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zoom RSS 計測機器の進化

<<   作成日時 : 2008/05/02 11:13   >>

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自分の体の状況をチェックするための、さまざまな計測機器が発売されています。

今や、計測や検査は、病院や医師の専売特許ではなくなってしまったのです。

血糖自己測定器、血圧計、体組成計…。
また、運動や食事の「自己管理」(セルフ・コントロール)に必要な機器として、万歩計、心拍計、カロリー測定器などがあります。

そしてまた一つ、見つけてしまいました。

「携帯型心電計」

私自身も、「不整脈」があります。
思い返せば、中学生の時からありました。

「ホルター心電図」で、24時間検査の結果は、「期外収縮」ということで、問題はないという事でしたが、「不整脈」が起きているときは、非常に不快です。

何しろ、「クックッと」止まる感じが自分で分かるのですから…。

妻も、「動悸」や「不整脈」を何度か経験していますが、翌日の通院時の検査では、異常が見つからず、毎回「様子を見ようと」という結論になってしまいます。

心臓の異常は、起こっているその時の状況を把握しなければ、早期に対応する事ができません。

その意味では、この「携帯型心電計」は画期的なものではないかと思います。

その時点の心臓の波形を、診察時に専門医に提示できるのですから、診断の確度は相当上がるに違いありません。

近所のドラックストアで、約3万円(税込)でした。

何かがおかしいと感じた時に、家族全員で使えますので、購入の検討に値すると考えています。

もはや自分と家族の健康は、自分たち自身で守るという意識が必要なのではないでしょうか。

医者なのだからと、盲目的な信頼を寄せたとしても、その見返りは期待に添わない場合も多いと思います。

医療関係の情報も、今や、医師だけの専権情報ではなくなってしまいました。

いつでも「風邪ですね」「様子を見ましょう」しかいえない、イマジネーションに乏しい医師も少なくありません。

我々が医師・病院・医療を選ぶ。

そのかわり我々自身も、計測機器を活用して、そのデータを医師に提示する。
あるいは、計測機器のデータを「自己管理」(セルフ・コントロール)に活かす。

そのような、医師とのコラボレーションが理想だと思います。

ところで、我々にとっては重要な「血糖自己測定器」ですが、sakeoniさんからいただいた情報に下記があります。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/15869?c=170

是非、実用化してもらいたいと思います。

測定チップという、高額なランニングコストがなくなれば、「血糖自己測定」も、もっと身近になります。

ビジネス的には、イニシャルコストを下げ、障壁を低くした上で、ランニングコストで利益を得るのが常道なのでしょうが、このような「技術革新」が新たな需要を呼び起こすことは間違いありません。

これも、期待したいと思います。






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