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zoom RSS 食後2時間の血糖値推移/昼食8月〜10月

<<   作成日時 : 2008/11/19 13:43   >>

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この3ヶ月の、昼食後2時間の血糖値推移をまとめてみました。

私の場合、昼食時にも主食は摂りません。

しかし、朝食と違って、都度、バラエティを心がけています。
また、一日のうちで、もっとも糖質を摂取するのが、昼食です。

なぜかというと、昼食後にジョキングを行うからです。
ジョキング後は、血糖値が下がります。
まさしく、インスリン様エクササイズです。

また、仮にジョキングができなかったとしても、木曜日は夕方から加圧トレーニングがありますし、水曜の夜はバレーボールの練習、土曜の午後も、バレーがあります。

運動後の血糖は、低めで安定しています。

このような理由で、昼食は、思い切って好きなものを食べるようにしています。

時として、ごはんやチャンポン、蕎麦、ラーメン等を完食することもあります(笑)。

以下、各月のデータです。

【8月】
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【9月】
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【10月】
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昼食前の平均値の推移は、8月【147】⇒9月【157】⇒10月【147】となっています。

食後2時間の平均値の推移は、8月【163】⇒9月【134】⇒10月【148】です。

9月、運動頑張ったと思います。
10月は、食後2時間のアベレージを上げてしまいましたが、この辺がA1cと関係があるかも知れません。

夕食後のデータも、後程、重ね合わせてみようと思います…。

前後差の平均値の推移は、8月【18】⇒9月【-24】⇒10月【12】と、これも9月の健闘が光ります。

やはり、ジョキングの血糖下降効果です!

私の目標は、食後2時間値【180】未満。
【180】を超えた日のセルを、赤くマークしました。

また、黄色のセルは、下の目標である【140】未満を達成した日となっています。

ジョキングすれば【140】未満。
ジョキングしないと、【180】以上のリスクが高いようです…。

血糖値を測れなかった日もありますが、概ね、流れの通りではないかと考えています。

運動が前提であれば、主食摂取も不可能ではないと思いますが、何か特別な日以外は、このままの食事で行くつもりです。

私のすい臓は、日常的に主食を摂れる状況ではありませんが、主食以外は、好きなものを好きなだけ食べています。

上手に運動を組み合わせれば、病歴が長く、すい臓機能が相当低くなっている私のようなものであっても、食事と運動だけでコントロールが可能だという事だと思います。

ただし、私の場合は、6.5%未満が、今のところ精一杯の数値ですが…。

今後も、3ヶ月ごとに、対比検証してみようと思います。

次回は、夕食です。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
データーは表計算のソフトで作成されていますね。
そうなら、自分のプロバイダーか無料のプロバイダーに送信し、そこへリンクすれば そのまま見ることが出来ます。
モンチ
2008/11/19 14:42
モンチさん、こんばんは。

表、見難かったですか…。
お手数ですが、拡大していただくとはっきり見えると思います。

数値管理そのものは、手作りの管理手帳に手書きで行っています。
これで結構、アナログ人間なんですよ…。

今回、あらためてエクセルにデータを打ち込みました…。

来年からは、長年使ってきた「能率手帳クレスト」から、「ほぼ日手帳」に変えます。

手作りの管理手帳も、これに合わせて差し込めるようにカスタマイズしました。

手帳だと、どこでも書けるし、どこでも見れますから、私はやっぱりこれかなぁ…。

データを預かって管理してくれるようなサイトもありますが、私はやっぱり「手帳派」です(笑)。

これも(オリジナル手帳)、後程紹介しますね。
sho
2008/11/19 17:18

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