シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 従兄弟も、低炭水化物でダイエット成功!

<<   作成日時 : 2008/08/11 16:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

週末の「法事」を、無事切り抜けてきました…。

早朝空腹時血糖は、8/10【149】、8/11本日【159】と、少々高めですが、用意したグルコバイは飲まずに済みました。

外食であれば、食べるものを自分で選べますし、先方も、私の食事について、よく理解してくれていたからです。

この二日、食事について、ほとんど心配はありませんでした。
唯一、問題点は運動の時間が全く取れなかったことですが、これは仕方ありません。

これには、伏線があります。

今回は、母の姉(伯母)の一周忌だったのですが、今年の4月に母の兄(伯父)が亡くなり、その際に、母の姉(伯母)の長男と次男(従兄弟で、いずれも私より年上です)と、糖尿病の家系について、いろいろと話をしました。

母の姉(伯母)も、母の兄(伯父)も、母自身も、糖尿病。

従兄弟たちも、糖尿病の疑いがあるらしく、心配していたのです。

そこで、夕食時の仕上げにごはんを食べず、おかずだけにするように提案してみました。
彼らは、晩酌の仕上げには、必ずごはんを食べていましたし、やはり、過剰に炭水化物中心の食生活をしているようだったのです。

私自身の糖尿病戦略を話し、炭水化物に注意する事や、運動のタイミング等の話をしたのです。

従兄弟は、二人とも、熱心に私の話を聞いていました。

あれから4ヶ月。

従兄弟の兄は、4kgの減量。
従兄弟の弟は、5kgの減量を果たし、見違えるようにスマートになっていました!

弟の方は、血糖以外の他の数値もすべて正常になったそうです。
おまけに、高血圧や肩こりも解消されたと、喜んでいました。

「どうやって、減量したの?」と聞くと、「shoちゃんのいう通り、ごはん(主食)を減らしただけ…」と、二人とも口をそろえて言っていました。

兄は、「夕ごはん抜いて、おかずだけにしても、大丈夫だったよ(ストレスは無かったという意味)。焼酎は、やっぱり飲めなくて、赤ワインに戻ったけど、お陰さまで体調は良い」

弟は、「ごはん量を減らして、あとは好きなものを好きなだけ食べてたよ。かえって、野菜は以前より、いっぱい食べるようになったかな…。医者は1,600kcalにしろというけど、自分でやってみろって、いいたいよ全く」

二人とも、スポーツはやっていませんが、仕事はそこそこの運動量があります。
1,600kcalは、無理、無謀だと思います。

理論値だけで決めて欲しくないですよね。

一方、伯父方の従兄弟(私より年上)は、4ヶ月前から単身赴任となり、見事な太鼓腹で再会しました。
4kg太ったそうです。

彼は、今のところ、血糖値に異常はないのですが、血圧を下げる薬を常用しています。
めでたく?!、メタボリック確定です。

彼にも、4ヶ月前、伯母方の従兄弟も含めて、同じ話をしていたのですが、反応が全く違いました。

危機感の差かも知れませんが、伯母方の従兄弟は、私に話を真剣に聞き、「やってみる」といっていましたが、伯父方の従兄弟は、「ごはん、やめられないよねぇ…」と…。
さらに、彼の仕事は、全く運動量の無いものです…。

結果は、すべて自分自身に帰ってくるもの、こればかり(自己管理)は、やるのは自分。

私も、他人事でなく、毎日自分と向き合っています。

でも、こうした、いわゆる成功例を見るにつけ、嬉しくなってしまいますね。

最近は、仏事でもなければ会えない従兄弟同士ですが、はるか東北の地でも、従兄弟たちが頑張っていることを知り、勇気付けられました。

ということで、昨日の夜は、中華料理の外食。

私と、従兄弟(兄)は、おかずとアルコールのみ。
従兄弟は、オール生ビール。
私は生ビール1杯に、後は焼酎。

翌日の朝も、私はサラダとハム、ヨーグルトにコーヒーのみ。

昼食は、料理屋で精進料理。

これも、ごはんさえ食べなければ、問題ありませんでした。

昨日から、運動しても下がらない高潮状態に突入したようです。

しばらくの辛抱…。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
実は私も今週末法事です。
糖尿病で亡くなった父の7回忌になりますので
糖尿病家系勢ぞろいです!
私は去年から比べると20kgは減量してますので、
話題に上ることは間違いないですね☆

糖質制限食を世に広めるべく
ハリキッて行きたいと思います♪
miwa
2008/08/11 23:22
miwaさん、コメントありがとうございます。

やっぱり、遺伝的な要因ってあるんですね…。

食事の事って、合う合わないがあると思うんですけど、もしも、現在の状況がよくないのであれば、駄目もとで試してみて欲しいですよね。

別に、「健康食品、これを飲めば(食べれば)治りますよ」的なものではないのですから…。

ほんの少し炭水化物を減らすだけで、改善できる可能性が広がります。

親戚の方にも、理解していただけると良いですね…。

sho
2008/08/12 09:25
こんにちは!
法事も無事終わり、
この間、日本最高気温を叩き出した田舎から
帰還しました。。。暑かった。。。

やはり血糖値と血圧が高い家系だったようで
体の調子の悪い叔父さま達と
ダイエットに興味津々の娘達に
糖質制限食セミナーを開いてきましたよ。
目に見えて痩せた体を見てるので
説得力があるらしく真剣に聞いてくれましたよ。
次に会うときが楽しみです。

糖尿病は遺伝的な病気だと
あたしは思ってます。
もちろんそれだけでは無いけど
両親が糖尿病だとその子供の発病率は
50%と言われてます。
「生活習慣病」なんて言われると
今までの食生活を全否定されてる気がする。。。
名前を変えて欲しいですよね。

miwa
2008/08/17 19:21
miwaさん、法事お疲れさまでした。

今日の読売新聞によると、2型糖尿病の特定遺伝子が発見されたという事で、その遺伝子を受け継いだ場合、発病リスクが、2倍〜1.4倍になるそうです。

遺伝は、間違いないようです…。

食の嗜好は、まさしく各々のものですから、本来、良いも悪いもないんですよね。
また、好むと好まざるとにかかわらず、経済的な事情によっても、食生活は変わってきます。

食べるという事は、生きるという事。

誰かに否定されたり、まして自ら否定するものではないと思います。

我々が食生活を変える(糖質制限等)のは、自分の健康維持のために、自分自身が選択した、一つの「工夫」です。
食べることの本質は、変わっていません。
また、そのような「工夫」を重ねることで、いわゆる生活習慣が、良い循環で回っていくのだと思います。

一人でも多くの方が、「試して」みてくれないかなと思いますよね。

sho
2008/08/18 07:11
こんにちは!

読売新聞の記事、見ました♪
タイムリーな話題だったようで。
遺伝が一つの原因だってことは言われてたけど
確実に証明されるってうれしいですね!

糖尿病って不摂生が原因だって
イメージがあると思いません?
あたしだってそう思ってたから。
そんなイメージが払拭できたら
もっと住みやすい世の中になると感じてます。
miwa
2008/08/18 23:15
miwaさん、おはようございます。

遺伝があるという事は、私の子どもたちも要注意ということになります…。

彼らのリスクが高まる頃には、何か画期的な治療法が開発されて、糖尿病は完治するようになっていれば良いなと思いますね。

私は、仮に不摂生だったから糖尿になったのだろうと思われても、気にしない事にしています。

今の私を見て、お前は不摂生だという人はいないと思いますので(笑)…、それで良いと思っています。

いろいろな偏見もあり、やりにくいこともありますが、お互い、挫けずに頑張りましょうね!
sho
2008/08/19 09:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
従兄弟も、低炭水化物でダイエット成功! シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる