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zoom RSS PFTの開業に向けて

<<   作成日時 : 2009/04/10 16:15   >>

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NESTA/PFT(パーソナル・フィットネス・トレーナー)の認定資格を取得して1ヶ月になります。

ただ今、パーソナルトレーナー業の開業に向けて、準備に追われています。

資格の取得はゴールではなく、始まりです!

パンフレットや資料等、思いのほか書類が多く、やはり、一つの業を起すのは大変なエネルギーを必要としますね。

私は、糖尿病管理に特化したトレーナーを目指しているのですが、我々糖尿人は、業界では「特別な集団」と呼ばれています(笑)。

私自身、運動と食事のみで糖尿病をコントロールする中、顧客の立場に立てば、やはり、トレーナーには「特別な集団」を顧客にするに相応しい経験と知識を備えてもらいたいと思います。

さて、私がそれだけの価値を提供できるのだろうか…と、「迷い」は度々生じますが、私自身が望んでいるトレーナー像に従って、「当たって砕けろ」の精神でマーケティングに励みたいと思います。

パーソナルトレーナーという職業は、アメリカではポピュラーですが、日本ではこの10年の存在です。

まだまだ認知度も低く、サービスの内容や料金に対する理解も少ないと思います。

また、自分自身に対する投資という感覚も、アメリカ人と日本人では違うのかも知れません。

ともあれ、当面、考えているメニューは次の通りです。
このブログを読んでいただいている皆さんから、良きアドバイスをいただければ、大変ありがたいと思います。

1.パーソナル・トレーニング

これは、顧客のご自宅、近所の公園、公営体育館に併設のジム等でマンツーマンで行うトレーニングです。
簡単にいえば、トレーニングの出張サービスですね(笑)。

民間のジムは、それぞれ所属のトレーナーがいますので、対応できません。

1セッションは1時間。
内訳は、基本的にはストレッチ、無酸素系運動30分、有酸素運動に30分を考えています。

しかし、状況によっては、ストレッチを中心としたコンディショニングだったり、1時間の散歩だったりと柔軟に構えるつもりです。

トレーニングに必要な道具は、原則として、こちらで準備します。

運動メニューは、顧客の運動経験、体力、身体の状況、年齢等を考慮してカスタマイズします。
そのために、事前カウンセリングを行います。
メニューは、週に一回のセッションだけでなく、日常の身体活動や自主トレも網羅するつもりです。

3ヶ月のお得なセットメニューも準備しています。
この3ヶ月で、体組成やA1cを改善することが、私の役割だと思っています。

運動を指導するという側面もありますが、今は「一緒に運動しましょ!」という思いの方が強くなっています。

はじめの一歩を踏み出すことができれば、きっと、次の一歩が見えてくると思います。
はじめの一歩こそ、最も大きなエネルギーが必要なのです。

「自分に投資する」ことは、そのための(運動を開始するための)充分な動機付けになるではないでしょうか。

なにより、一人ではできなくても、一緒にやってくれるトレーナーがいるのですから…。

当面、柏市、我孫子市、流山市を中心に活動します。

2.パーソナルセミナー

おそらく、これをやっているトレーナー(だけでなく、誰も…)はないと思います(笑)。
本当に成り立つんでしょうか?!(笑)

糖尿病管理のための運動と食事に関するワークショップ形式のセミナーを、顧客の自宅や、指定の場所で行います。

運動実技も考えています。

糖尿病の管理には、家族の理解と協力が欠かせません。
是非、ご夫婦や、ご家族で受講していただきたいと思います。

次の内容を考えています。

1.糖尿病は決して贅沢病ではない
2.運動によって血糖値が下がる仕組
3.運動とエネルギーシステム
4.運動のタイミングと量
5.クロストレーニング
6.糖尿病管理のための運動戦略
7.糖尿病管理のための食事戦略
8.SMBGのお勧め
9.RESEAMの循環
10.レジスタンストレーニング実践

そうです!
SMBGも勧めますよ!

内容は科学的な知識だけでなく、私の体験にも裏打ちされた、いわば、得意分野です。

まだ、セミナーの資料は完成していないのですが、運動実技を含めると、3時間くらいになってしまいそうです…。

グループや団体での受講では得なれない価値を提供できるのかどうかが問われます。

もしかすると、パーソナルトレーニングよりも、こちらのサービスの方が、私に合っているかも知れませんね。

パーソナルセミナーは、ある程度の出張費がかかりますが、柏・我孫子・流山に限らず、東京も含めて、もう少し広域に展開できると考えています。

また、セミナー後に希望があれば、カウンセリングを実施し、提案メニューを作成します。

カウンセリングは、これはこれで一つのメニューにするつもりです。

いずれは、メールによるカウンセリングと改善メニューの作成、サポートも行いたいと考えています。
これならば、全国の方とつながりが持てます。

パーソナルトレーナーとしては、かなり特異なメニューですが、いかがでしょうか?!

また、私の感覚では、女性の方が「自己投資」に長けていると思います(笑)。

男性は、このようなサービスを、どう考えるのでしょうか…。

皆様の貴重なご意見を聞かせていただければ幸いです。

コメント欄に書きにくければ、是非、表記のメールアドレスにご連絡下さい。




























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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
江別先生のブログ糖尿病徒然日記をよまれたらいかがでしょう。大変参考になります。また先生の出されるている糖質制限の本も面白いですよ。

2009/04/12 15:49
近くに住んでいたら即申し込むのに、残念です。
前にお話したAdvanced Workoutのアポを取りました。トレーナーの方が、糖尿病や糖質制限に詳しいことが分かったので、楽しみです。捕食は、最近取るタイミングと量がわかり、電池切れがなくなり、運動後の血糖値もいい感じです。ただ脂肪を減らし、筋肉を強化するには、shoさんの言われるBCAAを取ったほうがいいのでしょうね。検討中です。
カステーラさんも、ローカーボのネットショップを開かれましたし、私たち血糖値コントローラーの未来が明るくなりそうです。がんばって下さい、応援しています。
fum
2009/04/12 18:43
糖尿病コントールに特化したパーソナルトレーナー業!素晴らしいですね。
お仕事として見た場合、運動と糖尿病の関係の全体像を掴かめる半日か一日のセミナーのほうが基本ニーズがあるように思います。
セミナーを受けた人の中からパーソナル・トレーニングを受ける人が出てくるような気もします。
パーソナルトレーナー業のご成功をお祈りしています。
ひとまる
2009/04/13 03:10
あさん、コメントありがとうございます。

江部康二氏のブログや著作は読ませていただいています。

大変、参考になります。

何よりも、ご自身で体現しているところが強みですよね…。

sho
2009/04/13 07:25
fumさん、おはようございます。

カリフォルニアと柏市は、少し離れ過ぎてますよね(笑)。

PFTのニーズは有り!という事ですよね…。

ところで、BCAAですが、直前の摂取では、運動パフォーマンスの向上を実感できますよ。

パフォーマンスの向上=運動効果の向上という図式です。

また、運動直後の摂取は、筋の回復を早め、次のトレーニングまでの筋回復のための好循環を作ってくれるのではないかと思います。

今後も勉強を怠らず、糖尿病管理に特化したトレーナー業を軌道に乗せるべく、頑張っていきます。

カステーラさんをはじめ、皆さんとも協働していきたいと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願いいたします。
sho
2009/04/13 07:40
ひとまるさん、おはようございます。

なるほど、≪運動と糖尿病の関係の全体像を掴かめる半日か一日のセミナーのほうが基本ニーズがある≫ということですね。

運動の必要性は、より詳しく知ることで運動開始のための大きな動機になりますよね。

また、血糖値を上げるのは糖質なのだから糖質を制限せよといっても、納得できない人がいるかも知れませんが、運動とエネルギーシステムの関係を知ることで、糖質をコントロールする意味も理解できると思います。

セミナーは、私の個性・特性にもマッチしていると思います。

最初の一歩を目指して、頑張ります。

貴重なご意見、ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

sho
2009/04/13 07:49
こんにちは!

糖尿病に特科したトレーナー。
ちょっといい病院にはいそうですけど
医者に言われたカロリー量によって指導してるだけで、カーボカウントに通じてる人は皆無と思います。

糖質制限やカーボカウントを毛嫌いしてる人がいる世の中ですもの、浸透するにはまだまだかも知れません。。。が!
ご自分での経験!なにより改善してる数値!裏付けされてることは強みですよね!

現在苦しんでいる人達のために。
がんばってください。


miwa
2009/04/13 16:49
miwaさん、こんばんは。

実は、医療関係者になかでも、意識のある人は、現在の状況に危機感を持っているんですよね。

糖質に対する考え方、カロリーに対する考え方…、今までと違うという意味で、抵抗は小さくないのかも知れません。

また、私の考えていることが、先走っているのかも知れません。

でも、やるしかないですよね。

応援、宜しくお願いします!
sho
2009/04/13 19:13

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