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zoom RSS 縄跳びの効能

<<   作成日時 : 2009/01/25 17:24   >>

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今日は、午前中、体育指導委員の活動がありました。

地域の小学校の体育館で、「スポーツ体験教室」です。
親子で、手軽にできるニュースポーツを体験していただくイベントです。

今日を皮切りに、3週連続で開催します。

今日の種目は、「ダブルダッチ」と「ふわドッチ」。

「ダブルダッチ」は、ご存知のことと思いますが、2本のロープを使う縄跳びです。
「ふわドッチ」は、分からないですよね(笑)。

柏市が発祥の地です。
我々、柏市の体育指導委員が発案したものです。

これは、ふわふわのラバーボール(バレーボールの革を取った中身)を使って行うドッチボールです。

ボールは上手く投げられないし、キャッチも難しく、ボール変化も大きいので、また違った楽しさがあります。
何より、当たっても痛くない!
これが、一番ですね(笑)。

ところで、今回は、「ダブルダッチ」の話をしたいと思います。

「ダブルダッチ」は、飛ぶのも縄をまわすのも難しいのですが、それだけに、子どもたちに人気があります。

また、お父さんや、特にお母さんは「子どもの頃を思い出す」といって、嬉々としてやっている方が多いのです。

さて、この「ダブルダッチ」を、糖尿病の運動管理や、健康つくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。
特に、お子さんが小学生くらいの方に、お薦めです。

まず、両腕で縄を大きく回しますので、これだけで、結構な運動量になります。
縄回しで、3.5メッツ、速歩に匹敵すると思います。

また、両腕は違う向きに回しますので、神経筋促通の良いトレーニングになります。
特に、お子さんには、是非、この動きをやらせて欲しいと思います。

ご両親で縄を回して、お子さんが飛ぶ。
お子さんとお父さんが縄回し、お母さんとお子さんが縄回しと、いろいろなパターンで楽しめます。

飛ぶ方は、十分に4メッツ以上の運動強度があるとおもいますから、中高程度の運動といって良いと思います。

30分くらい遊べば、十分な運度量(4×0.5=2エクササイズ)で、1週間のうちの中高強度の運動必要量の、およそ半分です。

寒い戸外でも、きっと汗ばんでくると思います。

勿論、飛ぶのは難しいですから、そう簡単には飛べないと思いますが、きっとこれも、お子さんが先に飛べるようになるに違いありません(笑)。

学校によっては、授業等でも取り入れているようですから、もしかしてお子さんがすでに飛べるようであれば、お子さんに教えてもらうのも手ですよね。

親子の良いコミュニケーションにもなると思います。

週末に、近所の公園等でやってみてはいかがでしょうか。

もしかすると、子どもたちが「私も入〜れて!」と、集まってくるかも知れませんよ。

ダブルダッチ用ロープは、2,000円程で入手できます。

「ダブルダッチ」を行う際は、準備運動を忘れないで下さい。

準備運動は、公園を軽くジョキングしたり、屈伸や伸脚、アキレス腱やふくらはぎを十分に伸ばし、少し身体が温まるくらいが丁度良いと思います。

「スポーツ体験教室」に参加なさったお父さん、お母さん、勿論、子どもたちは、本当に楽しそうでした!

お父さんの(お母さんも?!)今日のビールは…美味いだろうな!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

高校の体育で縄跳びを3年間しました。これは準備運動なのです。でも二重跳び100回出来ないと卒業させてくれませんでした。私は軽くクリアしましたが、放課後に居残りでやっている人もいましたね。さすがに今でもできたら高血糖症にはなっていないかも…

簡単に筋力トレーニングできるからお勧めですよね。
みうパパ
2009/01/25 21:12
大人の為だけでなく子供にも良さそうですね。
新聞に小学校高学年から中学生の女の子の運動量が極端に少ないと載っていました。
家族で縄跳び、ほほえましい光景が浮かびます。
ナターシャ
2009/01/25 23:28
みうパパさん、おはようございます。

縄跳びは手軽にできますよね。
特に、足腰と上腕、体幹バランスの強化になります。

戸外で一人で飛ぶのは、少し気恥ずかしい気もしますが、家族と一緒なら、楽しくできますよね。

お子さんがもう少し大きくなった時、お父さんの2重跳びの妙技を見せてあげてください(笑)。

きっと、「お父さん、すご〜い」といってくれます。
sho
2009/01/26 07:40
ナターシャさん、おはようございます。

子どもの運動不足は、深刻です。
このままでは、将来どうなってしまうのだろうと思っています。

一方、子どもの神経筋促通は、驚くほど鋭敏です。
ダブルダッチも、多くの子が、すぐに飛べるようになってしまいます。

それだけに、子ども時代の運動経験が大切なのだと思います。

こども時代に、ある特定のスポーツ(野球・サッカー・テニス・バレーボール)を追求するのが、現代のスタイルですが、昔のように身体全体を使い、さまざまな遊びを通じて体幹バランスと、運動能力、筋力を鍛えていくことが必要ですよね。
sho
2009/01/26 07:48

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