動量に関係していると聞いていますが…。

それにしても、165は少し高いですよね。

AGEであれば、投薬の対象になります。

再度、ドクターに確認なさってはいかがでしょうか。
sho
2010/08/08 17:26
微量アルブミン尿

第1期 (腎症前期) や第2期では尿蛋白が陽性になったり陰性になったりという間欠性蛋白尿が認められる時期ですが、激しい運動をした後などでも蛋白尿が出ますので尿蛋白陽性=第2期 (早期腎症) とは限りません。 第2期においては尿中に微量なアルブミンが漏れ出すことがわかっており、この時期に適切な治療=厳格な血糖コントロールをすることで微量アルブミン尿は出なくなります。 つまり第1期の腎症前期に戻ることができます。 第3期の顕性腎症になってしまったら病状は第4期、第5期と悪化するのみですから、第2期の段階で進行を阻止することが重要で、そのための検査が尿中アルブミン定量検査です。
http://www.double-cradle.jp/archive_of_2008/042700051.html
http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/39.html
http://www.medical.siemens.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay~q_catalogId~e_-110~a_categoryId~e_1009268~a_catTree~e_100002,1009268~a_langId~e_-110~a_storeId~e_10001.htm
モンチ
2010/08/09 06:30
モンチさん、おはようございます。

≪激しい運動の後でも尿タンパクが出る≫

激しいといえば、例えば、フルマラソン完走などの場合だと思います。

健康のためのエクササイズとは、全く次元の違うものですよね。

安心のためにも、再検査を!

DMお待ちしています。
sho
2010/08/09 06:59
是非、微量アルブミン検査をして下さいませ。

血糖が高い状態が長い間(5〜10年以上)続くと腎症が生じます.
尿に出てくる蛋白の大部分はアルブミンで,尿中の微量アルブミンを測定すれば,
早期に腎症を発見できます.微量アルブミン尿の段階であれば,腎症の進行をくいとめられます。
http://www8.ocn.ne.jp/~sando/page016.html
モンチ
2010/08/09 20:59
CPKなんてなかったです。
今回は、正常値でした。
詳細は、調べればわかることですから、省きますが、トレーニングをしすぎていないか、チェックするために調べるそうです。

私は、あまり意味のある検査とは思えませんが、仕方ありません。

で、8月も4.6%でした。

自来也
2010/08/09 21:35
自来也さん、おはようございます。

ドクターは、変なところにこだわりますね(笑)。

運動のしすぎって…、ドクター自身、どれくらいが「しすぎ」なのか、分かってないんでしょうね。

「しすぎ」かどうかを見たいのなら、もっと別の視点でチェックは可能です。

検査の意味…よく分かりません。

A1cは、全く、素晴らしい!の一言!

この調子で頑張ってください。

sho
2010/08/10 07:48
モンチさん、おはようございます。

A1cのチェックは、仮にコントロールが良好でも3〜6ヶ月に一回はしたほうが良いと思います。

18以下が正常値ですが、二桁になってきたら要注意だそうです(主治医による)。
sho
2010/08/10 07:52
shoさんこんにちは。昨日3ヶ月ぶりの定期検査に行ってきました。

結果は『4.5』と0.1DOWNでした(^-^)

まあ、あくまで平均的な数値ですから、油断せず日々コントロールします!

ちなみに、冷やし中華を聞いて、心ゆらいだのですが(笑)とんこつラーメンにしておきました(^-^)

もちろん食後にジムトレで筋肉への栄養にしておきましたよ(笑)
蝶々
2010/08/10 13:08
蝶々さん、こんばんは。

ナイスな数値ですね!

この数値を見ると、深い感慨を覚えます。

もしも、糖尿病が発覚しなければ…、現在の極めて健康的なライフスタイルにたどり着けたでしょうか…。

そう、ポジティブに考えれば、糖尿病になったことは、ある意味、「啓示」だったのだと思えます。

人と病気の関係は、なんとも奥深いものがありますね…。
sho
2010/08/10 21:06
ほんとに人生の転換期でした。

もし糖尿病にならなかったら、糖質大好きっ子だった私の場合、早晩肥満による大血管障害を引き起こしていたかもしれません。

不謹慎かもしれませんが、糖尿病になったことで、『食への理解』『運動の楽しさ』少なくとも、この2つに出会うことができ良かったと。結果として今の『健康』を手に入れられたと思います。

そして、理解してくれる『大切な人』にも出会えました。

これからも下を向くことはあっても、しっかり前を向いて歩んでいきたいと思います。

『一病息災』を夢見て(*^_^*)
蝶々
2010/08/10 22:04
蝶々さん、その通り!

お会いしたことありませんが…なんか、輝いて見えますよ(笑)!
sho
2010/08/10 22:09
Alb/Cr補正=12.1 MG/G.CR
まずいなぁ、2桁ですよ。
20年以上前に結石もやってるし、尿酸値もずっと高かったですからね。
腎臓を傷めていたのでしょう。

ゆで卵の食べすぎでLDL-Cがあがりました。
ちょっとやめてみて、再検査しようと思います。

ここ数十年基準内に収まったことのない肝機能の値が、体重が減らないにもかかわらず、すべてOK?
医師も首をかしげてました。
やはり、糖質制限のおかげだと思っています。
自来也
2010/08/10 23:17
自来也さん、おはようございます。

まだ正常範囲ですから様子見ですね。

3ヶ月に一度は、チェックする必要がありそうです。

ところで、肝臓の値…数十年悪かったんですね。

肝臓もまた、糖質の影響を強く受けるんですね。

私も、糖質管理を始める前は、ぎりぎりの数値でしたが、今は正常値です。

酒量は…増えているんですけどね(笑)。

最近は、糖質ゼロ、アルコールゼロの発泡酒も登場しました。

これはありがたい!
なにせ、いままでのアルコールゼロは、ただの糖質飲料でしたからね。

これをうまく利用して、たまには、肝臓も休ませなければと思っています(笑)。

たまご実験の結果、楽しみに?!しています。

sho
2010/08/11 07:54

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