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zoom RSS 記録するということ

<<   作成日時 : 2007/11/26 13:36   >>

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最近、以前使っていた「糖尿病手帳」が見つかりました。
不思議なものです。
記録することの意味に、気付きがあり、記録することで、今までで最も血糖値コントロールができているなと、思ったとたんに、出てきたのです。

その手帳は、1999年5月〜2002年11月までのデータ記録です。
柏に引越して来て、病院を替えた当時ものです。

薬は、飲み始めたばかりで、オイグルコン1.25m錠を、朝1回服用していました。
これは、現在と同じです。

少し前までは、大量に服用していたのですが、病院を替え、今は、薬も減らす指示をいただいています。

1999年当時と今の違いは、空腹時血糖です。
当時は、90台〜120台でしたので、まだインシュリンの基礎分泌もあったのだと思います。

今では、それが160前後に上がっています。

その当時から、今のようなコントロールができていたならばと、悔やまれますが、時間は取り戻せません…。

ヘモグロビンA1cは、当時から、ずっと7台〜8台と、あまり褒められた状態ではありませんでした。

現在は、6台(ここ数ヶ月で、やっと…)ですが、5台も視野に入れてコントロールに励んでいるところです。

もう一つ、今と大きく違う点が体重です。
65kg〜67kgを、いったりきたり…。
現在は、59kg〜60kg(BMI21〜22)をキープしています。

当時は、間違いなく「メタボ」な体型でした。
自分に、そのような認識は無かったのですが、数字を見れば明らかです。

まずは、「計測」。
そのデータを、「記録」する。
さらに、食事、運動、飲酒についても、「記録」する。

ひたすら、「記録」するのです。

血糖コントロールの為の「自己管理」は、間違いなく、ここから始まると思います。
そして、その「記録」を「見る」。

まさしく、マネージメント「P・D・C・A」のサイクルだったんですね。

P=プラン(計画する/計測する)
D=ドゥー(実行する/記録する)
C=チェック(評価する/見る)
A=アクション(改善する)

PDCA⇒PDCA⇒PDCAです。

私は、このことに気付き(かなり、遅いですね)、結果として、診断以来、最適な血糖コントロールを果たしています。

糖尿病と診断を受けたならば、食事や運動の指導を受けると思いますが、「生活習慣」を変えずに、まずは1ヶ月、「測定」と「記録」に励んでみてはいかがでしょうか…。

そこから見えてくるものがあり、さらに、そこからが、本当の「自己管理」の始まりだと思います。







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