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zoom RSS 第2回筑波山トレッキングレポート

<<   作成日時 : 2009/08/03 08:04   >>

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昨日は、2回目の筑波山トレッキングトライアルでした。

今回は、健康プラザ・ラクーンのスタッフ&クライアントが7名。
ラクーンのメディカルアドバイザーのドクター夫婦と、そのお子さん。
私と女房の二人、合計12名の参加です。

普段、全く運動とは縁のない女房を連れて行きました。
おそらく、全参加者中最も運動経験が少なく、普段、最も運動していないのが私の女房だったと思います(笑)。

その結果、普段、あまり運動していない方への対処という点で、得ることがありました。

今回のレポートは、トレッキング初心者の参考になるようにまとめてみます…。

女房のトレッキングの装備については、私のアドバイスに基づいて前日に準備しました。

私の装備と比較して、決定的に違うのが…「シューズ」でした。
これから継続できるかどうかは分かりませんので、今回のためにシューズを買うこともどうかと思います。

仕方がないので、所有しているシューズの中で、最も履きやすいシューズを選択しました。

以下は、私のシューズです。
画像


ライトトレッキング用のシューズで、筑波山トレッキングに最適だと思います。

一方、女房の履いていったシューズが下記です。
画像


昨日は、このところの雨の影響で、ぬかるみがまだ残っている状態でした。

特に、下りの岩場では、滑り易く注意が必要でした。

靴底の平らなテニス用シューズや、バスケットシューズのような室内用のものは、トレッキングには向きません。

私と女房の差は、体力や経験を除いて、このシューズの違いが決定的だったと思います。

女房は、「登りは休み休み行けば、何とかなるけど、下りは緊張するし、怖い」と、いっていました。

言葉通り、女房は何回か滑って転びそうになりました。
私も、2〜3回滑りましたが、転ぶ…というところまでの危機感はありませんでした(笑)。

トレッキング初心者にとって、シューズ選びは重要な要素だと思います。
シューズの選択を誤ったばかりに、本来、楽しいはずのトレッキングに懲りてしまったのでは元も子もありません。

先にも述べたように、初心者であっても、登りは何とかなると思います。

休み休み行けばいいんです。

私は、女房をサポートしながら一緒に登りましたので、前回に比べて楽に感じました。

実際、心拍数も最大で150です。
前回は、理論的な最大値の160台まで上がっています。
今回は、概ね、130台をキープして登ることができたのです。

キツイところでは140台でしたが、ジョキングでも上り坂では140台まで上がります。

130前後という心拍数が、私のジョキングレベルの心拍数です。

仮に、もっと距離があり、長時間の縦走の場合は、前回のペースはオーバーペースで、これ位のペースを維持しなければ続かないということになります。

私が130の心拍の時、試しに女房の心拍を測ってみました。
なんと、152だったのです。

私も、滝のように(笑)汗をかきましたが、普段、あまり汗をかかない女房も大汗をかいていました。

1Lの水分を持参するようにアドバイスする私に対して、「そんなにいらない」といっていた女房でしたが、往復で約1Lの麦茶を飲んでいました。

私も、糖質とアミノ酸を含むスポーツドリンク(前回持参したものと同じ)を、往復で1L飲んでいます。

月に一度でもいいので、このように大汗をかいて、発汗の代謝に刺激を与えることが大切です。

さて、登りでは主に心肺機能と、筋の乳酸性作業閾値(LT)の勝負、下りでは筋や関節の負担が大きくなりますので、筋力の勝負となります。

登りでも筋への負担はあるのですが、筋負担の前に心肺機能とLTの壁が立ちふさがります。

下りの時は筋がエキセントリック収縮の状態になるのですが、このエキセントリック収縮とは、ストップをかけるような運動のことをいいます。

このようなエキセントリック収縮が、実は、負荷が大きく、最も筋肉痛になりやすいのです。

登りでのコンセントリック収縮で乳酸の溜まった筋は、追い討ちをかけるように下りではエキセントリック収縮の洗礼を受けるのです。

このため、滑りやすい道では、押さえが利かなくなり、転ばなくて良い所で転んだりしてしまいます。

下りでは、重力も加わりますので、押さえが利かなければ、自分が思った以上のスピードになってしまうこともあるのです。

下りでも、無理をせず、ゆっくりと降りることが必要ですね。

初心者の女房が、筑波山に登った証しです(笑)。
画像


服装なども、参考にして下さい。
本来、短パンはお勧めできませんが、私も女房も暑さ対策でこうしました(笑)。
正解だったと思います。

ちなみに、血糖値はトレッキング前【153】。
トレッキング開始30分【85】。

その後、ケーブル終点付近の展望台で【80】。

補給は、一口チョコと、今回はミックスナッツ、ビーフジャキーを持参しました。
これも、良かったと思います。

下りで【89】。

駐車場に戻って【117】と、順調です。

6:30ころにスタートして、帰還が10:30ころでした。

本日の早朝空腹時血糖【115】と、これもまた順調です。

反省点は、昼食!
まずい守谷PAのレストランには二度と寄らない!

我慢して、ららぽーと柏まで戻り、ここのバイキングにします(笑)。

次回の筑波山トレッキング…あなたも参加してみませんか!!


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

きれいな奥さんですね。私も一宿一飯にあずかれば会えますね(爆)
みうパパ
2009/08/03 12:01
みうパパさん、こんにちは。

お褒めいただきありがとうございます。
女房に代わって、お礼申し上げます(笑)。

今度、泊りがけでどうぞ…。
我が家で一杯やりましょう。
sho
2009/08/03 15:25
筑波山トレッキングお疲れさまでした。
奥様お若いですね!
それにお綺麗で!

私は体力がないので無理そうです^^;
子供の頃から苦手でした。。

せっちゃん
2009/08/03 22:55
こんばんは^^

若くてきれいな奥様で・・・それにスリムです。
わたしは重いけど・・・登山できますか??
もっとダイエットしてから臨んだほうがよさそうな気がしてきました〜(汗)
ぴんく
2009/08/03 23:21
せっちゃんさん、おはようございます。

女房も、アラ5ですよ…(笑)。

体力アップのために、ロングウォークしてみましょう。

今度、企画しますね。

まず、10qくらいの距離を設定してみましょうか…。
sho
2009/08/04 10:45
ぴんくさん、おはようございます。

女房は、食べても太れないたちのようです。
体重を増やそうと、それはそれで苦労しています…(笑)。

ところで、筑波山トレッキングですが、ゆっくり登り降りすれば、大丈夫だと思いますよ。

膝に故障はありませんか?
故障があると、下りがキツイかも知れませんが、故障がなければ、ゆっくり降りれば大丈夫です。

決して楽ではありませんが、もしかすると、人生が変わるくらいの何かがあるかも知れませんよ…。

往復4時間の行程ですが、一つの山に登るという事は、考えようによっては、実に人生の示唆に富んでいると思います。

もしも、ぴんくさんの気持が動いたら、私がサポートしますので、ご一緒しましょう!
sho
2009/08/04 10:57

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