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zoom RSS こころとからだは、共に…

<<   作成日時 : 2010/01/14 08:38   >>

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昨日は、第二回 町内会のウォーキングイベント(地域貢献のボランティア活動です)を行ってきました。

朝6時に起床すると、外はみぞれ…。
しかし、7時にはやみ、天気予報は晴れでしたので、予定通り挙行しました。

18名の参加をいただきました。

コースは、布施弁天への初詣、あけぼの山農事公園で休憩、ココスで昼食というルートで、前回よりも短い設定です。
7〜8qほどになると思います。

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ルート途中の利根川土手からは、つくば山がくっきりとみえましたが、山頂は白くなっていました。

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天気は回復したものの、北風が強く、とても寒かったのですが、皆さん、元気に完歩して下さいました。

昨年、股関節を手術した方がいらっしゃいます。

手術前は、歩くこともままならなかったそうです。

今回、思い切って参加し、「なにか、目の前の視野が急に開けたような気がします」と、明るくおっしゃっていました。

楽しく皆さんと歩くことで、自信を持つことができ、気持も前向きになれたということです。

こころとからだは、共にある…という事ですよね。

どちらが鶏か卵かは分かりませんが、からだに不調がある時は、とかく後ろ向きな気持になりがちです。

これを承知していれば、対策を練ることも可能です。

こころが弱っている時は、無心にからだを動かしてからだを「鍛える」。
からだに不調があるときは、こころを励まし、とにかく改善に専念する。

私たちが目指している「健康」は、からだの事だけでなく、こころと共にあるものです。

コース最後のココスでは、皆さん、ランチを食べながら、交流を深めていました。

私のテーブルでは、やっぱり、健康談義(笑)。

私自身も、楽しませていただいたイベントでした…。











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内 容 ニックネーム/日時
運動の血糖を下げる効果 風邪やインフルエンザの予防にも有用
運動には血糖を下げる効果、体重を減らす効果のほかに、血圧を下げる、心肺の働きを強くする、足腰などを強くして老化を予防する効果などがあるが、運動の恩恵はそれにとどまらない。最近の研究によると、軽めの運動を続けていれば、風邪やインフルエンザの予防に対しても効果を期待できるという。http://www.dm-net.co.jp/calendar/2010/01/009609.php

10分間の中強度の運動で脳のはたらきは向上 筑波大など
ウォーキングなど中強度の運動を10分間起こっただけでも、脳の認知機能を高める効果があることを、征矢英昭・筑波大学教授らの研究チームがあきらかにした。適度な運動をすると頭がスッキリして、仕事がはかどると実感する人は多い。研究では短時間の適度な運動が脳の認知機能を向上させる仕組みを脳科学的に解明した。http://www.dm-net.co.jp/calendar/2010/01/009619.php
モンチ
2010/01/15 21:22
モンチさん、おはようございます。

運動には様々な効用がありますよね。

運動嫌いの方も、少なくありませんが、楽しく運動できる工夫など、これからも紹介していきたいと思います。
sho
2010/01/16 07:58

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