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zoom RSS 1月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2008/01/12 10:55   >>

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昨日は、1月の定期通院でした。
心配だったお正月でしたが、餅は一個も食べていません。

おせち料理には、甘いもの多いのですが、なんとか1日の最高血糖値が200を越えないようにコントロールできたと思います。

ところが、元旦から5日まで、朝の空腹時血糖が高めで推移していました。
189 163 179 184 171
これでは、8月のレベルです、
当時のA1cは、8.2でした。

私の使っている自己血糖測定器(二プロ・スタイルフリー)は、2週間の全測定平均値が表示できます。
そこで、A1c計算式(平均血糖+66.1)÷31.7に当てはめてみると、7.2になってしまいます。

果たしてどうなるかと、少し心配だったのですが、当日測定のA1cは、6.5でした。

先月の6.8から0.3ポイント改善されました。

お正月の前後は、あまり良い成績ではありませんでしたが、トータルでは成果があったという事です。

嬉しいですね。

やはり、数値が改善されれば、やりがいもあります。

来月から、薬を減らすか、止める方向で検討すると言われました。

早朝空腹時血糖が100を切ると、低血糖が出るかもしれないようです。
まだ、100以下はありえないと思いますが…。
今のところ、130前後です。

8月に主治医を替えて以来、A1cは8.2から6.5まで改善することができました。

でも、つくづく糖尿病の治療・医療って何だろうと思います。

数年かかり続けた旧主治医は、何の成果も上げられないばかりか、ここ4年は、8台から下がらず、危機的状況だったのです。

それは、患者である私の責任なのでしょうか?

数値から見れば、現在の主治医は、大いに成果を上げたことになります。

それは、医師の功績なのでしょうか?

しかし、実際には、主治医は何もやっていません?!

それどころか、薬は減らされました。

やったことは一つだけ。
それは、アマリールからオイグルコンに薬を変えたこと。

アマリールは、長く服用していましたから、もしかして効きが落ちていた可能性はあります。
この辺りも、絶妙だと思います。

やったことは一つですが、アドバイスが二つありました。

自己血糖の測定を行う事と、夕食の主食を抜く事。

これだけです。

お酒も、焼酎なら飲んで良いですよと、当初から言われていました。
8月当時は、γGTP値80だったのですが、今では40台です。

昨日も、「もっと飲んでも大丈夫ですよ」…と言われました(笑)。

勿論、その後、「自己管理」に「気づき」があり、私自身が頑張ってこれたからこその結果に違いはありません。

「自己管理」、決めるのも、やるのも自分です。
しかし、同じ人間でありながら、主治医が替わった事によって、これだけ成果が違ってくるのです。

ここに、現在の糖尿病治療の問題点があると思います。

その他、中性脂肪が157。
やや高いのですが、8月当時は305でしたから、これについても大幅に改善されたことになります。

旧主治医は、「糖尿だから、中性脂肪が高いのは仕方がない」と言っていました。

コレステロール値は正常です。
血圧も124/73です。

昨日は、尿検査も行いました。
結果は来月の定期通院時まで、おあずけです。

最後に主治医から、「宮本さんは、努力の人ですね」と言われ、益々気を良くして帰路につきました。





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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
朝食前の空腹時の血糖値189、163、はちょうっと高いようです。私の朝食前の血糖値は130以下に押さえています。それでも11月のA1cは6.1でした。ウオーキングや卓球・登山といろんなスポーツをしていますが、血糖値を下げるのはやはり食事のコントロールが一番のようです。しかし生きるための基本ですので、なかなか上手くコントロールが出来ないものです。ですから食べるものを制限するのでは無く、食べる量のコントロールをするよう心がけています。
血糖値が下がらない
2008/01/12 16:11
 『血糖を管理する日々』の管理人です。こちらにリンクしていただきありがとうございます。
 ちょっと気になったので、初めてコメントさせていただきます。ご承知であって、筆が滑っただけでしたら、重箱の隅つつき、お許しください。

 <元旦から5日まで、朝の空腹時血糖が高めで……果たしてどうなるかと、少し心配だったのですが、当日測定のA1cは、6.5でした>とありますが、血糖を抱えるヘモグロビンの寿命によって数値が変動する件、ご存知でしょうか? 概ね、60日前の摂食量、代謝状況を反映すると言われ、私の記録でもそのようなイメージです。
 従って、今回の食べすぎor生活強度の低さをそのまま続けると3/1の血液検査時には、7を越えることになるはずです。このあと2週間程度地道に生活すれば、たまのハレの日々の痕跡は消せますから、心配する必要はありませんが。
 ご承知ずみの上で記事を作られたのなら、うるさいことで申し訳ありません。重ねてお詫びいたします。
YCAT
2008/01/12 21:37
(続) 杉本先生のブログで「血糖値が下がらないと転院してきた患者の大多数が、アマリールの量を減らすとなぜか下がりだす」とあって、単純化しすぎといちゃもんをつけたことがあります。先生の問診、指導によるモチベーション改善こそ、真の要因でしょ! ってホメ言葉のつもりもあったのですが、ことほどさように、何もわかっていない一般内科医の方が多いです。
 
 血糖値の推移はありますが、体重やBMI、その他shoさんの詳細データがわからないので、黙ってROMしてました。見えるときには、知っていることをコメントいたします。
 余計なお世話になるかもしれませんが、よろしく。
YCAT
2008/01/12 21:38
道草さん、おはようございます。

≪血糖値を下げるのはやはり食事のコントロールが一番≫…その通りですよね。
食事は、人にとって最も重要なものです。それだけに、悩みもあります。好きなものを、好きなだけ食べられれば良いのですが、我々は、そうはいかないですからね。

ところで、卓球や登山と、血糖値の関係はどうなのでしょうか?

その辺りも、教えていただけるとありがたいと思います。

sho
2008/01/13 09:28
YCATさん、コメントありがとうございます。
あらかじめご挨拶の上、リンクさせていただこうと思ったのですが、YCATさんのブログに、コメントをつける事ができませんでした。突然のリンク、失礼いたしました。

ところで、血糖値推移のことですが、ここ数日、やっと落ち着きを取り戻してきた感じです。
早朝空腹時血糖値も137、134、135、124と下がってきました。食後2時間血糖値も、ウォーキングでほぼイメージどおりの動きを取り戻してきました。油断せずに、頑張っていきます。また、色々教えてください。

私の体重は、58.5kgプラスマイナス0.5kg。
BMI値、21.5プラスマイナス0.5となっています。A1cが8%台だった8月は、体重60kgプラスマイナス1kgくらいでした。

YCATさん、これからも宜しくお願い致します。
sho
2008/01/13 09:40
>私の体重は、58.5kgプラスマイナス0.5kg。
>BMI値、21.5プラスマイナス0.5

 あら、それじゃインスリン抵抗性はなさそうですね。
 インスリン自己分泌が足りない? 
 蓄尿によるCペプチド測定や、ブドウ糖負荷試験時のインスリン分泌状態同時測定とかはやってらっしゃるはずですよね?
 正月の空腹時血糖値増加は、おせちなどに含まれている砂糖のせいでしょうかね? 単純に、カーボ取りすぎ覚悟だったなら、その方が原因が見えて、逆にOKなんですけど、成分表示がない食品は怖いです。
 M先生なんですよね? 
 SU剤を使うのがちょっと不可解な気もします。外部インスリン投与ですい臓を休める手もあるような気がします。その辺は、今後の血糖値推移次第のつもりなのかもしれません。
YCAT
2008/01/14 01:34
YCATさん、私もそこを聞いてみました。「インシュリン出てるんでしょうか?」と。8月検査時のデータなのですが、インシュリン精密測定値が11.0で、「十分出てますよ」という返答でした。また、以前の病院では、24時間蓄尿検査をやったのですが、「インシュリン出てるんだけどな…」と言われました。肥満はありませんが、やはり抵抗性が強いのでしょうか?正月の空腹時血糖は、やはり糖分の影響を否定できないと思います。治療に関しては、薬も減らすか止める方針だと聞いています。その上で、様子見なんですかね…。
sho
2008/01/14 08:42
>薬も減らすか止める方針だと聞いています

 ヘモグロビンA1c6.5になったわけですから、その方が妥当かと思います。あと一息ですものね。
 食事内容、量、それぞれに対する食後血糖値がわからないので判断不能ですが、そうなると、従来は、カーボ量が、処理能力にくらべて多すぎたってことになるのかしら? 
 カステーラさんの真似はいけませんが、羊羹を少なめに食べて、カーボ処理能力チェックをする手はあります。食後高血糖になる量がわかったら、それに合わせて主食の量も決めるというわけです。
 その結果、私は一日4ないし5食でカーボ(甘味も)を処理する体制になっています。
 ……つい食べ過ぎて、食後散歩になるのは、ブログにあるように、よくある話です。外は寒いですぅ。
YCAT
2008/01/15 01:10
YCATさん、おはようございます。

私の、カーボ処理能力は、極めて疑わしいですよね(笑)。今、昼食の「ごはん」は90g前後です。1gの糖質×3mlの血糖上昇という公式どおり、見事に上がってくれますよ。そこで、ジョキングをやって強制的にどれだけ落とせるか…。30分で、2時間後値160前後といったところです。ウォーキングでは、200以下に落とせないんです。
昨日は、外食で「あんかけラーメン」を思いっきり完食し、1時間後214、30分ジョキングして2時間後値160でした。もしもジョキングしなければ、おそらく250以上になり、夕食前まで200以上が続くのではないかと思います。
朝と夜は、主食を摂っていませんので、問題ありません。
悲しい努力が続きます…。
sho
2008/01/15 08:53

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