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zoom RSS 意識と集中

<<   作成日時 : 2009/10/20 13:56   >>

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トレーニングを行う際に、負荷や強度、フォームだけでなく、とても大切な要素があります。

それは、意識と集中です。

意外と、忘れられていることですね。

意識は、今鍛えんとしている筋への意識。
集中も、筋と、さらに動作への集中です。

例えば、先日のワークショップで、次のようなトレーニングを行いました。

バランスディスクの上に両足で乗り、その状態からハーフスクワットを15回行う…というトレーニングです。

バランスをとるだけでも大変なのですが、さらにスクワットを行わなければなりません。

1セット目、一回目の動作から、ディスクから落ちてしまいました。
ディスクに乗りなおして、継続していただきました。

何回か、ディスクから落ちてしまいます。

2セット目も同様でしたが、落ちる回数は減ってきました。

さて、3セット目です。

私は、少し離れたところに立ち、回数のカウントだけを行いました。

セット開始前に、「鏡を見ながら、大腿筋を意識して、バランスをとることに集中してください」と申し上げました。

結果は、見事に15回、ディスクから落ちないで行うことができました。
お見事です!

10回を過ぎた辺りから、私もハラハラしたがらカウントしていました(笑)。

やはり、やり遂げることができるかどうかは、大きいですからね。

あるいは、コンセントレーション・カールという、上腕二頭筋を鍛えるトレーニング(男性にやっていただきました)では、収縮しているご自分の上腕二頭筋を強く意識し、集中して見ていただきました。

このトレーニングでも、このような体の動きと脳の働きを連動させることで、脳からの神経経路の確度を増し、より、トレーニングの効果を高めることができます。

トレーニングでは、とかく、「キツイ」とか「重い」とか、身体的な感覚に対して気持が向いてしまいがちですが、筋への意識と集中により、パフォーマンスの向上とトレーニング効果の向上を図ることができます。

皆さんに試していただきたいことがあります。

足を肩幅に開いてかかとを浮かしてください。

その際に、どこにもつかまらないで自力で立ってください。
これだけでも、大変ですよ。

その状態から、背伸びをします。

これは、カーフレイズというふくらはぎのトレーニングです。

さて…、バランスを崩さずに(かかとをついたり、よろよろして足を踏み変えたりせず)、何回できますか?

この場合も、意識と集中が必要になります。

意識はふくらはぎです。
集中は、動作に対して行ってください。

できれば、鏡の前でご自分の姿を見ながら行うといいと思います。

バランスをとるだけでも、沢山の細かな筋を動かし、調整しなければなりません。

筋のトレーニングだけでなく、脳と神経経路のとても良いトレーニングになります。

15回…出来たら…お見事、合格ですね(笑)。

「できましたよ」という、コメントお待ちしています(笑)。













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