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zoom RSS 運動で血糖値が下がる人、上がる人

<<   作成日時 : 2009/02/20 14:07   >>

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昨日は、加圧トレーニングの日でした。

トレーナーから、「少し痩せました?」といわれましたが、「痩せてません!」。
しかし、17日の火曜日には、体脂肪率10.9%という異常値?!を記録(通常は、12%台)していますので、「良い兆し」かも知れません(笑)。

今週は、肉体的には結構、疲労が蓄積気味でした。

水曜日のバレーの前にも、アミノ酸、昨日も、トレーニング前にアミノ酸を摂っていきました。

夕方4:50、【129】と低目でしたので、トレーニングスタジオに備え付けてある、一口チョコレートを一つ食べました。
5g程度の糖質補給です。

いつものように、いっぱいいっぱいのトレーニング。

トレーニング終了後、直ちにアミノ酸を追加摂取。

17分のエアロバイクと、いつものメニューをこなしました。

帰宅後血糖値、【122】と、まあまあ予定通り。

トレーニング前が低い場合、それ以上は下がりません。

だからといって、低血糖の心配はほとんどありません。

エネルギー源が足りなくなれば、肝臓がグリコーゲンをグルコースに変え、血液中に放出します。
そこから、筋へグルコースが取り込まれ、エネルギーを再生産するのです。

30分くらいの筋トレであれば、筋グリコーゲン枯渇の心配もないようです。

トレーニング前、【140】〜【150】がベストで、その場合は【100】前後まで下がります。
むしろ、これ位の運動スタート時血糖の時に、低血糖気味になることがあります。

以前は、血糖値二桁で手の振るえ等の低血糖自覚症状がありましたが、今は80〜90でも、ほとんど自覚がありません。

食前に、まずプロテイン、からし菜のお浸し、豚肉とモヤシ炒め、玉子焼き(テリーさんのお兄さんのお店製)、がんもとさつま揚げの煮物(少々)、赤ワインA、焼酎ロックAの夕食で、2時間後【125】と、これも順調です。

昨日の体重と体脂肪は、58.4s/13.6%でした。
体脂肪は、加圧トレーニング当日は高めにでます。

おそらく、水分摂取の影響だろうと考えています。

アミノ酸を摂る際に水が合計で約500〜600ml、トレーニング途中の水分は日本茶で500ml、プロテインが300mlと、2時間半の間に1.5L近くを摂っています。

そして、本日、早朝空腹時血糖は【100】!最低値を記録更新しました。
もうチョッとで、二桁だったのになぁ…(笑)。

レジスタンストレーニング(筋トレのような無酸素系運動)をすると、逆に血糖値が上がってしまう方がいますが、私の場合は、確実に下がり、また、下降効果もある程度持続します。

何故、このように違いが出るのでしょうか?

レジスタンストレーニングで血糖値が上がる仕組は、アドレナリンなどの交感神経系のホルモンの分泌と関係があります。

アドレナリンの分泌が増えるということは、いわば、戦闘態勢に備えよというサインですから、それではと、肝臓はグリコーゲンをグルコースに変えて血中に放出し、活動に備えるのです。

この、「戦闘態勢」というサインに、日ごろの運動量や運動経験が関わってくるのではないかと考えています。

つまり、運動経験が乏しく、日ごろの運動量が少ない方が、場合によっては血糖値を上げてしまうのではないか…ということです。

トレーニング後は、セロトニンをはじめとした副交感系ホルモンの分泌が盛んになりますので、その時点で交感神経系ホルモンは打ち消されます。

いわば、運動ストレスによる血糖上昇は、一時的なものです(とはいえ、一旦上がった血糖を落とすのは一苦労です)。

レジスタンストレーニングで血糖値が上がってしまう方の、現在の運動量や運動経験を教えていただければと思います。

運動は、どのような運動であっても、学習効果と効率の向上があります。

運動を経験するほどに、脳はそれが当たり前の状態と認識し、ことさらアドレナリンを分泌する必要が(戦闘態勢に備える必要が)減るだと思います。

運動が糖尿病管理に有効なことは、間違いのないことです。

また、レジスタンストレーニングと、ウォーキングのような有酸素運動の組み合わせ、クロストレーニングは、さらに有効です。

仮に、筋トレのようなレジスタンストレーニングで血糖値が上がってしまう方は、運動強度を落として、徐々にトレーニングを積み重ねていくようにすれば良いと思います。

また、筋トレ後に、20分程度の有酸素運動をすることで、一旦上がった血糖値を下げることも可能なのではないかと思います。

食後の血糖管理には、有酸素運動を。
筋へのグルコース取り込み量増大と、基礎代謝アップ、アンチエイジングという中長期の血糖・体調管理には、週一回〜三回のレジスタンストレーニング(筋トレ)を。

順番は、筋トレ⇒有酸素運動が、一層効果的です。





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