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zoom RSS 1月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2009/01/10 12:16   >>

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昨日は、1月の定期通院の日でした。

雪が心配でしたが、雨…。
冷たい雨でした。

ヘモグロビンA1c 【6.5%】(先月と同点)
中性脂肪 【88】(改善)
LDLコレステロール 【130】(改善)
測定時血糖 【153】(少し高め、昼食後3時間)

血圧も正常でした。

まずまずです。

今回は、尿検査もしましたが、結果は来月になります。

なぜか、昨日の主治医は、そわそわ…。
なにか、予定でも入っていたのでしょうか(笑)?

いつもは、椅子に座ってゆっくり話すのですが、ほとんど立ち話…。
行ったり来たりしてました(笑)。

それでも、折角行ったのですから…、主治医とは、血糖自己測定器の話をしました。

フリースタイルは、チップコードごとの誤差が大きいこと。
アクチェック・コンパクトプラスが信頼できること…。

クリニックでも、さまざまな機種を検討したようです。

フリースタイルの誤差が大きいことは認識しているとのことでしたが、必要な血の量が最も少ない点を評価し、この機種に決めたという事です。

女性は男性よりも、体脂肪の関係で血が出にくいようです。

確かに、コンパクトプラスでは、フリースタイルの2倍近くの血量が必要です。

私は、指先ではなく、ほとんど無痛の腕の内側で測っていますが、SMBGには慣れていますので、今までノーエラーです(笑)。

クリニックでは、初めてSMBGをする方を対象にしていますので、コンパクトサイズで、血量が少なく、腕の内側で測りやすいフリースタイルを選択したということでした。

ちなみに、指先で測る場合と、腕等で測る場合とでは、先端のアタッチメントが違います。
腕等で使うものは、血量が見えるように透明ですが、指先のものは、後で搾り出しますので非透明のアタッチメントになっています。

針は、コンパクトプラスの方が細いようです。
全く、痛みはありません。

血糖自己測定器は、やはり使い始めてからでないと、自分に合う機種が分かりませんね。

慣れてきたら、自分にあった機種を購入する…。
それが良いと思います。

アメリカでは、家庭でA1cを測る機器も販売されているそうです。
ただし、測定器が使い捨てで、1回当たり3,000円以上のコストがかかるそうです。

A1cを家庭で測れたら…とは思いますが、3,000以上かかるのなら、月一回の通院時で十分かなと思います。

血糖自己測定も、世界には200種類以上あるそうですよ。

今後、さらに使いやすい機器の登場と、コストダウンを切に期待します。

ところで、主治医の著作が文庫化されました。



アマゾンでも、まだ表紙画像がないようですね。

この本を読んで、一人でも多くの方が、合併症に対する正しい認識を持っていただけたらと思います。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
血糖値測定器は日本では高くて、中々買い換えるわけにはいきませんよね。インターネットでどれがいいとか悪いとかは書いていないし…

アメリカでは血糖試験紙で元が取れるので器械がただみたいな値段で売っているんですが...

ところでフリースタイルはどうもバラつきが多いようです。コードもそうですし、血の吸い込み方によっても数値が変わるようです。最小の血液量というのがここでネックになっていると思います。

先ほどコンパクトプラスで連続2回、人差し指と中指で採決して測ってみたら同じ数値になったのには感心しました。
みうパパ
2009/01/10 13:18
みうパパさん、おはようございます。

全く、価格差が大き過ぎますよね。

やはり、健康保険制度の弊害なのでしょうか…。

コンパクトプラスは、私もたいへん気に入っていますよ。

技術革新的な新製品が出るまでは、このコンパクトプラスが、セルフ・コントロール・ラリーのお伴です(笑)。
sho
2009/01/11 09:32

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