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zoom RSS 第6回 ワークショップのお知らせ

<<   作成日時 : 2010/05/29 08:14   >>

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糖尿病管理のための運動には、中長期的な目標を持って取り組むことがきわめて重要です。

その運動とは、筋トレです。

食後のウォーキング等の有酸素運動と、週に1〜3回の筋トレを習慣化することによって、驚くほど、血糖値を安定的にコントロールしていくことが可能になります。

有酸素運動と筋トレ、この二つの運動戦略、これを、クロス・トレーニングと呼びます。

筋トレは、自宅でできる簡単なものでも、正しい方法で行えば十分に効果があります。

私自身が実践し、実感しています。

ワークショップは、このような筋トレの正しい知識と方法を学んでいただく為のものです。

運動が苦手な方、運動初心者の方でも、楽しく取り組んでいただけます。

あなたも、第一歩を踏み出してみませんか!

「トレーニング」は、新たな自分を発見する旅です!

ワークショップを、下記の通り、実施いたしますので、一度、体験して見てください。

内容:「自宅でできる筋トレ&コアトレーニング」

日時:6月13日(日)

場所:ラクーン柏駅前店
http://kaatsu-raccoon.com/kashiwa_ekimae/

第一部 13:30〜15:00

第二部 15:00〜16:30

第三部 16:30〜18:00

各部ともに定員1〜3名となります。
1名さまから、実施させていただきます。

参加費:3000円(税込)

当日は、運動可能な服装をご準備ください。
更衣室、ロッカーがございます。
トレーニング室は、カーペット敷きですので、室内用シューズは必要ありません。

同所では、快適にトレーニングができます。

また、ワークショップ終了後、懇親会を行います。
こちらは、自費にてご希望者のみとなります。

お問い合わせ、又は参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。
sho@scro.jp

これまでの「ワークショップ」の様子は下記です。

第5回「ワークショップ」
http://rise-up.at.webry.info/201002/article_11.html

第4回「ワークショップ」
http://rise-up.at.webry.info/201001/article_8.html

第3回「ワークショップ」
http://rise-up.at.webry.info/200911/article_7.html

第2回「ワークショップ」
http://rise-up.at.webry.info/200910/article_7.html

第1回「ワークショップ」
http://rise-up.at.webry.info/200909/article_5.html

ワークショップは、この一回のトレーニングで結果を出そうというものではありません。

一つには、モチベーションを喚起していただくこと。
一つには、運動の方法と理論を覚えていただくことが目的です。

柏までお出でいただくのは、恐縮ですが、ご検討をお願いいたします。

常磐線柏駅は、上野から約30分となっています。

また、【糖尿病改善道場】もあります。

http://www.scro.jp/to-dou.html

こちらは、6ヶ月の継続プログラムになっています。

カウンセリングは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
糖尿病のブログでこれだ!というのに辿り着いたのがshoさんのブログです。

『ワークショップ』いいなぁ〜
近くなら是非参加し、会員になって目標を持ってやれそうな気がします。
九州の端っこのジム(地元では結構な人気)に3月に入会したのですが…
我武者羅に運動するだけで、効果はあまり出ていません(泣)
現在仕事は、デスクワークと外回りの半々です。一万歩以上は軽く歩いていますが、膝痛や腰痛が増すばかりです。
仕事上がりにジムでジョギングする気が、段々薄れていっています。
プールに切り替えるか、退会するか迷っています。。。
確かにお腹の脂肪は幾分取れた気がしますが、採血上の結果は芳しくありません。

A1cはボチボチですが、本日昼食に、菓子パンを食べたところ、二時間後が362でした。
先日の昼食前は、何か低血糖気味かな?と測定した所82でした。
まぁ菓子パンは問題ですが、乱高下がくやしい〜
糖質制限と運動とストレス排除がんばります。



ももちゃん
2010/05/29 21:04
ももちゃんさん、こんばんは。

お近くなら良かったのにね(笑)・・・。

ただがむしゃらに運動しても、効果は期待できませんよ。

筋トレは、筋がバンプアップするところまでやれていますか?

そうでなければ、筋肥大は起こりませんよ。

その代わり、筋トレは、マックス週3回です。
それ以上は逆効果です。

休養を十分とって下さいね。

ただし、腹筋は毎日でも可です。

シックスブロック、目指しましょう(笑)。

まず、筋トレ、その後に軽めの有酸素運動を最低15分以上行ってください。

そのプロセスが、体脂肪を最大限燃焼させることができます。

また、プールの運動では、なんば歩きが極めて有効です。

もしも、ご存知でなければ、後ほど、紹介しますよ。

運動は、最適化することです。

ジムでは、多くの方が、時間を無駄にしています。

情報は提供しますので、分からないことは、遠慮なく質問してください!
sho
2010/05/29 21:32
いやぁ〜回答どうも有難うございます。

その通り!
仕事は起動に乗り、子育ては一段落の私ら四十後半のおばさんらは、必死にやれば即、筋力アップになると思い込み、ジムを有効活用
出来ていませんね!
糖尿の私は特にそれが顕著です。
運動の最適化…その通りですね〜

『なんば歩き』は知りません。

お忙しいところ申し訳ありませんが、
次回のテーマに「プールでの運動の血糖への効能や筋への効果」等を挙げて頂ければ
有難いです。。。

本当いつもためになる情報と、やる気を起こさせるコメント有難うございます!




ももちゃん
2010/05/29 22:32
ももちゃんさん、おはようございます。

了解しました。

次回、プールでのなんば歩きと、ジムでのトレーニングについて解説します。

少々、お待ちください。

ところで、ももちゃんさんは女性だったんですね(汗)。

男性だと勘違いして、シックスブロック(割れた腹筋)などと言ってしまいました。

女性の場合には、筋トレでムキムキにはなりませんので、ご安心ください(笑)。

筋トレは、女性の場合、スマートボディーとシィエプアップ効果として現れます。

勿論、基礎代謝をアップし、糖の貯蔵量を増やす、糖尿病の長期的な管理が、その目的には違いありません。

こうして考えると、トレーニングを日常に取り入れることは、糖尿病管理であると同時に、健康管理であることが分かりますよね(笑)。

お互いに、頑張りましょう!
sho
2010/05/30 05:38
ワークショップの資料として使えるページがあるかも・・・?

糖尿病と上手につきあうために
―糖尿病を正しく知る―
監修:東京女子医科大学 糖尿病センター
センター長 岩本 安彦
http://www.dm-net.co.jp/twmu/jouzuni.pdf
モンチ
2010/05/30 12:38
shoさんはじめまして。糖尿病と運動で検索をかけたところ、このブログに辿り着きましたゥ先週末ブログの最初から読み終えたところです。読み終えて、すごく戦略的な内容に感動を覚えましたゥ私も去年の9月末に2型を発症しまして、最初の2週間は既存のカロリー制限→そこから、江部先生の糖質制限と運動療法と経緯して現在に至ります。そして、今肉体の改造にさらに取り組んでいる中、shoさんのブログはとても勉強になってますゥお恥ずかしながら、理学療法士として病院勤務してる身でありながら、発症当初は体重118キロ、BMI38を記録してました(汗)現在は、体重73キロBMI23ほどになり、標準になってきました。話がそれちゃいました(笑)食と運動について、自分の職業から、運動療法の質を高めるにあたり、このブログから得られた知識はとても勉強になりましたゥ自分自身そして、患者さんへの運動によるアプローチとして、今後とも、ブログ拝見させて勉強させていただきますゥ長文失礼しましたm(__)m
蝶々
2010/05/30 14:19
モンチさん、いつも情報提供していただき、ありがとうございます。

ワークショップは、エクササイズ(運動)を実践しながら、トレーニングの方法やフォームなどを覚えていただき、自宅等での自主トレに活かしていただくことが狙いです。

ご紹介いただいたサイトは、総合的な知識として、セミナーや講演の際の参考にさせて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

sho
2010/05/30 15:50
蝶々さん、コメントありがとうございます。

最初から読んでいただいたんですか!
大変なボリュームだったと思います…。
ありがとうございます!!

理学療法士さんという事ですが、それであれば、私の方が教えて頂きたいこともあります。

PNFストレッチなどは、私も、まだまだ勉強が足りません。

お互いに情報交換ができると良いですね!

私は、左肩が五十肩なのですが、実は、通っていた整形外科の理学療法士に失望し、今は自主リハビリです。

大分、改善してきており、やっとバレーボールのオーバーパスができるようになりましたが、バックトスやブロックはまだ無理です。

発病から1年以上経ちましたので、この夏には完治できるかなと、期待を持っています。

右肩は、もっとひどい状態から、1年半で完治した経験があります。

現在、肩が上がらないことで、日常生活に不便はないのですが、クライアントへのフォーム指導という点は、大いに不便であり、パーソナル・トレーナーとして、不徳の致すところ、お恥ずかしい限りです。

早く、治さなければいけませんよね。

これからも、宜しくお願い致します。
sho
2010/05/30 16:10
こちらこそよろしくお願いします(^-^)
五十肩の方も多いですね〜。PNFの選択は良いと思います。元々肩関節周囲の炎症ですから、関節の牽引により関節面の摩擦を防ぎ、動きを滑らかにする事で炎症の再発を防ぎつつ、自然な粗大運動と言われる対角線上、回旋運動を用いるPNFは五十肩の除痛状況下での筋ストレッチとして適しているかと(^-^)ストレッチによる可動域改善はshoさんもご存知の通り、PNFには他にも名前通りに筋の促通効果もあるので筋トレへの応用にも有効かと!特殊手技とかもあるので勉強すると深くて楽しいですよ(笑)私もまだまだ勉強道半ばですが情報交換などよろしくお願いします!ブログとか立ち上げてみようかな…(機械音痴ですが(汗
蝶々
2010/05/30 19:51
蝶々さん、こんばんは。

是非、ブログ立ち上げてください!

五十肩やギックリ腰の改善も、ニーズが高いですよ。

さらに、ロコモティブシンドロームは、「業界」の合言葉のようになっています(笑)。

私は、どちらかというと、そのような機能改善よりも、内科的疾患の改善やダイエットを得意としています。

それこそ、お互いの得意分野をクロスオーバーしてリンクすることで、お互いのブログを読んでいただいてる方々に、より多くの付加価値を提供できると思いますよ。

蝶々さんのお住まいになっている地域が分かりませんが、オフサイトミーティングで直接、情報が交換できるといいですね。

これからも、宜しくお願いします。
sho
2010/05/30 20:20

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