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zoom RSS 年頭のコントロール総括

<<   作成日時 : 2009/01/30 11:15   >>

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本日の早朝空腹時血糖【104】!
SMBG開始以来の低値でした。

このところ、運動後には二桁になることもあります。
また、月間アベレージも10程度下がってきました。

主治医によると、早朝空腹時血糖が【130】〜【140】という値では、β細胞が中程度痛んでいるのだそうです。

今月の早朝空腹時血糖アベレージは、【120】台ですので、やや改善…でしょうか。

私の掲げている当面の目標は、【140未満】なのですが、今月は【140超】は2回だけでした。
下記です。

1回目が1/2朝、【158】!でした。
前日夜(1/1)、測定なし。
おせちで、日本酒を飲んでいましたから…当然の値…でしょうね。

2回目が1/6朝、【144】。
前日夜、食後2時間が【148】でした。
(豚肉とピーマン、オニオン炒め、冷奴、数の子、チーズ、白菜ぬか漬け、だて巻、麩のみそ汁、赤ワインA、焼酎A)
怪しいのは、だて巻と麩ですが、2時間【148】ですから問題なし。
早朝は【120】〜【130】台でもおかしくありません。
やや謎…です。

食後2時間の値に関しては、コントロールが可能です。

しかし、早朝空腹時血糖は、自分でいじれません。

それだけに、ここを何とかすることには闘志が湧きますね(笑)。

食前の血糖値によって、食事内容を小変更したり、食後の運動の有無を決めるなど、セルフ・コントロールもきめ細かにできるようになってきました。

例えば、1/27。
夕食前が【145】でした。
その日のメニューは、前日残りのおでん。
そこで、おでんのちくわぶやさつま揚げなど、糖質豊富な具をあきらめて、「大根、こんにゃく、昆布、玉子、すじ」にしました。
その他、冷奴、豚肉と青菜炒め、茄子とシメジのみそ汁、バターピーナッツ、赤ワインA、焼酎Aで、食後2時間【131】と、食前よりも下がっています。

翌日朝、【120】と順調です。

これも、アクチェック・コンパクトプラスの測定精度に裏打ちされたものだと思います。

女房も、私が食べられるもの、食べられないものが分かってきましたので、日持ちのする料理を、何種類か作り置きしていてくれます。

そうすれば、血糖値によって小変更が容易にできます。

鶏ササミと胡瓜のゴマドレッシング和えなども、ドレッシングに多少の糖質がありますが、おつまみにもなり、ありがたい一品ですね。

早朝の荷捌き作業も、お金を頂戴して「運動」をさせてもらっているのですから、ありがたいことです。
何しろ、その間は、しっかり甘いものも食べられますからね(笑)。

2009年1月の、セルフ・コントロール・ラリーのスペシャルステージ、まずまずのスタートです。

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コメント(8件)

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shoさん初めまして。
てつ爺さんと申します。
よろしくお願いいたします。
時々のぞかせていただいています。
shoさんは体育会系なのですね。

僕の運動はスキーと散歩ぐらいでほとんど普段は何もしていません。

ところで
>早朝空腹時血糖は、自分でいじれません。
本当ですね。
早朝空腹時血糖値は前夜の食事の影響を随分受けるようでままなりません。
僕は起床後2時間ぐらい経つと何も食べなくても血糖値が上がります。困ったもんだです。
てつ爺さん
2009/01/30 12:57
前向きな考えがあれば、血糖値はどんどん改善しますよ!われわれの失った時間を取り戻さないとね!

来週少しでもA1cが良くなっているといいですね
みうパパ
2009/01/30 13:27
 てつ爺さん同様に「早朝空腹時血糖は、自分でいじれません」に反応しちゃいました。その通りですね。
 主人は早朝は110前後とそうでもないのですが、ここからお昼までが問題で、糖質を摂らなくても170くらい、ちょっとでも摂ったら200なんかラクラク突破のK点越えで昼前になっても140以下になってくれません。結局、朝は抜きの方が精神衛生上いいという結論に落ち着きました。
昼以降はラクに下がるんですけどね〜
GUMI
2009/01/30 13:30
てつ爺さん、初めまして!

コメントありがとうございます。

はい!典型的な体育会系です(笑)。

ところで、スキーと散歩…、羨ましい環境ですね(笑)。

スキー…、もう20年近くやってません…。

前日夜の値と、早朝はほぼ同じになるから夜を抑えたほうがいいと、みうパパさんからアドバイス貰いました。

以前の測定器では誤差が大きく、法則性を見出せなかったんですね。

早朝血糖値なんて、ギャンブルだと思ってました。

今は、夕食には特に注意を払っています。
これが功を奏しているようです。

暁現象もないようです…。

ちなみに、以前は夕食後にせっせとウォーキングしていましたが、今は、ゆっくり焼酎飲んで、まったりとすごしています。

私も、午前中は何を食べても上がる感じですね。

お互いに、頑張っていきましょう!
sho
2009/01/30 16:25
みうパパさん、こんにちは。

>われわれの失った時間を取り戻さないとね!

その通り!
10年失いました。

しかし、「自己管理型療法」に切り替えて1年半、大量に飲んでいた薬からも離脱、ほとんど、その10年を、数値的には取り返しています。

健康への道、これからが大変だと思いますが、糖尿病だからこその健康というものがあると思います。

お互い、前向きに取り組み続けていきましょう!
sho
2009/01/30 16:34
GUMIさん、こんにちは。

私も午前中は、何を食べても上がる感じです。
きっと、インスリン発動モードが、朝寝坊なんですね。

でも、腹へって、腹へって(笑)、食べないと動けません(笑・笑)。

私もそうですが、糖尿病の管理って、夫唱婦随だと思います。

あっ、いや、婦唱夫随もありますが…。

あるコミュでの、GUMIさんの書き込みに感動しました!

その通りですよね。
チョッピリ、羨ましかったなぁ…。

全身全霊で取り組んでいるからこそ、この状況を楽しめるし、糖尿病だからこそ、自分を見つめ、自分の健康を意識できる。

お互いに目指しましょう、健康への道。

ご主人だけでなく、GUMIさん自身もですよ!

sho
2009/01/30 16:50
読まれてましたか。いや、お恥ずかしいかぎりです(^^;)
HbA1c、主人のようなのんびり屋さんでも、ついに5.3まできました。これが6.5以上だったら今も夫婦喧嘩が絶えなかったでしょうね。今、我が家が穏やかなのは、shoさんやカステーラさんといった先輩諸氏のおかげ、カーボカウントで出会えたおかげです(^^)
 私は、カーボカウントは、細小血管と大血管の療法の合併症を防ぐという「目的」のための手段だと思っています。
 カーボ6割のバランスを守るために血糖値とHbA1cの管理を二の次にするのは「手段のために目的を選ばない」の状態になっているのではないかと思えてしまって…。
 もちろん、カーボ6割+投薬で正常値が維持できるならそれにこしたことがないのですが、そうでない、うちの主人のようなタイプは、目的を明確にして戦略を練らないことにはモチベーションの維持は難しいです。
 誰もが健康に糖尿病とお付合いできるようになるといいですね。
GUMI
2009/01/30 17:54
GUMIさん、こんばんは。

糖尿病と診断されたら、速やかに糖質摂取を管理する、これは、今や常識になりつつありますよね(残念ながら、糖尿病学会を除いて…)。

戦略の構築に当たっては、その「目的」が重要となります。

戦略を忘れた戦術こそが、「カロリー制限、かつ、高炭水化物、低脂質食」の指導だと思います。

これからも、健康的に、この特有の症状と付き合っていきましょう。

sho
2009/01/30 19:56

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