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zoom RSS 見たことのない数値!

<<   作成日時 : 2010/03/26 11:55   >>

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昨日は、加圧トレーニングでした。

上志津店で活動していましたが、予定より長引いてしまい、6:00からに変更しました。

加圧トレーニングの際には、運動直前、直後、また、有酸素運動後(帰宅時、夕食前)と、血糖値を測定しています。

昨日は、この3年間で、今まで記録したことの無いデータとなってしまいました。

なんと、帰宅時(夕食前)は、【168】!だったのです。
念のために、すぐに再計測したみましたが、次は【172】だったことから、間違いのない数値でした。

さて、順を追って、検証してみたいと思います。

昨日の朝は、歯痛があり、いつもの朝食メニューのうち、サラダはほとんど食べられませんでした。

食べたのは、プレーンヨーグルト100gほどに、ブルーベルー数粒、モヤシのみそ汁です。

早朝、食前の血糖値は【164】と、高めでした。

その後、女房と買い物に出かけましたが、午後から上志津店でお客さまの予約をいただいていましたので、時間に余裕がありませんでした。

そこで、昼食はマックスバリュー内のマクドナルドで済ませることにしたのです。

注文したのは、ダブルクォーターパウンダーです。
ボリューム満点です。

糖質量は、38.6g(ネットで調べました)ですが、バンズの上を外してたべました。

糖質量は、全く半分ではないと思いますが、とりあえず、19.3gで、20g未満です。

この程度であれば、通常の昼食時にも、摂っているかと思います。

ドリンクは、ホットコーヒーです。

出かける前、食後1時間で計測してみたところ、【177】でした。

2時間後は、【200】をやや超えていたかも知れません。
微妙なところだと思います。

その後、クルマで約1時間、上志津店でセッションやらカウンセリングをこなし、なにも補食せずに、加圧ジムに直行しました。

急いで支度し、BCAAを3000mg摂り、トレーニング直前の血糖値を計ると、【148】…と、ベストな血糖値でした。

昨日の加圧トレーニングは、パフォーマンス的にはいつもより良かったと感じましたが、特に、下半身のトレーニングは、いつもよりきつく感じました。

トレーニング終了直後の血糖値も、【127】と、順調でした。

【120台】は、「2月の○日以来ですね」と、トレーナーもしっかり記録をとり、関心を持ってくれています。

通常は、【130】〜【140】です。

計測後、ただちにBCAAをさらに3000mg補給。

その後、17分間のエアロバイク、着替えて、BCAAを含む、総合アミノ酸を3000mg補給しました。

これで、帰宅後は、うまくいけば二桁、あるいは、悪くても【120台】と予測していました。
なぜならが、これが「いつものパターン」だからです…。

ところがです…。

帰宅後、計測すると…、先の【168】だったというわけです。

【41】のリバウンドです。

当然、これは、糖質摂取によるものではなく、低血糖を感知したホルモンのなせる技、肝臓からのグリコーゲンの還流、または、糖新生ですね。

ジョキングで二桁になった時も、【120】〜【130】までリバウンドすることはあります。
その意味では、リバウンド自体は珍しくないのですが、上がり方がいつも以上なのに、驚きました。

何か、自覚的症状がなかったのか…。
二桁の時に顕著なのは、手の震えですが、それも細かいことですので、運転中に自覚はありませんでした。

ところが、一つ、気になったことがあったのです。

軽い頭痛。

頭痛というよりも、「脳の酸欠」という「感覚」です。

これは、初めての事ではありません。

トレーニングがきついと感じた時には、この自覚的症状はありましいた。

感じたのは、帰宅直前のことですので、きっと、ここから一気に上昇したものと思われます。

先に、肝臓のグリコーゲンの還流、または糖新生と書きましたが、糖新生は、肝臓のグリコーゲンが枯渇か、それに近い状態の時に起こるものです。

これは、私の感覚でしかありませんが、通常のリバウンドはグリコーゲンの還流で、今回のは、糖新生ではないかと疑っています。

肝臓のグリコーゲンは、一日の絶食で枯渇するといわれています。

その日、私の摂った糖質は、ごく少なく、さらに、トレーニング中にも、肝臓のグリコーゲンは放出されていたかも知れません。

当然、アドレナリンの分泌がありますので、一方では筋へのグルコースの取り込みがあり、一方では、肝臓からのグリコーゲンの放出は起こっていたはずです。

さらに、加圧トレーニング直後は、血中の乳酸濃度は上がっています。
また、アミノ酸も摂取していますので、糖新生の材料には事欠かないのです。

糖新生は、アミノ酸、乳酸、グリセロールを材料に、肝臓が糖を作り出す作用ですが、これらは、すべて運動エネルーギーの代謝副産物です。

肝臓の作用は、自分でコントロールできないだけに、厄介ですね(笑)。

ただし、ホルモンの働きですから、長時間は続きません。

夕食は、何事もなかったがごとく、いつも通り。

豚肉とニラ・ピーマン炒め
あげ焼き(ネギ味噌で)
白菜の浅漬け
6Pチーズ
モヤシのみそ汁
落花生
ウイスキーハイボール@
焼酎の炭酸割りB

食後2時間は【147】でした。

今日の朝、【151】と、これまた高めです。

加圧の翌日は低めにでていたのですが、2週連続で高めになっています。

場合によっては、上志津からの移動中に、5gから10gの糖質を摂れば、トレーニング直前は【150】から【160】台であっただろうと思います。

これが、私の考える、トレーニング直前のベスト値です。

その場合は、いつも通りのパターンに落ちついたとうに思います…。

どちらがA1cに良かったか…なんともいえませんが、なかなか思い通りにならない、今日この頃です(笑)。












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