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zoom RSS 7月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2008/07/05 14:44   >>

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昨日の定期通院、A1c値【6.5%】でした。

悪化しているとは思っていなかったのですが、前月と同点の【6.7%】か、良くて【6.6%】を予測していましたので、ホット一息です!

午前中は高めながら、午後は運動の効果も大きく、血糖を十分に下げることができますし、夜は食後2時間、運動無しでも、ほとんど180を超えることはありません(通常は160以下です)。

6.7から7に向かって行くような上昇傾向があった場合には、投薬再開、又は持続型インスリンの指示が出たと思いますが、【6.5】ということで、「このまま薬無し」と、即決でした。

早朝空腹時血糖の6月平均値は、【144】。

この状態は、主治医曰く「まぁ…そこそこなんですよ」という事です。
「そこそこ」とは、「かなり壊れている」という意味です。

この状態の場合、ノーコントロールであれば、A1cは8%くらいになるそうです。

マイナス1.5%が、私の努力なんだそうです。

こう言われると、悪い気はしません。

指標では、6.5%未満が「コントロール良」ですから、もう一踏ん張りですが、主治医としては、6.5%以下で「良」としているようです。

その他、中性脂肪は正常値(6月時データ/108)でしたが、LDLコレステロールが少し上がって178でした。

コレステロールに関しては、「体質もあるかもしれない」ということでした。
指標値を超えてはいますが、コレステロールの薬指示は、ありませんでした。

これで、どうにか、薬無しでやっていく目途が立ったといって良いと思います。

このままの食事と運動を継続していけば、もう少し、下げられるかも知れないとさえ思います。

10年以上、7〜8%を行ったり来たり、特に昨年夏以前の4年間は、常に8%後半続きでした。

随分と、自信がついたものだと、我ながら思います。

待合室で、60歳後半から70歳くらいとお見受けするご婦人が、食事の事例を読みながら、受付の看護士?(事務員?)さんに質問していました。

「何を食べたら良いのか、何を食べちゃダメなのか、教えてくれるといいんですけどねぇ…」

それに対して、「先生からお話しがありませんでしたか?この表を参考にして、血糖自己測定しながら、ご自分で方法を見つけてください」

ご婦人は、「そばは上がるから、ダメなんですよねぇ…」

≪炭水化物が血糖値を上げるんです!≫と、言ってあげればいいのに…と、私は心の中で…。

あれもダメ、これもダメではなく、≪血糖値を上げるのは炭水化物だ≫ということを、理解すればいいのです。

ところで、≪炭水化物≫といっても、私の従兄弟(彼も糖尿の疑いがあります)などは、「ごはん食べなきゃいいんだろう。俺なんかそばやパンだから大丈夫だよ」…って…、目が点になってしまったことがあります。

≪何が炭水化物なのか≫…ここから入らないといけない場合もあるようです。

対糖尿病戦略って、単純だと思うのです(合併症がない限り)けど、基本的な知識は、やはり必要です。

ともあれ、この夏で転院(主治医を替えて)1年になります。

クリニックも、9月には引越すという事(同じ銀座ですが…)。

主治医とのお話しの中で、「ブログでも先生を推薦してますよ」というと、主治医は素直に、実に素直に「推薦していただいて、ありがとうございます」と…仰います。

12月には、また本を出版するそうです。
それもまた、楽しみです。

引越しが、さらにクリニックの発展につながるようにと、私も「素直に」、この主治医を応援したいと思います。
















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コメント(10件)

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薬なし継続、よかったですね。
同じ長年糖尿組として、うれしく思います。

自分は今日から薬を替えて投薬再開です。


shoさん
2型カーボカウント
2008/07/05 18:17
2型カーボカウントさん、おはようございます。

病歴が長いと、改善にも時間がかかるようです。

劇的な改善は見込めませんが、地道に取り組んでいきたいと思います。

お互いに、頑張りましょう!
sho
2008/07/06 07:32
薬なしでやっていく目処がたってよかったですね!
マイナス1.5%が、あなたの努力です。
って数値で言われると嬉しいですね!

僕はまだ2ヶ月の駆け出し?で何の自信もありませんが、こうしてネットで皆さんの知識や自信を分けていただけるので、大変救われます♪

これからもセルフコントロールラリーを楽しんでいきたいと思います♪
チョイマルオヤジ
2008/07/06 10:44
祝!
「ヘモグロビンA1c6.5%」
これから更に下げるには糖質を如何に上手に摂取するかなんですが。
糖質を減すだけでは無理でしょう。
(私は5.7%になりました。)
モンチ
2008/07/06 12:52
「マイナス1.5%が、あなたの努力です。」
なによりの褒め言葉ですね。
ウチの主治医は結果を見て
「良いですね。その調子で」としか言ってくれません。
数値が悪くなれば
「もうちょっとがんばってください」
なんでしょうね。。。
んな事はわかってるっつ〜の!

お年寄りは数値の計算なんて大変でしょうね
ウチの離れて暮らしている母も境界型なんですけど
何とかしてあげたくてアドバイスしても
全然理解できなくて困ってます。。。ふぅ〜
miwa
2008/07/06 20:50
チョイマルオヤジさん、おはようございます。

今までの最良値は6.4%ですが、これはSU剤を飲んでいたときのもので、薬無しでここまでこれたという事、とても嬉しいです!
一時は、やっぱりダメかなと…弱気になることもありましたが、セルフ・コントロール・ラリーを続けてきてよかったと思います。

これからも、お互い、頑張りましょう。
sho
2008/07/07 07:31
モンチさん、おはようございます。

お陰さまで、どうにか目途が立ってきました。

ところで、≪これから更に下げるには糖質を如何に上手に摂取するかなんですが。糖質を減すだけでは無理でしょう≫…とは?

どうしたらいいのでしょう?
sho
2008/07/07 07:34
miwaさん、おはようございます。

我々が医師に期待することは、我々の「自己管理」をサポートしてくれるような、コーチングなんですよね。

それも、鬼コーチではなく、名コーチを期待しています。

名コーチ…、なかなかいませんが…。

とりわけ、患者がお年寄りの場合は、医師にとっては、さらに難しい対応が要求されると思います。

しかし、そこはそこで、プロですから…。

miwaさんのお母さんも、十分にコントロールできると良いですね。。。
sho
2008/07/07 07:43
6.5%おめでとうございます!(^^)
お年寄りには「炭水化物とはなんぞや?」から始めないといけない、説明しても分からないケースが多いと聞きました。それを言ったら、カロリー制限を実行するのはもっと大変なんだろうなと・・・糖尿病という病気の真の大変さを改めて知らされますね。
うちの主人は、明日、銀座で定期検診です。先月はビミョーに上がっている感触なので、ちょっと心配・・・(^^;)
GUMI
2008/07/07 09:33
GUMIさん、こんにちは。

>糖尿病という病気の真の大変さを改めて知らされますね。
本当に、そう思います。
まして、治るのではなく「自己管理」を続けなければ意味がないところ、なお更ですよね。

ある程度の年齢であれば、「QOL」を優先してもいいのかな…とも思います。

ところで、ご主人も≪銀座の病院≫ですか…。

結果が良いといいですね。
ご主人に、お互いに頑張りましょうと、お伝え下さい。
sho
2008/07/07 10:53

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