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zoom RSS 内臓脂肪率減少!

<<   作成日時 : 2008/05/20 09:57   >>

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昨年の12月に、現在使用している「カラダスキャン」を購入以来、体組成についても記録をとり続けてきました。

12/7購入当初、内臓脂肪率は「7」だったのですが、2/18には「6」に、そして、昨日、「5」を記録しました。
数値が改善されるのは、何であれ嬉しいです。

12月〜2月中旬までの体脂肪率は17〜16%台。
内臓脂肪率が「6」に落ちる頃の体脂肪率は16〜15%台。
最近の体脂肪率は、14〜13%台で推移していました。

「カラダスキャン」は、体重・体脂肪率・内臓脂肪率・BMI・基礎代謝という5つの数値を測定できます。

風呂場に貼ったペパー(カレンダーの裏紙)に、その5つをすべて記録していますが、そのうち体重と体脂肪率については、毎日、「My Stile Note」に転記、内臓脂肪率・BMI・基礎代謝については、月曜日の定点測定の結果のみを「My Stile Note」に記録しています。

内臓脂肪率・BMI・基礎代謝は、毎日の変動をチェックしても、あまり意味がないと思います。
1週間に一度、定点計測すれば充分と考えています。

「カラダスキャン」の取り扱い説明書によると、「内臓脂肪率は1から10が正常値」とあります。

これでは、大まか過ぎるのではないかと思いませんか?

10でも5でも、「正常」の二文字に括ってしまうのでは…、やりがい半減です。

ところで、何故、朝の血糖上昇が激しいのでしょうか?

今朝の早朝空腹時血糖値134。
ブルーベリーを数粒入れたプレーンヨーグルト(100gほど)、ポークソーセージ4切れ、トマト・キャベツ・キュウリ・バジルのサラダ(シザーサラダドレッシング)、玉ねぎのみそ汁、シナモン入りコーヒーの食事で、2時間後値217!

この食事内容で200超えでは、「糖質制限」もへったくれもないですよね(泣)。

食後のウォーキング、できませんでしたので、二日連続で200超えです…。
ウォーキングを行えば、おそらく、140〜160で収まると思うのですが…。

一度、朝食を抜いて、血糖上昇がどうなるのか、試してみなければならないようです…。

私の場合、6:00〜6:30に起床⇒トイレ⇒歯磨き⇒仏壇に線香⇒測定で、この間、10分程度です。
測定5分〜10分後から、朝食を開始します。

2時間後値の測定は、8:15〜8:30に集中していますので、起床後、その時間まで食事せずに測定してみようと思います。

朝食後の高血糖は、4月から続いていますので、薬を止めたことと何か関連がありそうです。

再度、戦術のチェックが必要のようです。
















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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、初めまして、栗吉です。
「食べるという事/農の側から」という興味深いテーマと糖尿病への取り組みなど、いつも参考にさせて頂いております。気になる投稿だったので、ついつい反応してしまいました。

私も朝一番の空腹時血糖が高いことが多いので、気にしています。自分的には、食事もるけど、夜中の肝臓の糖新生が影響しているのかなと前夜の食事と糖新生のあわせ技かな?と思ってます。

血糖上昇に関しては、私もなぜだと、自分に対して自問自答することも多く、いつも、なんで、なんでと・・・疑問の嵐に陥ることが多いですよ。続く・・・

栗吉
2008/05/20 22:17
続き・・・
今回のプレーンヨーグルト件も私もなぜと思ったことがありました。プレーンといいつつ、乳糖が確実に入っています。表示を見ると糖質が15g超えもあったりしたりしました。

そんな場合、1gが3〜4mg血糖を上げるといわれていますので、それだけで、45〜60mgの上昇。さらに、シーザーサラダドレッシングもQPのノンオイルでしょうか? 違う場合は、それなりに炭水化物があったりしてと思ったりしますが・・・

いずれにしても食後の血糖値上昇は、解決の無い悩みのような気がしてしょうがないですね。これからも頑張ってくださいね。長々とすみませんでした。
栗吉
2008/05/20 22:18
栗吉さん、いつも読んでいただき、ありがとうございます。

朝食後の高値は、やはり肝臓の糖新生がらみだと、私も思います。薬を飲んでいたときには、薬による強制的な基礎分泌で、それを抑えていたのでしょうか。

早朝空腹時血糖は、この所落ち着いてきましたので、A1cが7%台にならない限り、このまま薬なしで、もう少し様子を見ようと思います。

ヨーグルトの成分表示を見ると、100gあたり5.5gの炭水化物、ドレッシングはPB商品ですが、1食平均1.2gの炭水化物となっていました。
その他、ブルーベリーの糖質がありますよね。
総量で10gプラスαかなと、思っています。
30mgの上昇はありますね。
これは、ウォーキングでかるく相殺できる値なのですが…、その通り、上手くいかないこともあります。

ウォーキングできなかった2日間は、本文の通り…トホホ(泣)。

いろいろと謎は多いのですが、お互い頑張りましょう!
sho
2008/05/21 06:50
 成分量が多少わかったのでコメントします。
 野菜サラダも400g近く摂ると、最近のトマトは糖度重視でバカにならない(全量トマトならカーボ20g)になってしまいますが、そこまで食べていないですよね。ポークソーセージは分厚く切っていませんよね? 加工肉類は江部さんの無知推奨品ですが(もっともこれは食品分析表が現場からずれているからで、助言している栄養士さんが自分で汗をかかないせいかもしれません)日本のメーカーのものは、つなぎ(澱粉、ブドウ糖!)入り(その方が安くて美味い――甘いから)がほとんどで100gあたり5gは最低限含まれているようです。50g(カーボ3g程度)かな。
YCAT
2008/05/21 12:54
(続) 
 コーヒーが血糖値を上げるという説は、疫学データだけで、その機序(メカニズム)について書いたものを見たことがありませんが、カフェインによる覚醒効果――血糖上昇ホルモン分泌の可能性があるのでしょう。シナモンの減少効果は何なんでしょう。わけがわからんけど、下がるってのは非科学的で嫌いです。それでも地球は回っているのかもしれませんが。
 食事を抜いても、肝臓の保存グリコーゲン分解なのか、あるいは筋肉の分解なのか糖新生の実情をつかむのは難しいと思います。空腹感への怒りで、血糖上昇ホルモンを分泌してしまう可能性だってありえます。
YCAT
2008/05/21 12:55
 (続々)
 私だったら、簡易OGTT(ブドウ糖負荷試験)をやってみます。ちょっと辛いけど、10gカーボだけ(ブドウ糖じゃつらいから、羊羹相当量)で(一歩も動かず!)2時間辛抱。その上の20gカーボでも大丈夫なように推測しますが、やってみなければわかりません。
 通常の食事で測定していては、上昇要因、遅延要因がまぜこぜになってしまって、何がなんだかわかりません。栄養士さんの指導が混乱するのも、悪影響があっても誰も止めきれず続いてしまっているのも、これが複合的主犯です。小田原評定に終わりはないって奴ですね。全員を見るのではなく、善人、悪人、善意の悪人などなど見極めないと対応は不可能です。たまたまうまく行くこともあるじゃ、バクチ同然で、神に祈るのと差はありません。
YCAT
2008/05/21 12:55
 (続々々)
 シーザーサラダドレッシングは、たぶん一さじ(15g)程度ですね。それだけでは遅延要素は少ないと考えます。本当に援軍(インスリン分泌)が来てくれるものなら、グルコシダーゼ阻害薬(ペイスン、グルコバイ)の検討も視野に入れるべきだと思うのですが、話はでませんでしたか?
 運動嫌いの私は、とりあえず脂質増量(アーモンド一価不飽和脂肪酸)に走ってそれなりの成果をあげてきました。最近ちょっと様子が変わった感じなので、また調整期になりそうで、ひょっとすると24時間タイプ(基礎)インスリンの投与もラクチンかなあなどと思っております。おならの多発はヤですしね。
YCAT
2008/05/21 12:56
YCATさん、コメントありがとうございます。
まず、サラダですが、トマトは3切れで、キャベツが中心です。ポークソーセージは、薄切り5mm厚位です…。
グルコシターゼ阻害剤は、M医師の範疇に入っていないように思います。効かないといっていました。
一応、M医師の中では、これでも、私はまだまだ優等生のようで、薬なしでコントロール…となっています。
簡易OGTT検査、これは関心ありですね…。
例えば10gでやって、結果をどう評価すればいいんですか?
2時間後の消化可能カーボ量を、そこから推測するんでしょうか?
忙しいところ、すみません。
宜しければ、教えてくださいませんか…。
(メールでもいいです)
sho
2008/05/21 15:09
>これでも、私はまだまだ優等生のようで、

 あれえ? カステーラさんと雄三さんがご一緒なはずですが、超例外ってこと? 他にもみかけましたし、書籍からもカーボカウント成功実践成功例がたくさんあるように思っていましたが……。
 簡易OGTTについては、knackeさんも実験されていました。やりかた、経緯については、私のサイトの人体実験、および以降のブログで<車検-血液データ>カテゴリーをぱらっと……読めとはいいません、ぱらっと眺めるだけでもよろしく。OGTTと遅延工作に血糖消費術のゴミ山ができています。
YCAT
2008/05/21 16:07
 あ、カステーラさんもやってました。
YCAT
2008/05/21 16:08
YCATさん、どうもありがとうございます。

優等生といわれれば、私でも木に登るものです。
この辺りは、医師が上手だと思います…。

さて、それでは後程、YCATさんやカステーラさんのサイトをジックリ読んで、やってみたいと思います…。
sho
2008/05/21 16:51
簡易OGTTも、食事抜きの血糖値測定も、両方やれば良いのでは?
sakeoni1616
2008/05/21 22:26
sakeoni1616さん、こんばんは。

朝、OGTTをやるとすると、やはり肝臓の糖新生の影響を受けると思うのですが、どうなんでしょう。
ですから、朝、昼、晩と、それぞれやらなければならないのかな…などと考えていました。

勿論、日を改めてですが…。

私にとっては、評価が難しいです……。

朝食を抜いて起床から2時間も、一度やってみます。

私は6時過ぎには起きますから、8時過ぎまで食事を摂らなくても、それ程「腹減った」ストレスはないと思いますから(笑)。

パソコンをひらいて、皆さんのブログを読んでいると、あっという間に2時間くらい経ってしまいますからね。

OGTT試験の場合は、パソコンもダメなのかな…???
sho
2008/05/21 23:18
はい、もちろん糖放出の影響も含まれます。
そして、糖放出の影響が大きいとすると、
1回の実験では分からない可能性も大ですね。

話が戻りますが、内蔵脂肪レベルも、shoさんと私では同じオムロンなのに違いますよね。
(私は体脂肪率16-17%台で「5」が出てます)

内臓脂肪の方が皮下脂肪より減りやすいと思ったのですが…

sakeoni1616
2008/05/22 21:50
sakeoni1616さん、こんばんは。

そうですね…いろいろなケースで検証しないと、分からないだろうなと、私も感じています。

ところで、内臓脂肪「5」ですが、実は1日天下でした(泣)…。トホホ…。
翌日から今日まで、「6」になっています。

私の場合は、やはり内臓脂肪が多いタイプなんでしょうね…。
その意味では、インスリン抵抗性も大きいのだと思います。

なんだかんだいっても、体脂肪も一年がかり、内臓脂肪、これも一年がかりですよ。
簡単にはいきませんね…。

やはり、継続は力なり…です。

sho
2008/05/22 22:21

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