シニアフィットネス研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 12月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移

<<   作成日時 : 2007/12/09 09:23   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

一昨日は、12月の定期通院の日でした。
この1ヶ月の、結果測定です。

この4年あまり、ヘモグロビンA1cは、8台から下がる事がありませんでした。
当時の主治医からは、そろそろ薬も効かなくなってきたようなので、インシュリン治療への移行を検討すると、言われていました。

インシュリン治療をしなければならないのであれば、やはり、専門医の門を叩こうと考えていた時に、出会ったのが、AGE内科クリニックの牧田医師の下記の著書でした。



何回も、読み返しました。

「このままでは、いけない。合併症を回避するためにも、なんとかしなければ…。」と、思い切って予約を取り、「AGE内科クリニック」をおとずれたのが、8月です。

それ以来、5ヶ月、A1cの推移は、8.2⇒7.9⇒6.9⇒6.9となっています。

初診の際、医師から「私に任せてください!必ず、血糖値を下げます」という、心強くも、自信にあふれた言葉をいただき、転院を決意したのです。

あれほど飲んでいた薬も、今は、「オイグルコン1.25mg」朝に1錠のみです。

そして、一昨日、ヘモグロビンA1cは、6.8でした。

「薬は、止められませんか?」と尋ねましたが、「まだ薬が効いている感じですね。止めると、また、7台〜8台に戻る可能性があります。もう少し、粘り強く頑張って、少しづつ減らしていく方向でいきましょう」と、言われました。

6.8とうい数値に、満足している訳ではありませんが、この10年で、6台は数回しかありませんでした。

この3ヶ月、6台を維持し、さらに下げられるという手ごたえを掴んだことは、大きいと思います。

この数値の裏づけになっているのが、「糖質制限食」と「自己血糖測定」、さらに、「ウォーキングの習慣」だと思います。

8月から、変わった点といえば、この3点です。

数値の裏づけを得て、「自己管理」も楽しいと思えるようになりました。

これからも、5%台を目指して、見えない敵と闘っていけそうな気がしてきました。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ。akiです。

ヘルニアも同じですが、
毎日少しずつの積み重ね
を繰り返すしかないんですね。

タイトル変更しました。
「マッサージ師がヘルニア?」に
理由は?
http://heruniatoubyou.livedoor.biz
までどうぞ!
ヘルニア戦士 aki
2007/12/09 14:16
akiさん、コメント&トラックバックありがとうございます。
リンクのタイトルも、変更しておきますね。

私の「頚椎椎間板ヘルニア」は、左手親指と人差し指のシビレが、なかなか取れません。全く気にならなかったり、気になったり…の繰り返しです。
やはり、首まわりと、腹筋・背筋の強化に努めながら、地道に直していくしかないですね…。
sho
2007/12/09 14:49
shoさん、順調のようで喜ばしい限りです。

数値としていい結果が返ってくるとがんばりがいもあってモチベーションも上がりますよね。まさにアメとムチの世界です。糖質制限食は本当に結果が出るのが早く、頑張り甲斐があるので続けやすいですよね。

>>「薬は、止められませんか?」と尋ねましたが……

患者としてはついつい先を急ぎたくなりますものね。その気持ち、よくわかります。私も薬はなんとか止められるようになりたいのですが、まだ2〜3か月はムリかな、とも思っています。

これからもお互いモチベーションを維持して、上手く糖尿病とつきあっていきましょう。
B.O.C.
2007/12/10 01:41
B.O.C.さん、こんにちは。
コントロールとしては、まだまだですが、ひとまず6台を維持しているという事で、自分なりに好評価しています。
やはり、「糖質制限食」が大きいですね。
一生続く闘いですから、楽しく続けたいと思います。
薬無しのコントロールを目指して!お互い頑張りましょう!
sho
2007/12/10 11:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
12月の定期通院/ヘモグロビンA1c推移 シニアフィットネス研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる