シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS SU剤のスポット使用…

<<   作成日時 : 2009/08/10 09:04   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 10

8月7日から9日まで、東北宮城県に法事のため行ってきました。

法事は8日(土)だったのですが、宮城は親戚が多く、7日は鳴子温泉に宿泊しました。

久しぶりの温泉です!

鳴子温泉には、父の実家があります。
下記です。

画像


屋号は「玉子屋」ですが、卵は売っていません(笑)。

お菓子屋です。

鳴子温泉に行かれたら、是非、お立ち寄りください(笑)。

「玉子屋」は、今は従兄弟の代になっていますが、その従兄弟や父の兄(伯父)とお話しし、仏壇にお線香をあげて宿泊先の「鳴子観光ホテル」へ。

鳴子の温泉は、本当に素晴らしいと思います!

丁度、数日前の「いい旅夢気分」という番組で、この「鳴子観光ホテル」を取り上げていました。

夕食のメインは、宮城牛のしゃぶしゃぶです。

血糖値的には、ありがたいメニューでした。

焼酎を注文して、料理を満喫しました。

その日は、早朝に計測【120】しただけで、測りませんでした。

翌朝、【141】と、高めです。

ホテルからの眺望も、GOOD!でした。

画像


朝食は下記です。

画像


この日から、不規則な食事になってしまいます。
そこで、SU剤をスポット摂取してみようと思います。

ごはんを100g程度に減らしてもらい、完食しました。

朝食後、オイグルコン1.25mg錠を半錠服用しました。

SU剤の効果は果たして…。

その後、法事(母の姉の三回忌)がある岩出山町に移動。

朝食後2時間値は、【173】と、+32ですから、その時点ではSU剤は一定の効果があったと思います。

11時から、お寺で法要があり、その後、会食の場へ。

ここでは、ビールを大瓶で1本。

当然、ごはん類は食べずに、なんとかしのぎました。

その後、親戚の家に移動し、再度、飲みなおし…。

焼酎の水割りに切り替えました。

ここでも、ほとんど糖質は摂取せず。
その代わり、お昼の12時から延々と夜まで飲んでしまいました(汗)。

夜の8:00の血糖値を確認すると、【138】。

「よし!上手くいった…」と思っていました。

へべれけでしたので、その後、寝てしまいました。

ところがです…。

翌朝の血糖値は、【165】!

160台は、ここ数ヶ月計測したことがありません。

夕食は、焼酎は飲んでいましたが、ほとんど何も食べていませんでした。

夜中が下がり過ぎて、リバウンドしたのかも知れませんね。
アルコールでも、肝の糖放出を抑えられなかったのでしょうか…?

やはり、SU剤の服用でバランスが崩れているようです。

朝食は、親戚の家でパンとコーヒーとサラダ…。

ロールパン1個だけいただきました。

食後のオイグルコン半錠。

食後2時間は、【205】でした。
推定20gの糖質摂取で、+40です。

運動する時間がなかった訳ではありませんので、SU剤を飲まず、30分、ジョキングすればよかったと思います。

その後、仙台の親戚の家に移動。
ここには、父の姉夫妻がいます。

出していただいた微糖のアイスコーヒーをいただきました(笑)。
丁度、昼時にかかりましたので、昼食はその親戚宅でいただきました。

出前のお寿司!

食前は【101】と、下がってます。
SU剤効果でしょうか…。

多分、薬を飲まずにジョキングしても、これ位の値にはなったと思います。

シャリは遠慮して(申し訳ないと思います)、玉子焼きと具材の刺身を数切れいただき、胡瓜の浅漬け、カボチャの煮物少々をいただきました。

満腹ではありませんでしたので(笑)、帰路につき、東北道の菅生PAでとりあえず何か食べようと思いましたが、念のために計測。
丁度、食後2時間で【177】!
何故だ?!

+76です。

玉子焼き二切れと、カボチャの煮物を二切れ…これくらいしか糖質は思い当たりません。

しかたなく、ジャンボフランクソーセージ1本を食べて、我慢しました(泣)。

途中のパーキングで、念のために計測してみました。

ジャンボフランクから2時間半、昼食から4時間半で【117】。

若干渋滞しましたが、予定時間の30分遅れで7時半に無事帰宅。

留守番の女房には、仙台の駅で駅弁を買ってきました。
母と女房は、駅弁を堪能してました(笑)。

私は、牛タン弁当の牛タンだけ(笑)。

女房が作っておいてくれた、マイタケと玉ねぎのみそ汁、胡瓜と竹輪のマヨネーズ和え、茄子の煮物、トリムネ肉と玉ねぎ炒め、胡瓜の浅漬け、赤ワイン2杯に焼酎ロック3杯と、いつものペースに戻りました。

食前は【116】と、これまたいつも通りです。

ところがです…。

食後2時間は、いつの通りとはいきませんでした。
【190】!です。

いつもなら、この食前値で、この食事ならば、せいぜい130〜150です。

本日早朝も【151】と、高めです。

長時間作用するSU剤は、かえってバランスを崩してしまうようです。
思い通りになりません。

やはり、運動と食事だけのコントロールの方が単純で簡便です。

今回のように、短期間のことであれば、少々の高血糖にも目を瞑ったほうが良かったのかも知れませんね。

食事を主体的に摂れる旅行では、迷わず薬は不要だと思います。
あるいは、運動の時間も、取ろうと思えば取れます。

今回のように、親戚のお世話になるような場合は、思い通りにはいきませんが、その場合には、速効性インスリン分泌薬の方が無難かも知れません。

薬から離脱した直後は、やはり、血糖値が安定しませんでした。

自己管理の旅(セルフ・コントロール・ラリー)は、まだまだ続きます。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。

一緒に行ったお母様は頻繁に血糖値を測るのでかなり不思議に見えたかもしれませんね(笑)。インスリン遅延分泌になる私たちは1時間後のSU剤の薬効はあまり期待できません。2時間後位に効いているのを私が経験しました。

長距離運転という特別要因も関係するのではないかと思います。運転はかなり神経を使うみたいでアドレナリンが分泌されて血糖を上げるようです。
みうパパ
2009/08/10 11:41
私の場合、インスリン注射ですが、血糖値が最大に下がるのは食後(注射後)3〜4時間後になります。
1時間後2時間後では、まだ下がりきっていない感じで、高くてあわてて追加射ちすると低血糖を起こします。
食べ物の種類によって、消化のスピードもあるかと思います。
SU剤の作用時間は、どうなんでしょうか。

あまりにも少ない食事なので、読みながら心配になっちゃいました。
つらくないんですか?
次の機会にはもう少しまともに食べれるように、薬の方を工夫できるといいですね。
カッパ
2009/08/10 14:06
みうパパさん、こんにちは。

いずれにしても、遅延して分泌されるんですね。

しかし、SU剤を飲んだ分、自分で見当がつかなくなってしまいました。

運転については、どうなんでしょうかね…。

大阪行きの時は、影響ありませんでした(笑)。

やはり、どうしても、一日を通じてコントロールするのであれば、食事内容と運動を工夫するしかないと思います。

あとは、速効性インスリン分泌薬かな…。
sho
2009/08/10 14:19
カッパさん、こんにちは。

SU剤は、24時間薬効があるといわれています。

その他の薬剤に比べると、効く事は効くのですが、インスリンに比べると、膵臓のβ細胞に依存していますので、その効果も一概にはいえないようです。

1.25mgを半分ではなく、1錠飲んで、思い切って糖質を摂取してみても良かったかなと思っています。

運転もありますので、低血糖が困るので、躊躇してしまいました。

食事量については、少なかったのは3日目の昼食だけです(笑)。

ご心配をお掛けしました。

温泉でも、夜はごはん以外は完食しておおいに飲みましたし、朝食もごはんは100gほどでしたが、満足しました。

法事の会食でもよく食べました。
実は、お腹が一杯で夜は食べられなかったんです(爆)。
食べ過ぎじゃなく、飲み過ぎだったかなぁ…。

実は、法事の翌日は、雨模様ではあったのですが、それよりも、少し二日酔い気味でした。

折角、ジョキングシューズを持参しながら、できなかった真相は…。

そういう事でした(笑)。
sho
2009/08/10 14:35
経口薬は使ったことが無いですが、
コントロール難しいんですね。
私は、自分主体での食事が難しい時、
インスリン注射を使用できて便利だな、とは思います。(これに頼りきろうとは思いませんが・・・)
インスリン注射をするときはここぞとばかりに
普段は口にしない量の炭水化物を堪能しています(笑)

私も、食事と運動でのコントロールが一番やりやすいと思います。
インスリン注射では確実に血糖値を下げることは出来ますが、食べる物によって注射するタイミングを変えたりしないと低血糖をお越し、
その後高血糖になる・・・なんてこともしばしばありますし・・・^^;

私も運転をするときはインスリンの使用を躊躇してしまいます。
やはり低血糖が怖いですね。
なので、長距離運転は専ら旦那にお任せでラクちん(笑)
かぁこ
2009/08/10 15:47
かぁこさん、こんにちは。

食事と運動だけのコントロールが、やはり単純で分り易いですよね。

血糖コントロールの難しいところは、事がインスリンに留まらないことです。

肝臓の糖放出もおおいに関係しますし、胃腸の消化吸収も関係します。

さらに、運動量も密接に関係していますから、簡単じゃありません(笑)。

特に、低血糖はリスキーですよね。

また、今回の私のように、一旦、バランスを崩すと、回復にはしばらくかかりそうです。

これも、ある意味、貴重な経験になりました。
sho
2009/08/10 17:07
すごいですね><
shoさんの血糖値がこんなにガタガタになるとは・・
シンプルな食事&運動療法が、難しい事が苦手な私には向いてるな・・と再認識しました(爆)
でも法事となれば自分のやりたい様にばかりは動けませんよねぇ・・
私はドライブが大好きで我が家の運転手は私なんですけど、ちょっと考えさせられてしまいました・・
息子の野球が本格的(レギュラー入り)になると車出しもあるし・・
多分今月末の公式戦からレギュラーかなと・・
ドライブする時の血糖値も今度測ってみます。
お疲れ様でした^^
naonao
2009/08/10 19:23
naonaoさん、こんばんは。

血糖管理は、恒常的な対応と変則的な状況への対応があると思います。

変則的な状況への対応も、研究課題ですね。

それにしても、いとも簡単に恒常性は崩れてしまいます(笑)。

ドライブにおける血糖推移レポートも、お待ちしていますね!
sho
2009/08/10 20:29
お疲れさまでした。

私も発症当初はSU剤(アマリール)を服用していましたが、薬を飲んだ日と飲まない日で、血糖値ほとんど変わりがない、というのが実感でした。

ある調査によると、糖尿病薬は何種類かを組み合わせても、最大限A1cをせいぜい1%下げるくらいの効果しかないそうです。

食事と運動によるコントロールの方がはるかに効果は絶大ってことですよね。

私も今回のような場合は、薬ですい臓に要らぬダメージを与えるよりは、高血糖を容認した方がいいのでは、と思います。
カステーラ
2009/08/12 00:21
カステーラさん、おはようございます。

たった2回、SU剤を飲んだだけで、いまだにバランスを取り戻せません。

薬なしでそこそこコントロールしている場合は、短期的な高血糖を容認してしまったほうがいいようですね。

東北行きで糖質に関していえば、通常と違ったのは2日目の朝食にごはんで35gほど、3日目の朝がロールパンで20gほどです。

これくらいなら、このところの耐糖能であれば、それほど問題にはならなかったと思います。

3時間〜4時間で下がったのではないかと思います。

いい勉強になりました。
sho
2009/08/12 10:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
SU剤のスポット使用… シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる