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zoom RSS 2月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2010/02/06 10:59   >>

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昨日は、定期通院の日でした。

M先生の予定でしたが、看護士さんが、「T先生なら、すぐに大丈夫なんですけど…どういたしますか?」と。
T先生、お茶っぴき(←分かりますか?笑い)のようでしたので…、「いいですよ」ということになりました。

今月のA1cは、≪6.7%≫と、3ヶ月連続で同点でした。

早朝の値は、やや下がってきましたが、同点もやむなし…といった感じです。

やはり、歯周病が主因だと考えるのが妥当なのでしょうか…。

T先生も、歯周病の治療経過を見守りましょうという意見です。

これ以上、上がってくる傾向があれば、一時的に薬を使う選択もあるということで、新薬ジャヌビアについての説明を受けました。

実際のデータも見せていただきました。
勿論、患者名は伏せられています。

印象としては、あまり効いていないようにも見受けられました(見方によって…ですが)。

逆に上がってしまった人が、ざっとですが、20%(22名、と仰っていました)ほどいたように思います。
このパーセンテージも、エクセルの表をパソコン画面で視覚として捉えた、ざっくりとした印象です。

下げ効果としては、A1c0.1%〜0.2%が大多数です。

年末年始のデータですので、上げ要因が強いときではあると思います。
それを差し引いて、どう考えるだと思います。

低血糖のリスクがないという点は、評価できますが、コスト(薬代)を考えれば、もう少し下げ効果があってもいいように思います。

最低でも、0.3〜0.5%の改善を期待したいですね。

0.1〜0.2%程度であれば、薬がなくても十分に期待できる数値ですし、誤差の範囲でもあります。

A1cが、これ以上上昇の傾向なのであれば、この新薬が検討の対象にはなるんでしょうね。

SU剤には、戻りたくありません。

かえって、コントロールを難しくしてしまいそうです。

AGEに通い始めてからの、A1cの推移と、早朝血糖値をまとめてみました。

画像


定期通院は、第一金曜日ですので、当月の早朝値は、当月のA1cに、ほぼ影響がないと考え、値を1ヶ月、2ヶ月とずらしてみました。

A1cのレッドゾーンが、6.8%以上
イエロードーンが、6.5〜6.7%
セーフゾーンが、6.4%以下と、色分けしました。

また、早朝血糖値(平均値です)は、160以上がレッドゾーン。
140〜159がイエローゾーン。
139以下が、セーフゾーンになっています。

概ね、早朝の値と連動していますね。

また、1〜3月はA1cは高め。
8〜10月は低めという傾向が見て取れます。

やはり、夏の方が代謝がいいのかも知れません。

今月も、今のところの平均値が【151】ですから、上げ要因ではないにせよ、下がる感じでもありません。

身体活動の量は、減少。
その代わり、摂取糖質量と、摂取カロリーは減少しています。

エクササイズ量は、やや減…といったところです。
午後のジョキングが、なかなかできません。

体重は変わりませんが、体脂肪率は1%増えました。

生活環境が、大きく変わりましたので、しばらく、試行錯誤が続きます。

新たな、「セルフ・コントロール・ラリー」のステージに、心機一転臨みたいと思います。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんにちは!
アメリカでは数年前からJanuviaが使用されているのはご存知だと思います。
製薬会社のレポートによれば、A1c8%の2型患者で平均0.6%下がるようです。
患者のフォーラムでは、賛否両論で、2ヶ月の使用で平均早朝血糖値が130mg/dlから110mg/dlに下がった人もあれば、あまり下がらず、副作用に苦しみ、使用中止してしまった人もいます。
副作用のひとつが炎症です。使用後関節炎になり運動ができなくなった、術後の傷の治りが悪い、結膜炎が続く、歯周病が良くならない、SBGMの指先がいつまでも赤く熱を帯びて痛む、炎症の延長になるのかは、わかりませんが、FDAで2009年9月にJanuvia使用による膵炎についての情報掲示がありました。
友人は、去年夏に「一般的な健康食」を2ヶ月ほど食べたらA1cが6.3%から10%越えをしてしまい、Januviaが処方されました。その際、糖質制限を徹底した結果、次のテストではA1cが元のレベル近くに改善し、使用を止めることができました。たぶん、Januviaが効いたというより、糖質制限が良かったのではないかと思います。>続く
fum
2010/02/07 21:08
ところで、shoさんは、運動中ハートレートモニターを使われることはありますか?
どうやら、運動強度で血糖値の下がり方にパターンがあるらしいのです。
食後の高血糖をたたくために食後1時間後に開始する場合、心拍数が110程度の軽い運動であっても25分で100mg/dl以下に下がります。
ジョギングの場合、ウォーキングも含め1時間以内で心拍数が130〜140で、たまに145になるくらいだと、80〜92mg/dlになります。
同じ1時間でも常に140を超え、150以上になることが多いと110〜115mg/dlとあまり下がりませんが、30〜60分後には75〜90mg/dlに下がっています。
心拍数が持続して135以上の運動を30分以上した場合は、その日の夕食前の血糖値も85〜95mg/dlと、運動しない日(100〜105mg/dl)よりも低いことが多いです。また、食前に運動した場合は、食後1時間後(ピーク)の血糖値が通常よりも上がらず、食前、食後1時間後、2時間後が10mg/dl程度の振れ幅しかないこともあります。1食の糖質量は25〜30gです。>続く
fum
2010/02/07 21:13
上がってから食後の高血糖を下げるために運動するより、食前に運動をすることで食後があまり上がらないほうがA1cの改善の可能性があるかも知れない??? 
食事療法については本やネットでもいろいろでていますが、運動については「食後に30分のウォーキング程度の運動」以外の情報があまりないのが淋しいですね。
だから、セルフコントロールラリーの存在は貴重です。
fum
2010/02/07 21:16
こんばんは、shoさん、チョイマルです。

僕は最近、歯根のう胞というのになり、
ここ3ヶ月、大変でした。
抜く、抜かない、ブリッジだ、矯正だと(笑)
歯科を5つほど回り、最後の先生が根管治療という抜歯なしでの治療を推進してくれる先生で、とりあえず経過観察までには至りました。
とある先生はお話だと即抜歯→矯正をどうしてもということで100万円コースだった事を考えると、先生によって全く言う事が違うので驚きました(笑)

さて、今日、久しぶりにブログ村を覗いてみたら、「2型糖尿病」のサブカテゴリができてましたよ〜♪
折角なので僕のブログ、再開するつもりはないのですが、登録だけはしておきました。
よろしければチェケラしてみてください♪
チョイマルオヤジ
2010/02/07 23:08
fumさん、おはようございます。

Januviaに関する情報、ありがとうございます。

クスリを反対読みすると、リスクです。

クスリでA1cを下げることはできるのかも知れませんが、できることなら、カラダの自然なコントロールの中で、DMと付き合っていきたいと考えています。

そして、心拍数と血糖降下のお話しですよね。

またまた、興味深いテーマをいただき、ありがとうございます!!

これは、ATP(アデノシン三リン酸)を生成するエネルギーシステムと、グルコースの筋への取り込みから、分かり易く説明したいと思います。

後ほど、本文で!

sho
2010/02/08 07:48
チョイマルオヤジさん、お久しぶりです。

歯根のう胞で、血糖値に影響は出ませんでしたか?

歯医者に通うのも難儀ですね。
何で高いんでしょう。
100万コースはいただけませんよね(笑)。

ブログ村のサブカテゴリは、早速覗いてみます。

テニスを軸に、血糖管理、頑張って下さいね。



sho
2010/02/08 07:59

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