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zoom RSS 糖尿病と加圧トレーニング

<<   作成日時 : 2007/12/18 10:55   >>

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糖尿病のコントロールに必要な2大要素は、「食事」と「運動」です。

「運動」としては、手軽に取り組める「ウォーキング」が推奨されています。
「ウォーキング」は代表的な有酸素運動ですので、比較的長時間、運動を継続することができ、その間脂肪を燃焼させることで、体重や体脂肪率を減らす効果が期待できます。

また、ウォーキングの血糖値を速攻で下げる効果は、自己血糖測定で確認済みです。

一方で、筋増加を図る事によって、基礎代謝のアップが期待できます。

寝ている間もエネルギーを消費できるのですから、「糖尿人」である我々にとっては、カロリーの収支バランスをとるウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、レジスタンストレーニングによる筋強化も、大切なテーマだと思います。

私は、スポーツ(バレーボール)もやっていますので、その意味でも、何か取り組まなければと考えていました。

そこで、3月から、「加圧トレーニング」に取り組んでいます。



上半身、特に腕周りの効果が顕著で、筋発達は自分自身で実感できます(マッチョには程遠いですが…)。
体脂肪率は、当初、20%〜22%位でしたが、現在では16%〜17%になりました(あわせて糖質制限食効果でしょうか)。

やり始めの頃は、トレーニングの締めの「腕立て伏せ」、たった10回…!、それもヒザをつかなければできません(加圧ベルトを締めると、かなりきつく感じるのです)でしたが、現在では、セットトレーニングにも取り入れ、3セットプラス最後の締め合計で一日100回こなせるようになりました。

このあたりの「加圧トレーニング」効果、下記に詳しく書かれています。



運動が嫌いだ、面倒だという人もいると思いますが、私は幸い体育会系でしたので、「ウォーキング」も「加圧トレーニング」も楽しく取り組んでいます。

「加圧トレーニング」の最後は、15分間のエアロバイク(有酸素運動)行います。

トレーニング直後に、血糖値を測ったことがありますが、直後では期待したほど血糖値は落ちていませんでした。

しかし、帰宅後(約1時間後)の測定では、明らかに下がっていました。

トレーニング前4:07測定174
トレーニング終了直後177
トレーニング1時間後146

バレーボールやウォーキングと比較すると、血糖低下は少ないようですが、こちらは期待する効果が別のところにありますので、これはこれで良いかと思います。

やり始めると、どうしても裏づけが欲しくなってしまう性分で、トレーニングについての基礎知識を調べました。
下記がお勧めです。



糖尿病コントロールの為の、生活習慣改善と自己管理。

自分との戦いである以前に、新たな自分との「出会い」である事に気付き、あらためて驚いています。

楽しくなければ、継続もできない。

皆さん、お互いに頑張りましょう。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、おはようございます。

加圧トレーニングには興味があります。といっても自分のためではなくて、膝を痛めてめっきり出歩けなくなった70過ぎの父親のために、です。同じ理由でMBTシューズにも興味があるのですけれど。

そういえば(まだ読んでないのですが)先日出た『あやしい健康法』では加圧トレーニングは批判されていたと、日経オンラインのブックレビューにありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071214/143128/
ひょっとして「糖質制限食」も批判されているのかな。だとしたら残念ですが、取り上げられてないのもマイナー扱いでちょっと悲しいかもしれません(笑)。
B.O.C.
2007/12/19 06:31
B.O.C.さん、おはようございます。

加圧トレーニングは、リハビリにもかなり有効のようですよ。問題は、インストラクターです。トレーニングとリハビリでは内容も違ってくると思います。私は「接骨院」で加圧トレーニングしているのですが、メニューは当初は指示通りでしたが、今は自前です。本当は、もっと相談したいのですが、「接骨院」では、トレーニングの知識があまりないようです(笑)。オールラウンドで本格的なインストラクターは、どうやら少数のように思います。
『あやしい健康法』是非読んでみます!

ところで、MBTシューズ、私も大いに興味があります。ただ、あまりにも高額で………。
sho
2007/12/19 07:38
なるほど、接骨院の先生ではトレーニングは難しいでしょうね。逆に父のようにリハビリには接骨院の方が向いているかもしれません。

そのあたり、加圧トレーニングの本を読んで勉強したいと思います。
B.O.C.
2007/12/20 11:46
B.O.C.さん、こんにちは。

私の母も、ヒザが悪いのですが、母は、流水プールの水中ウォーキングで改善しました。76歳ですが、今では一日一万歩以上歩いています。

いずれにしても、ヒザ周辺の筋力を、無理することなく取り戻すことが大事なんでしょうね。

父上が元気に歩けるようになると良いですね。
sho
2007/12/20 12:10

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