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<<   作成日時 : 2010/03/25 08:26   >>

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ここ1ヶ月続けてきた、「歯周病」の治療が頓挫しています。

通院を中断したわけではなく、虫歯の治療に手間取っているからです。

もともと、銀歯が外れての通院でした。

その、外れた原因が、やはり虫歯だという事でその治療を行い、銀歯を作り直し、入れ直しました。

そこから、「歯周病」の治療に入ったのです。

ところが、日に日に痛みが増し、折角新調した銀歯に穴を開けて、再治療(治療は完了したはずなのに…)となってしまいました。

いつも行く歯科医なのですが、今回は、院長の息子さん…若先生です。

技術不足…とは思いたくありませんが…、経験不足は否めないのかなぁ…と。

説明は丁寧で十分なのですが、ここ2〜3回の治療は、かなり、ツライものでした(苦笑)。

昨日も治療でしたが、今日も、痛んでます(笑)。

このところ、早朝血糖値は、いつも150以上と高めです。

今日は、【162】でした。

「歯」の影響もあるのかなと思います。

歯科医に限らず、どんなドクターでも、駆け出しの時はあるわけです。

だからといって、経験を積まなければ、成長もありません。

自分が犠牲にはなりたくないけれど、患者もドクターを育てるという意識が必要なのかも知れませんね。

命に関われば別ですが、この若い歯科医は、詳しく説明してくれますので、私の方も、疑問点はしっかり突っ込もうと思います。

「仕事」自体は、丁寧だと思います。

糖尿病の治療をする、若いドクターも多いんでしょうね。

その場合も、ドクターの話しを鵜呑みにするのではなく、疑問点は突っ込んだ方がいいと思います。

栄養指導の、管理栄養士さんも、然りです。

その病気に関して、最も知識があるのが医師とは限りません。

患者が突っ込んだ質問をして、答えられなかったり、憤ったりするようなドクターは、「ヤブ」の冠を授けましょう(笑)。

たとえ医師でも、分からないことは分からない、知らないことは知らないのですから、後で調べたり、確認したりすることで、知識も増えていくのだと思います。

間違いなく、医師は我々の「知らない」ことも、知っているはずなのですから。

医師の役割は、病気の治療…、即ち、結果です。

薬の処方をしたとしても、一向に治らないのであれば、治療が成功したといえないでしょう。

一方、薬を使わなくても、上手に患者の自己管理を誘導し、結果に結びつけている医師もいます。

誰でも、初心者である時代はあります。

初心者は初心者なりに、日々研鑽し、経験を積むことで成長していこのだと思います。

私の歯根は、一般的な人よりも長いのだそうです。

その意味では、「歯周病」には強いという事です。
(そうそう、現に、同じように「歯周病」である女房は、すでに2本の歯がぐらぐらだそうで…大変だ…)

「歯周病」の治療をすると、歯茎が後退した、知覚過敏になることがあると説明も受けました。

その通り、やや、過敏状態が出現しています。

今、若先生の仰る通り、夜、風呂に入りながら、歯間ブラシも含めて、15分以上かけて、念入りに歯磨き(知覚過敏用の歯磨きと、歯周病用の歯磨きの2種類)をしています。

朝は、通常のキシリトール入りのもの、昼は、ガムです。

この、若い歯科医と、暫くの間、向き合っていくことにします。









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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。糖尿病が発覚する前に歯槽膿漏で
奥歯がぐらぐらになり3本抜歯。発覚後、
すぐにまた1本抜歯。血糖値が下がるまで、
歯ぐきがガタガタでした。以来、食事後必ず
電動歯ブラシで3分磨き、リステリンで1分
うがいしています。
いまではほぼ完治しております。
以来、歯科医には3〜4ヶ月に1回、
定期検診に行きます。
血糖値が高いと抵抗力が落ちて、
歯周病になりやすくなり、完治しにくく
なるそうです。
これ以上、歯が無くなると、
食べられるものが無くなるので頑張っています。
HAMAC
2010/03/25 13:16
HAMACさん、おはようございます。

電動歯ブラシ…良さそうですね(笑)。

私は、歯根が長く、今のところ抜歯は免れています。

できるだけ、自分の歯は残したいですよね。

これからの管理が大切だと思います。

お互いに頑張りましょう(笑)。
sho
2010/03/26 08:26
歯周病と糖尿病の深い関係
http://www.nikkeibp.co.jp/jp/kenkou/series/perio_3.html
モンチ
2010/03/26 09:09
お久しぶりです。
以前、私も新人医師?(技師?)の練習台になったことがありますよ!
確か、静脈のエコー検査だったと思います。最初に説明があり、新人さんの後ベテランさんが同じ検査します・・・との事でした。

その差は、歴然!新人さんは、ゴリゴリ・ぐりぐりで『苦しい』『痛い』しかも検査時間が長く30分位、ベテランさんは、別に痛くも痒くも無い、どちらかと言うと『クスグッタイ』感じでした。時間も10分位でしたよ!

若い医師(技師)の進歩の為
チョット位、苦しいのは我慢するけど、一番不快だったのが声掛けの無い事、必死なのは解るのですが、モニターを凝視してよく映らないから、手に力が入り、こっちが苦しい思いをしているのに、検査前も検査中も検査後も『無言』
さっさとベテランさんに席を空け、トットト行ってしまいました。
医師(技師)として技術を学ぶ事も大事だが、人の心も学びなさい!・・と思いましたよ
バイト代くれ〜〜〜
痛風おやじ
2010/03/26 10:19
モンチさん、おはようございます。

いつも、情報ありがとうございます。

治療は、継続するつもりです。

歯周病の治療が、血糖値の改善に繋がるといいのですが…。
sho
2010/03/26 10:30
痛風オヤジさん、おはようございます。

床屋さんでは、見習いさんのモデルになると「タダ」…なんていうこともありますよね(笑)。

医療にもあるといいんですけでね。

幸い、若い歯科医は、丁寧に説明してくれますし、手際の良さは感じないまでも、こだわってトコトンやる感じです。

今回の虫歯の処理も、完全に殺菌してから塞ぐ方針のようです。

後は、その「処理」の精度が問題ですね。

今回は、前回のように塞いでから、また痛み出すことが無いように「祈って」ます(笑)。
sho
2010/03/26 10:37

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