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<<   作成日時 : 2010/02/16 09:27   >>

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一昨日の日曜日、4周連続の、体育指導委員行事を無事に終えました。

最終日の一昨日は、文科省規定の「新体力測定」を行いました。

皆さん、楽しそうにチャレンジしていただきました。

参加者は、もともと運動には関心もあり、また、前向きに取り組んでいる方です。
そのため、体力年齢は、皆さん、年齢よりも若い方ばかりでした。

ただ、一つ気がかりなこともありました。

心疾患に関する気がかりがある方が、意外に多かったことです。

不整脈が二人。
50代男性と、60代女性です。

徐脈の方がお一人。
40代女性です。

50代、60代の女性は、ホルター心電図検査で、異常なしとの診断を受けていました。
また、40代の女性も、特に異常はないという事でした。

血圧の測定では、50代男性が正常値。
女性お二人が、正常高値でした。

「新体力測定」では、シャトルランという種目があります。

これは、20mを、一定の時間(ドレミファソラシドのリズム)で走りきるもので、その時間は、最初はゆっくりで、徐々に短縮されていきます。

最初は、軽くジョキング程度、後半は、ほぼ、全力ダッシュとなります。

何往復できたかで、体力を評価します。
この種目では、主に心肺機能、最大酸素摂取量の推定値を計ります。

これが、とても過酷なんです(笑)。
文科省のお役人が、机の上で考えたんでんでしょうか?(笑)。

心拍はかなり上がりますので、注意が必要です。

本来は、医師立会いの下、トレッドミルで呼気測定すべきものだと思いますが…。

以前の測定では、私の場合、心拍数は160に近い値でした。

ほぼ、限界値ですね。

また、誰かと競い合う形では、どうしても無理をしてしまいます。

タイムアップは厳格に審判し、無理をしないように徹底して行いました。

皆さん、「限界」を適正に自己判断していただき、楽しく、かつ、安全に測定することができました。

小学生も、同じ種目を行いましたが、高学年は脅威的な体力です(笑)。

最高は、6年生が70回、1400mを走りきったのです。
タイムアップしなければ、きっと、もっと走れただろうと思います。

この子は、バスケットをやっていました。

あるいは、サーカーなどをやっている子も、同程度、あるいは、それ以上を記録できるかも知れません。

ちなみに、50代(51歳)男性も、50回と頑張りました。
1000mです。

この方は、テニスをやっています。

筋力は、ある程度、貯金が利きます。

ところが、心肺機能は、すぐに後退してしまうものです。

やはり、常日頃から、ある程度の強度の運動をした方がいいと思います。

私も、このところ、ジョキングの回数が減っています(汗)。

一昨日の夜は、ソフトバレーの練習でしたが、バレーは楽しみながら血糖値を下げ、体力もアップできます。

寒いこの時期、運動は大変ですが、皆さん、お互いに体を動かしましょう!

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