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<<   作成日時 : 2008/03/24 11:29   >>

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薬を半減して、16日間頑張ってきましたが、今日は、また、オイグルコン1.25mg錠を一錠服用しました。

実は、先週金曜日から「腰痛」があり、思うように運動ができません。

腰は、元々「分離症」があり、疲れがたまってくると「ぎっくり腰」として症状が出てしまいます。
今回は、16日(日)に、体育館のプラスチックの椅子に長時間座っていた事に端を発しています。

ずっと違和感があって、気をつけていたのですが、とうとう症状が出てしまいました。

1年以上、出ていませんでしたので、久しぶりです。

薬を半減して、特に顕著な事は、運動効果の半減です。

思うように、血糖値を下げる事ができません。

そこで、一時的な措置として、先週金曜日から、昼食でも主食を抜いて様子をみることにしました。

早朝空腹時血糖は、薬を半減した2週間で、ジワジワと上がってきました。

8日〜14日の1週間アベレージが141。
15日〜21日の1週間アベレージが154です。

それ以前の2週間は、130台でした。

ただ、夜に関しては、食前がやや高めでも、30分のウォーキングができなかったとしても、少なくとも180以下には下がるようです。

朝食後の下がり方がにぶく、昼食後は相変わらずです。

主食を抜いても、勿論、糖質をゼロにはできません。
おそらく、10〜20g程度の糖質はあるのだと思います。

しかし、摂取した糖質は、理論値どおり上がってしまう。
運動しても、ほとんど下がらない(顕著な効果が認められない)。

朝昼とも食事前が140〜150台。
食後2時間、運動なしで、180台。

一体、私のインスリンは、どうなっているのでしょうか…。
全く、効いていない…ような気がします。

それでも、次の食事の前までには、120〜140台に下がっていますので、分泌(ひ弱な…です)が遅れてくるということなのでしょうか…。

インスリンは、分泌されていると、主治医からは聞いています。

運動が自由にできる状態であれば、バリバリ運動し、昼食も主食を抜いて、もう1週間ほど様子を見るつもりでしたが、仕方がありません。

一時、退避し、薬を既定の量で再開しようと思います。

とりあえず、「腰痛」が治るまでは、運動なしでも180以下にコントロールが図れる食事を心がけて摂るということにします。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
検査結果のインスリンの値はどの程度ですか?

私は朝食後4時間程度で採血されたので、まあ空腹状態でしたが、3.7μU/mlと、10月の健康診断の時の半分強でした。

次回は食後1時間半から2時間になるように行こうかな、って考えていますが、うまく行くでしょうか?
本当はグルカゴンも測定して欲しいのですが…
sakeoni1616
2008/03/24 22:17
 やってしましましたねえ……。
 痛みはどの程度なのでしょうか? 
 炎症消火ホルモン出現で、随時血糖値は高めに推移すると思います。インスリン抵抗性は、ほとんどなくなっていると見ました。ぎっくり腰がどこかへ行くまで、当分6から6.5の間を推移するのではないでしょうか。
 このような少量血糖分泌に対し、スイゾウ君はなぜ手をこまねいているのか! M先生の発言が楽しみです。
YCAT
2008/03/25 01:45
うわあ(;´Д`)お大事に。

私はメルビンを再開したのですが、やっぱり飲んでいるほうが運動後の下がり方はいい感じです。
私は運動が嫌いでスキルもありませんから、近所を歩くかステッパーを踏むか、時間も20〜30分なので、あんまり下がらなかったんですよね。

食後血糖値は薬断ちをしていたときと同じくらい。起床時もそんなに変わらないのですが、ヘモグロビンが下がっていましたから、私の分かんないどこかで薬が効いてるんでしょう(^^;

ご飯や麺類を食べるとやっぱり食後1時間は軽く200を超しますが、たまには食べたいですから、今は外食後にどうやって運動するかが課題です。
人目に付かないところでササッとやれて、そこそこ血糖値を下げるのに効果がある運動がないものかなと思います。
メタミ
2008/03/25 06:24
sakeoni1616さん、おはようございます。

インスリン精密測定の結果ですが、A1cが8.2%だった昨年8月時点で、11.0μU/mlと、立派に正常範囲でした。採血は、夕方4時過ぎですので、食後4時間強です。

以前、別の病院で24時間蓄尿検査をしましたが、その際も「インスリン出てるんだけどなぁ」といわれました。

だとすると、抵抗性が強く出てしまっているのかなとも思いますが、BMIは20〜21、内臓脂肪率は6%で内外共に肥満は全くありません。

8月時点で、クレアチニン値が正常よりも少し低く、運動不足を指摘(まさか!)されていましたが、現在は正常値です。

謎が多すぎます…。

sho
2008/03/25 07:46
YCATさん、おはようございます。

痛みの程度ですが、最悪だった(1ヶ月寝込みました)時と比較すれば、30%程度、まだまだ軽症です。
しかし、姿勢によっては腰に痛みが走りますし、背筋が張っていて体が真っ直ぐにならない、典型的な「ギックリ腰」の姿になっています。

アリナミン、低周波治療器、湿布(かぶれるので、今は中止)、ファイテン腰椎ベルト、安静の6点セットで対処しています。

≪抵抗性がなくなっている≫というのは、改善されたということですか?それとも後戻りしているということですか?

運動効果に関しては、薬との相関関係があるとにらんでいるのですが…。

M先生は、実にアバウトですから…。
「食べたカーボ量だけ上がるんですよ」でお終いかな…。
sho
2008/03/25 07:55
メタミさん、おはようございます。

A1cは、アベレージだといいますが、どうも、そう単純ではなさそうですよね。
アベレージだとすれば、まやさんの数値は納得できません(まやさんのブログをご参照ください)。

私も、早く運動できる状態を取り戻して、せめて昼食には、ごはんや麺類を食べたいと思います(笑)。

外食後の運動は、確かに課題ですよね。
私も、考えてみたいと思います。
sho
2008/03/25 08:03
>≪抵抗性がなくなっている≫というのは、
>改善されたということですか?
>それとも後戻りしているということですか?

 言葉づかいがややこしくて、ヤですねえ。
 この場合<なくなっている>は良い評価です。
 インスリン分泌が十分あっても高かった血糖値が、薬をやめる直前まで行ったということは、抵抗性がなくなってインスリンの効きがよくなったと評価して良いと考えた次第です。
 カーボ摂取が控え目である以上、ヘモグロビンA1cの大幅上昇はないと思われますが、炎症による微量カーボは、しばらく悪さを続けてくれます。
 ……高血糖を見るのはいやでしょうが、ホルモンによる体内保存カーボ取り崩しに対し、SU剤でのインスリン分泌促進は、あまり役に立たないのではと推測しております。
 痛みを治す方が、どっちにしろ先決ですね。お大事に。
YCAT
2008/03/25 11:00
YCATさん、なるほどなるほど…。

抵抗性が改善されたといっても、私のすい臓は相当弱っていると感じてます。

いずれにしても、まず「腰」を何とかしなければ…。
食事と運動は、ワンセットですからね。

1週間かかるかなぁ…。
sho
2008/03/25 11:56

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