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zoom RSS 7月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/07/03 08:19   >>

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昨日は、定期通院の日でした。

このところ、早朝空腹時血糖は、140以下、120〜130で推移しています。
また、110台の時もあり、半年ぶりに低めで推移しています。

かなりの期待を持って検査に臨みました。

先月の6.2%は、過去最低値であり、これ以下になれば、新記録となります。

結果は、【6.3%】!と、記録の更新はなりませんでした(笑)。

ここから先は、やはり、甘くないですね…。

尿アルブミンは、3.4mg/g.creと、健康人以下、問題のない値でした。

ただ、ちょっと気になる数値があったのです。

インスリン基礎分泌です。

この値が、初めてマイナスになったのです。

2.1μU/mlと、標準最低値の2.2を若干下回りました。

T先生の見解では、「良い…とはいえませんが、糖質制限をしている方では、インスリン分泌の必要性が低いので、値も低く出る傾向はあります。A1cが8%台であれば、インスリンを外から入れましょう…となるかも知れませんが、6%前半ならば、問題はないですよ」ということでした。

昨年11月、突然、空腹時血糖が上がり始め、また、乱高下し始めました。
この状態は、3月〜4月まで続きました。

1月に、基礎分泌が気になり、検査してもらったのですが、その際には、C-ペプチド1.6ng/dlと、正常範囲でした。

過去検査でも、インスリン基礎分泌が正常値を下回ったのは、今回が初めてです…。

この点は、3ヶ月後に、再度、調べてみようと思います。

2007年8月に、AGEに転院し、当時、8.2%だったA1cは、7.9⇒6.9と、2ヶ月で6%台に下がりました。

以来、6%台を維持し続けてきました。

過去の推移です。

8.2⇒7.9⇒6.9⇒6.9⇒6.8⇒6.5⇒6.7⇒6.5⇒6.4⇒6.6⇒6.7⇒6.5⇒6.3⇒6.2⇒6.3⇒6.4⇒6.5⇒6.5⇒6.8⇒6.7⇒6.5⇒6.4⇒6.4⇒6.5⇒6.4⇒6.2⇒6.4⇒6.4⇒6.7⇒6.7⇒6.7⇒6.6⇒6.5⇒6.4⇒6.2⇒6.3

最初に6.5%に達した時点で、薬から離脱し、以来、薬は飲んでいません。

あらためて、それ以前の8%台が3年に渡り続き、薬漬けだったあの頃は、何だったんだろうと思います。

そこまでの10年に渡るコントロール不良のつけが、今、基礎分泌の低下というカタチで回ってきてるのでしょうね。

もしも、AGEへの転院を決意してなければ、今の私はなかっただろうと思います。

仮にインスリンを導入したとしても、コントロールできていたとは思えません。

AGEでなのが起こったのか…。

糖質が血糖値を上げる要因だと教わり、SMBGを勧められ、自己管理に優るものはないと、治療の権限を大幅に移譲されただけです。

その上で、不要な薬は、すべて排除されました。

食事、運動、自己管理のモチベーション…、すべて、試行錯誤の末、私自身で確立してきたものです。
お陰さまで、この4年、特に運動については、私なりのメソッドを確信するに至りました。

それが、患者への権限の移譲(エンパワーメント)ということです。

名医というよりも…、名コーチなんですよね、M先生は。

コーチがいなければ、私一人では、なにもできなかったでしょう。

この4年、A1cの数字だけを並べてみると、なんとなく6%台が並んでいるだけですが、私の中には、さまざまなドラマがあったのです。

また今日から…、あらたな「セルフ・コントロール・ラリー」のスペシャルステージが始まります。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。

私もAGEクリニックに転院していなければ今どうなっていたか分かりません。

前のクリニックでは通院のたびに不安に陥りました。

病院選び及び医師選びは本当に大事ですし、
医師によっては改善するものも
しなくなってしまいます。

この世の中にきちんとした医師がいるという事を知り、私は幸せだと思ってます。

chako
2010/07/03 21:43
chakoさん、おはようございます。

本当ですね。

私も、A1cの改善だけでなく、合併症に対するケアという点で、AGEには安心感を持っています。

医師は、近いからとか、今まで通っているからという理由で選択してはいけないと思います。

この点でも、患者が主役という事ですよね。

お互いに、毎日のコントロールを楽しみながら、頑張っていきましょうね。



sho
2010/07/04 07:11
わたしもM先生に出会えてほんとうによかったです。
それまではどうしていいのかわからずに絶望していました。。
いまでも、先生のあの笑顔を見たいので、通院がたのしみです。

このまえ、知り合いの1型の人がAGEへ転院することになりました。
試しに受診して、先生にはげまされてうれしかったみたいです。よかったですー。

「絶対によくします」「悪くなっても大丈夫、まかせてください」など、ふつうの医者は避けるような言葉を言ってくださるので、不安な部分をまかせて安心できると同時に、元気になってやる気が出てきますよね。
カッパ
2010/07/05 13:51
カッパさん、こんにちは。

≪通院が楽しみ≫…なかなか言えないことですよね(笑)。

私も、月に1回の銀座通い、楽しみにしています(笑)。

生活の一部になっていますよ。

また、喜んでいただければ、紹介した甲斐もあるというものです。

「紹介できるドクター」…、これも、そう多くはないですが…。

さて、今月も、お互いにコントロール、頑張りましょう!

sho
2010/07/05 17:21

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