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zoom RSS 3月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/03/06 14:37   >>

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昨日は、3月の定期通院でした。

今回は、主治医のMドクターです。

A1cは、【6.6%】と、0.1%の改善でした。

下方に向きましたので、少し、ほっとしました。

できれば、6.5%以下で収めたいので、もうひと頑張りです…。

今回は、例の血管年齢の結果を持参しました。

2月に、2回目の測定をしたのですが、今回も血管年齢は≪71歳≫と、最悪……。

ところが、主治医は、あっさりと、「あまり当てになりませんよ」と、一笑に付されてしまいました(笑)。

正確に測定する方法はあるようですが、あまり意味を感じていないようです。

やはり、病歴は如何ともしがたいですね。

それよりも…と、もっぱら、インクレチンのお話しです。

もう少しで、新しい薬も発売になるようです。
http://www.equa.jp/m_medical/index.html

こちらだと思います。

ジャヌビアよりも、効きがいいということでした。

ジャヌビアのデータも見せていただきましたが、皆さん、1%程度の改善が見られました。

仮に、コントロールが難しい状態になっても、「これらの新薬、期待がもてますから、安心してください」ということでした。

11月の異常高値は収まり、最近は、早朝の値も改善されてきたのですが、120台〜160台と振幅が大きくなっています。

月に1〜2度、170台もあります。

ここ2〜3年は、ほぼ130台で安定していたのですが。

夕食後2時間の値と、ほぼリンクしているように思います。

仮に夕食後2時間が150〜160台だと、間違いなく、翌日は高め、130〜140台だと、早朝も低めに出ます。

このあたりも、素直にA1cが下がらない要因かも知れませんね。

夕食では、極力糖質を抑えているのですが、その分、運動もしませんので、シビアです。

今のコントロールを続けていても、7%台に入るようであれば、新薬も検討しなければならないでしょう。

ところで、クリニックで主治医の新著を購入しようと思ったのですが、在庫切れでした。

そこで、帰りに三省堂に寄って、購入してきました。



主治医によると、発売4日で重版が決まったそうです。

売れてますね(笑)。

こんな本が、10年前に出ていれば、70歳代の血管年齢になんて、なっていなかったと思いますよ(笑)。

帰宅後、半分読みましたが、今作は、かなり強めの口調で言い切っています。

血糖値が高め…、気になる…、境界型…、すべてレッドカード。

また、血糖値を上げるのは糖質だけだとも、明確に言い切っています。

また、最近増えている、糖尿病専門医でないドクターの著作…、これにも警告を発しています。

主治医は、糖尿病の合併症を最重要視していますので、血糖管理のノウハウ的な体験本は、タレントさんなら兎も角、医師の著作としては、合点が行かないのでしょうね。

血糖値を下げたからとって、合併症のリスクが無くなった訳ではないということです。

糖尿病の専門医としては、血糖管理だけでなく、合併症をチェックすることが求められているんですね。

主治医は、A1c5.2%未満が正常であるという、きびしい見方をしています。

一般に正常とされる5.6%の6割が、実は、糖尿病なのだそうです。

恐ろしいことですね。

運動に関しては、相変わらず、食事直後から20〜30分のウォーキングをと、ワンパターンでしたが(笑)。

私は、食後は最低1時間は、食休みが必要だと考えています。

1時間がピークということは、大いにあり得ますが、やはり消化を優先したいと思います。

なにより、食べてすぐに走れませんし、糖質量によっては、どの道、ウォーキングでは安全圏まで落とせません(笑)。

食パン1枚で、1時間ウォーキングして、やっと180〜200…。
ジョキングならば、30分で140以下にできます。

このあたりは、今後も考察していきたいと思います。

なにしろ、運動はβ細胞を休めながら、血糖値を下げられるんですからね!

皆さんからも、データ等、いろいろ提供いただけるとありがたいです。

食事と運動…クルマの両輪です。








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目を通しておいて下さい。

血糖値の日内変化が大きいほど合併症が起きやすい。↓
http://www.dm-net.co.jp/ga/ga03.html#top

食事で血糖値が高くなれば、運動で下げれば良いという考え方には問題があるようです。
まずは、血糖値を上げないことですかね。
----------------------------
血管年齢

頸動脈の動脈硬化をエコウ検査で画像で見ることができます。
私の場合、右側に加齢相当の動脈硬化を見つける事が出来ました。
参考にして下さい。↓
http://sugano.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/_kensa.htm
(下部にあります)
モンチ
2010/03/06 17:06
モンチさん、いつも色々教えて頂き、ありがとうございます。

確かに、日内変動は、大きくない方がいいようですね。

≪まずは血糖値を上げない≫…そのためには、糖質摂取を管理すればいいわけですが、たまには、あえて糖質を摂取して、運動で抑えても良いと思います(笑)。

スウィーツを食べたい時、ラーメンを食べたい時、ありますからね。

運動は、インスリンを分泌せずに血糖値を下げますから、β細胞に負担もかけません。

30分ジョキングできる体力があれば、運動を前提に、かなり糖質摂取可能範囲が広がりますよ。

そうそう…、頚動脈のエコー検査でした…。

私の場合は、年齢不相応の動脈硬化と診断されるんでしょうね…(泣)。

治しようがなければ、後は、せめて血圧と高脂血症を合併しないことでしょうか。

高脂血症は大丈夫ですが、当面、血圧かなぁ…。
今は、正常値ですが、遺伝的なリスク有りです…。
sho
2010/03/06 17:54

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