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zoom RSS 暑さに慣れる…

<<   作成日時 : 2010/07/21 07:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10

毎日、暑い日が続きます。
暑さに慣れるまでが大変です。
熱中症には、十分に注意する必要がありますね。

熱中症は、温度もさることながら、湿度との関わりが大きいのです。

高温多湿の環境が、最もハイリスクとなります。

暑さに慣れることを、「暑熱順化」といいますが、運動が欠かせない我々には、切実な問題ですよね。

暑いからといって、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしていては、元も子もありません(笑)。

「順化」するには、積極的に汗をかくことです!

昨年夏は、私は6月頃から、あえて一番気温の高い、昼食後にジョキングしていました。
お陰で、真夏でも、最も暑い時間帯で、ジョキングしてもびくともしませんでした。

今年は、時間がとれず、ほとんどジョキングが出来ません。

それでも、暑さにはかなりの耐性が出来ていると思います。

夜中に、女房はエアコンをタイマーでかけるのですが、私は、寒くて仕方ありません(笑)。

エアコンなんてかけなくても、朝までグッスリ寝られます。

女房は、運動経験がなく、日常の運動習慣もありません。

私より、汗をかきにくいのです。

汗をかきにくい人の方が、暑熱環境への対応が劣るんですよね。

人が感じる暑さは、相対的なものです。

同じ気温でも、平気な人もいれば、参ってしまう人もいます。

学生時代、蒸し暑い体育館でのバレーボールの練習。
あるいは、大学時代は、同じく蒸し暑い道場での合気道の稽古。

練習や稽古が終わり、着替えて体育館、道場を出たときの「爽やかさ」は、今でも体の中の記憶に残っています。

ほんの少しの「風」が、心地よいのです。

極限を経験してしまうと、暑さなんてどうってことないと…、感じるんですよね。

昔は、暑いより寒いほうがいい・・・と思っていましたが、今は、暑いほうが断然、いいですね。

暑いほうが、体が硬くならず、動くからです(笑)。

五十肩の左肩、動くようになってきました。

これも、この夏で、完治する可能性が見えてきたかなぁ。
1年半…かかりました…。

皆さんも、むしろ、積極的に「順化」につとめていきましょう。
ただし、注意点はあります。

水分と塩分の補給。
絶対に、無理はしない。

この二点です。

水分と塩分に関しては、500mlの水に、ポッカレモンを数滴、塩一つまみ、パルスウィート少々で、見事にポカリ味のドリンクになります。

また、「順化」には、段階を踏む必要がありますので、まずは、エアコンを弱めた部屋で、筋トレ等で汗を流すところから始めてはどうかと思います。

いきなり屋外は、危険です。

また、入浴は、シャワーで済ませずに、ぬるめの浴槽に浸かる(半身浴)ことも有効ですよ。

そうして汗をかいた後は、爽やかな気分になれます。

出るときに、足に水をかけると、より良いと思います。

積極的に汗をかくことで、この夏を乗り切りましょう!





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
五十肩が落ち着いてきたのですねゥおめでとうございますゥ日頃のトレーニングと加圧トレーニングによる血流改善効果も治癒に貢献してると思えますね(^-^)

暑さ寒さに対して身体を順応させる。運動を行っていることで、最近は以前のような暑さに対する苦痛を感じなくなりました(^-^)よく身体を動かして発汗機能をフル活動させて鍛えたおかげかな(笑)

糖尿病の治療という枠組みを越える運動の効果。立派な一病息災だと実感してますゥ広報活動(笑)お互いにがんばりましょうゥ
蝶々
2010/07/21 19:36
蝶々さん、おはようございます。

汗をかき易いということは、新陳代謝が活発だという事ですよね。
運動して汗をかくのは、実に楽しい!

蝶々さんも、私も、目指しているところは「一病息災」です。

糖尿が発覚していなければ、私の、今の「健康」はなかったと思います。

お互いに、広報活動…頑張りましょうね(笑)!
sho
2010/07/22 07:10
お知らせ!
エアロビと筋トレの併用が2型糖糖尿病の予防、管理により有効 
単独運動に比べHbA1cを倍近く低減

運動が2型糖尿病の予防や管理改善に有効なことは知られているが、中でもエアロビクス(有酸素運動)とウエイト(筋力)トレーニングを併用することによって、より高い効果が得られるとする研究結果が、 医学誌「Annals of Internal Medicine」9月18日号に掲載された。
http://00576776.at.webry.info/200912/article_101.html
モンチ
2010/07/22 17:34
このところ
筋トレの継続が効を奏したのか
早朝の血糖値が100をきることが
多くなってきました
インスリンも処方していないにも関わらず。
ジョギングは欠かさず続けてはいるのですが
筋トレはついつい(笑)
やっぱり筋肥大は最高の血糖コントロールなんですかね。
MAMORU
2010/07/22 21:09
そう言えば、私も約8ヶ月病んでいた五十肩の痛みも軽減しています。
肩関節の可動域の改善はまだですが…(泣)
この猛暑もいい事もあるのですね〜

パルスイートも100レモンもあるし、早速明日の外出時から持参します!!!

今”筋トレ+仕事でもひたすら歩く”に燃えています。
効果が数値に出ると、本当に嬉しいですね〜
もち、ウエストの変化が顕著でして。。。
嬉しい限りです(笑)

暑さ対策と紫外線対策を行いながら
がんばるぞぉ!



ももちゃん
2010/07/22 23:38
モンチさん、おはようございます。

糖尿病には、一日一万歩は神話です(笑)。

筋トレ+有酸素運動(クロストレーニング)が、ベストなんですよね。

あらためて、エビデンスが出たということで、心強く思います。

理論的に考えれば、当たり前のことなのですが、今更という感があります。
この分野、「運動療法」の概念が、いかに遅れていたか…です。

モンチさんも、暑さに気をつけて、無理をせずに運動してください。
sho
2010/07/23 07:18
MAMORUさん、おはようございます。

筋肥大は、糖尿病管理の決め手ですよ!

なにしろ、糖の貯蔵庫が大きくなるのですから、より多くの糖を取り込めるようになります。

なにもしなければ、その貯蔵庫は、どんどん小さくなってしまいます。

MAMORUさんは、プラス、ジョキング!ベストな組み合わせです。

くれぐれも、暑熱順化を怠りませんように…。
sho
2010/07/23 07:24
ももちゃんさん、おはようございます。

頑張ってますね。

有酸素運動に関しては、仰る通り、日常の身体活動量に、少し配慮するだけでも十分な効果があります。

それにしても、顕著にウエストサイズが変化しましたか!

頑張りましたね!

結果がでれば、やる気もアップします。

まして、A1cも改善できれば、なお更です。

暑さに気を付けて、お仕事、筋トレ、頑張って下さいね。
sho
2010/07/23 07:29
参考資料に
高強度・短時間運動トレーニングによる骨格筋GLUT-4 発現の機序に関する研究

身体運動トレーニングは、骨格筋のGLUT-4 な
らびにミトコンドリアを増加させ、骨格筋の糖代謝
能を高める作用をもつことから、糖尿病予防およ
び治療に効果的であることが知られている。http://waseda-sport.jp/master/fujimoto_eri.pdf
モンチ
2010/07/24 17:05
モンチさん、おはようございます。

いつも情報提供していただき、ありがとうございます。

高強度、短時間の運動といえば、私の場合、加圧トレーニングが該当します。

加圧トレでは、乳酸の生成が多く、「疲労困憊」に近い状態だと思います。

GLUT4濃度へにインパクトは、必要にして十分な条件が整っているのではないかと考えています。

確かに、加圧トレ後は、血糖値は低めに推移します。

運動強度に関しては、個人差がありますので、運動初心者の方も、心配はいりません。

高強度、短時間の運動…どなたでも可能です。

皆さん、大いに、運動しましょう(笑)。
sho
2010/07/25 07:39

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