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zoom RSS 運動後に血糖値が上がっても…心配無し!

<<   作成日時 : 2010/06/11 11:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

久しぶりに、加圧トレーニング後の血糖値が、トレーニング前よりも上がりました…。

昨日、自らのトレーニング日です。
上志津店から、ラクーンに直行しました。

途中、コンビニの駐車場で、血糖値を測定。
【134】と、トレーニング前としては、やや低めです。

糖質の事前摂取しようかどうか、迷いましたが、とりあえずMUSASHI NI(BCAA)を摂取して、ラクーンに向いました。

ラクーンでの加圧トレーニングは、昨日で、丁度、まる2年です…。
2年なんて、あっという間でした。

着替えを済ませて、再度、測定。
【136】と、ほとんど動いていません。

そこで、糖質3gほどの一口チョコを一個食べました。
トレーニング開始の10分ほど前です。

トレーニングは、結構、追い込みましたよ(笑)。
毎度ですが…。

直後に測定すると、【141】と、少し上がっています。
一口チョコの、丁度、一個分の糖質相当ですが、それとは別の理由によるものだろうと思います。

いつものように、17分間、エアロバイクを漕ぎ、ロッカーでMUSASHI KUAN摂取。

帰宅後、測定。
【146】!と、下がっていません。

トレーニング直後に上がっていることは、少ないながら、いままでにも何回かありましたが、有酸素運動後に下がっていないのは初めてです。

実は、トレーニング開始時の血糖値が130台は、私にとっては、微妙なところなのです。

昨日は、一部クイック法でハードに追い込み、ほとんど、オールアウトです。
オールアウトとは、ほぼ限界のこと。

クイック法は、動きを加えて行う方法で、実際、呼吸も乱れ、一気に汗が噴き出します。

主動筋だけに意識を集め、余計な動きを封じ、関節だけを動かす集中型のスロトレよりも、体全体を制御しつつ、動きながら筋力を使いきるこの方法では、血糖値は急激に下がったことが予想されます。

その後、アドレナリンやグルカゴンなどのホルモンの働きで、血糖値が再び上げ返したと予想されます。

トレーニング後の有酸素運動は、いつもより軽めの負荷、遅いスピードでクールダウンを心がけたのですが、短時間では下げきりませんでした。

通常は、このようなクールダウンによって、血糖値は下がっていきます。

だからといって、全く心配は無用です。

【146】から夕食を開始し、夕食後2時間は、【108】!

食前よりも食後が下がることは、予想していました。

夕食は、しゃこえび、アジの干物、トリササミと胡瓜、茄子と玉ネジのみそ汁、さつま揚げとこんにゃくの煮付け、ウイスキーハイボール@、焼酎炭酸割りAと、タンパク質をメインに摂りました。

翌朝、本日の空腹時血糖は、【110】と、ここ半年の最低値です。

筋トレでは、主に筋グリコーゲンをエネルギーにしています。

筋トレを行えば、筋グリコーゲンが消費され、貯蔵スペースに空きができます。

また、インスリンに係わらず、細胞膜表層に,、糖トランスポーターのGLUT4が上がってきます。
GLUT4は、運動をやめても、暫くは、表層に留まるといわれています。

空きができれば、そこに、糖が取り込まれます。

その結果が、上記のような、血糖値の推移なのです。

食事中にも、効果的に糖が筋が取り込まれていたということです。

私は、このように、血糖値の推移や食事の記録、運動の記録を、オリジナルのノートにつけています。

白紙のノートに記録するのは、簡単なようで、実は、何をどこに書いていいのか分からなくなってしまいます。

また、バラバラに記録すると、見直す際に、情報をつかみきれなくなってしまうおそれもあります。

その点、このノートは、血糖値、食事、運動、体重や体脂肪、薬の記録等、糖尿病管理の際、想定されるあらゆる状況を記録することができますので、迷わず記入でき、見直しも容易です。

記録することは、セルフ・コントロールの最初の一歩です。

もしも宜しければ、下記にて、このオリジナルノート(1ヶ月間の記録を書き込めます)を無料で差し上げています。
皆さんの、セルフ・コントロールに活かしていただければと思います。

関心のある方は、どうぞ。

http://www.scro.jp/note.html










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shoさんこんばんわ(*^□^*)アミノ酸のコメント&過去ログの再度熟読してる最中です!アミノ酸はネット注文しました(笑)
本日は筋トレ日から数えて二日目筋繊維回復日なので、マシントレーニングはやめて、プールで一時間ほど有酸素運動です(^-^)水中なんばやってみました!きつかったけど、あれはいいですね!有酸素運動ではあるんですが、押し手側の腹斜筋の収縮もかなりのものでした!20分でバテましたが(笑)さて、明日は筋トレの日!!がんばるぞー(≧▼≦)
蝶々
2010/06/11 21:22
蝶々さん、こんにちは。

水中なんば…早速、ためしていただき、ありがとうございます!

良い運動になるでしょ(笑)。

今日は、トレーニング日ですか…。

着々と体作りしてますね。

糖尿病管理は勿論のこと、健康管理への道ですよね。

蝶々さんにとって、今からの体力貯金は、大きいですよ!

私も、頑張ります!
sho
2010/06/12 11:29
shoさん、ご無沙汰しております。
こちらのブログにコメ入れるのは初めてのような・・・
パーソナルトレーナーのshoさんに質問です。ご教授頂ければ幸いです。

最近になり、近所の体育館にあるトレーニングルームに通っています。
今回の発症で小脳をやられているため、身体に多少の「ふらつき後遺症」が残っています。
バランス感覚を鍛える有効なトレーニングがありましたお教え下さい。バランスボードやバランスボールなども有効でしょうか・・・?

尚、幸いにして手足の麻痺などは一切ありません。ですので、走る・歩く・漕ぐ・持ち上げる・引っ張る・押すなどの一通りのトレーニングはまったく問題ございません。
eitoman0531
2010/06/12 19:01
eitomannさん、コメントありがとうございます!

私自身、そちらに伺いたい思いで一杯です。
必ず、実現します!

そして、きっと、バレーに復帰してくださいね!

お尋ねの、バランスボールやバランスディスクを用いたエクササイズは、有効です。

後ほど、本文にて詳しくご紹介したいと思います。
少し、お待ちください。

また、コアマッスルを鍛えることも大切ですね。

こちらも、本文でご紹介します。

バレー復帰に向けては、段階的にすすめていきましょう。

私も、できる限りのサポートをさせて頂きます。
sho
2010/06/12 21:10
 はじめまして。
 YCATさんの「血糖を管理する日々」のゲストライターの えいりあん です。

 ずいぶん前の記事ですが、2008年11月12日の「加圧トレーニング前後の血糖値推移」を参考にさせていただきましたので、コメントとトラックバックを入れさせていただきました。
 
 ・・・確認のために来てみましたら、ちょうど今日の記事も加圧トレーニングのお話だったのですね。
 私は、加圧トレーニングを始めてまだ3ヶ月の初心者です。どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>
えいりあん
2010/06/12 21:37
えいりあんさん、こんばんは。

こちらにもコメントいただき、ありがとうございます。

2008年11月の記事から、大分時間が経っています。
再度、加圧前後の血糖推移をまとめ直さなければいけませんね。

また、加圧トレーニング学会にも、準会員として入会する予定です。

情報収集しようと思っています。

私は、加圧の指導資格を取得していませんので、準会員となります。

あと何年でしょうか…。
加圧の特許が切れる日が来ます。

今、ブームの加圧ですが、その時以降、どうなるのかと思います…。

さらに普及するのか、それとも、低レベルのサービスが一気に蔓延するのか…。

現在は、加圧の資格取得は、とてつもなく高い(経済的に)障壁です(笑)。

そのせいでしょうか、無資格者による指導が、公然と行われているという話しもあります。

これは、危険です。

私は、低負荷で効果のある加圧に、医療分野での効果的なリハビリとしいての可能性を感じています。

もともと、加圧トレーニングは、糖尿病管理をメインに考えられていたそうですよ。

それが、医療界から、総スカンを喰ったという経緯があったようです。

兎も角、今後とも、加圧の検証を、お互いに行っていきましょう。

宜しくお願い致します。
sho
2010/06/12 22:05

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