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zoom RSS 運動を習慣にしましょう!

<<   作成日時 : 2009/12/03 15:44   >>

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このところ、早朝作業が繁忙期に入り、いつもより帰りの時間が遅くなってしまいます。

出かける前に、豆乳と調理パンや菓子パンを半分くらい食べていきます。

そして、作業開始から6時くらいまでの間に、パンやおにぎりを少しづつ食べながら作業するのですが、繁忙期ではそのヒマもありません(笑)。

ブラックコーヒーだけで我慢です。

本当に何も食べずに、午前11時過ぎの帰宅となります。
(腹減りま〜す・・・。4時から7時間ですから・・・)

それから、いつもの朝食を摂りますので、昼食を食べる間もなく、6時からの夕食と、一日2食になってしまいます。

体重が約1s、減り加減です…。

昨日は、久しぶりにバレーボールの練習がありましたので、バレーを終え、帰宅が夜の10時過ぎになりました。

起きている時間が長かったので(笑)、3食、食べることができました。
睡眠時間は、4時間ほどです。

夕方5時、食事前が【138】、冷奴、豆モヤシ、ササミと胡瓜、けんちん汁を食べ、体育館到着時(食後2時間)【208】でした。

けんちん汁の里芋が犯人ですね(笑)。

バレーの練習後、10時少し過ぎに帰宅して測定、【113】と、バッチリ低値です。

大根のみそ汁、サンマの丸干し、6Pチーズ1個、大根浅漬け、落花生をつまみに、ウイスキーハイボール2杯、焼酎水割り1杯を飲み、早々に就寝。

翌早朝、【134】と、通常の値でした。

昨日は【183】でしたが、11/29【149】、11/30【136】、12/1【146】ときています。

朝の値は、少し落ち着いてきたかな…という感じです。

さて、運動と血糖値の関係ですが、運動すると、交感神経系のホルモンが活発になりますので、副交感系ホルモンであるインスリンは不活発になります。

しかし、運動によって筋が収縮すると、インスリンの刺激がなくてもGLUT4が細胞表面に上がってきて糖を取り込みますので、血糖値が下がります。

このように、運動はインスリンを発動させず、β細胞を休ませながら血糖値を落とすことができるのです。

同様に、運動は、T型糖尿病の方であっても血糖値を下げる効果があります。

インスリン注射をしている場合には、交感・副交感系に関わらず、血中インスリン濃度が上がっていますので、運動による血糖降下作用と相まって、低血糖を起すことがあります。

あるいは、薬でも同様のリスクがありますので、注意が必要となります。

筋に取り込みきれなかった糖は、中性脂肪に変換され、脂肪細胞に蓄えられます。

筋グリコーゲンは、一定量しか貯蔵できませんので、運動不足や糖の過剰摂取、そして、インスリン過剰は中性脂肪を大いに増やしてくれますよ(笑)。

定期的な運動習慣は、血糖管理を有利にします。

本日は、これから加圧トレーニングです。

トレーニング後の晩酌を楽しみに…頑張ってきます(笑)。

















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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんにちは

運動を習慣にするというのは簡単なようで難しいですね。
意識の問題なんですよね。
時間を作れなかったら一駅歩くでもいいんですがそれがなかなか実行できないのが現実ですね。
現代人はコンビニが象徴するように簡単に何でも手に入るといった背景からかこらえ性が無くなってしまいました。
地道にやる必要性に気づいてもらうのもサポートする立場の人の役目ですね。
お医者さんにもそのあたりのサジェスチョンお願いしたいのですが。。
ナターシャ
2009/12/03 18:31
ナターシャさん、おはようございます。

その通りです…。
習慣になってしまえば、苦にはならないのですが、それが難しい。

>地道にやる必要性に気づいてもらうのもサポートする立場の人の役目ですね。

そうですね。
最初の一歩を踏み出すお手伝いと、モチベーションを維持していただくお手伝い…、お互いにやらなければなりませんね。

ある意味、これはドクターには出来ない事だと思います。

一人でも多くの方が、運動に前向きな気持になっていただけるよう、お互い情報交換しながら、頑張りましょうね!
sho
2009/12/04 10:52
前屈無用。アキレス腱も伸ばすな。
「ストレッチは有害」
http://9-26.way-nifty.com/livestrong/2008/04/harmful.html
どう思われますか。
モンチは体が硬いので、散歩をストレッチに変えてやっているのですが。
柔らかくなりそうもない。(体調は良くなった感じ)
どうしましょ!
モンチ
2009/12/04 12:08
モンチさん、こんにちは。

私も、体が硬いんですよ(笑)。

競技スポーツなどのウォームアップでは、腱や筋を伸ばすような「スタティックストレッチ」は行いません。
伸ばしすぎると、かえってケガの原因になってしまうからです。

この場合は、「ダイナミックストレッチ」といって、体を動かしながら、体温と筋温を高めていきます。

「スタティックストレッチ」は、クールダウンに有効な方法です。

筋肉痛の予防にもなります。

散歩とストレッチでは目的や効用が違ってきますが、お勧めは、ゆっくりと散歩した後、ストレッチを行うことですね。

ただし、ストレッチは痛いところまでやる必要はありません。
気持の良い範囲で。

散歩では、心拍数も若干あがりますので、心肺機能も活性化することができますよ。

散歩(ゆったりとした)、ストレッチ、ともに副交感神経系の働きを活発にしますので、健康的です。

後ほど、本文に詳しく書きますね。
sho
2009/12/04 12:53

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