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zoom RSS 糖尿管理だけでなく、ダイエットも…

<<   作成日時 : 2010/01/26 15:10   >>

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本日は、上志津店で認知活動を行ってきました。

ジムに入るなり、マラソン同好会のTシャツを着ている方が、目にとまりました。

「マラソン、なさっているんですか?」と尋ねると、「やってますよ!」と、元気な声でお返事いただきました。

私は、毎年、手賀沼エコマラソン(ハーフマラソンです)のスタッフをやっていますが、この方も、この大会を楽しみにしてエントリーしているそうです。

「私は、幾つに見えますか?」と、お客さまから尋ねられ、「67〜68歳くらいですか?」と答えましたが、なんと、77歳だそうです!

足だけを見て年齢を答えたら、きっと、30代と思ったでしょう…。

キッチリ、筋肉がついています。

通常、長距離走では、遅筋群をメインに使います。
短距離走では、速筋がメインとなります。

両者を比較すれば、短距離添走の選手の方が、筋がついている印象が強いと思いますが、長年、長距離のトレーニングを重ねてきた方も、短距離とはまた別に筋がしっかりついているものです。

特に、ハムストリング(腿の裏側)と、ふくらはぎが、しっかりしています。

サルコペニアという筋の退化を、見事に克服していると、いって良いと思います。

トレッドミルでのランニングだけでなく、筋トレもなさっていました。

この方の場合は、トレッドミルによるランニングだけでなく、実走トレーニングも行っているはずです。

実走では、風の影響や、傾斜の影響をもろに受けますので、室内のマシン(トレッドミル)によるランニングよりも、消費エネルギーは多くなるだろうと思います。

また、男女に関わらず、ウエストを締めたい、あるいは、ダイエットしたいという要望は多いのですが、ダイエットは、ジムにオリジナルプログラムがありますので、私が推進するのは、どうかなと…、少し引いています(笑)。

私にやらせていただけるのであれば、「低炭水化物と、クロストレーニングによるダイエット」になりますね。

部分痩せは難しいのですが、腹回りを締めるには、やはり腹筋運動と、エネルギー消費量の多い有酸素運動の組み合わせです。

ジムに、ストックウォーキングのマシン、「クロスウォーカー」がありますが、これは、腕の動作も加わりますので、通常のウォーキングよりもエネルギー消費は多くなります。

筋トレで成長ホルモンの分泌を促した後、このマシンで20〜30分、有酸素運動を行うことで、効率的に脂肪を燃焼させることができます。

また、週に一回くらいは、少し強度の高い運動…、例えば、バレーボールやバトミントン、卓球などを行うことも有効です。

スポーツと縁がない場合には、外で実走のジョキング30分でもいいと思います。

食事の管理、ジムでの運動、日常の身体活動、週に一回のスポーツ又はジョキング…と、食事と運動を戦略的に行うことで、ダイエットとウエスト引き締め効果が期待できるはずです。

このプログラムも…やってみたいなと思います。

今日も、何人かのお客さまから、声を掛けていただきました。

是非、セミナーに出たいのだけれど、ご都合のつかない方。
(無料のカウンセリングをお勧めしました)

ご主人のために、代わりで参加してくださる方。

そして、ご自分のために、是非にと参加してくださる方。

他の皆さんも、ご都合次第で参加して下さるのではないかという雰囲気でした。

やはり、こじんまりとしている分、フレンドリーで話しやすいと感じます。
きと、お客さまも同じなのだと思います。

今から、セミナーが楽しみになってきました。







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