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zoom RSS どのように、病院を選んでいますか?

<<   作成日時 : 2007/11/15 07:44   >>

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或る日の健康診断で、「血糖値」が高いと診断される。

「再度、精密検査(ブドウ糖負荷検査)が必要ですね」と、医師。

「予備軍ですね。まずは、食事と運動でコントロールしていきましょう」

その後、減量を果たしながらも、着々と「糖尿病」は悪化し、「そろそろ薬が必要です」と医師。

薬は徐々に増え、やがて「薬も効かないようになってきたようです。インシュリン治療に移行しましょう」と医師。

その間、合併症が無ければ、ラッキー。
場合によっては、眼底出血や、腎症を伴ってしまう。
そこまでいかなくても、激痩せしたり、手足がシビレたり、疲れやすかったり…。

その段階で、膵臓のベータ細胞は、もうインシュリンを出せなくなってしまう。

これが、一般的な経過でしょうか…?

私も、8月に、その当時のかかり付けの医師から、「薬が効かなくなってきましたね。そろそろインシュリンが必要です」と言われたのです。

この4年の間、ヘモグロビンA1cは、8台を切る事はありませんでした。

どうせインシュリンならば、専門医にお願いしようと考え、現在の病院に替えました。
また、当時のかかり付け医師に、何か納得のいかないもの、違和感を感じていたこともありました。

治療というよりも、単なる対処療法に思えたのです。
もっと、アドバイスが欲しかったのです。

新たな病院の医師は、「腎臓の合併症は、今のところ心配いりません。自己血糖の測定で、自己管理していけば、必ず、血糖値を下げられます」とおっしゃいました。

さらに、薬も減らす!…と。

アマリール3mg、1錠だけ。
(現在は、オイグルコン1.25mg 1錠です。もう少し様子を見て、薬の打ち切り指示をもらえると思います)

「食事は、夕食の際、主食を抜いてください」と。
(現在は、朝食と夕食に主食を抜く「糖質制限食」を採っています)

「運動は、ウォーキングを…。たまには筋トレも良いですよ」

このアドバイスが、欲しかったのです。

その結果、ヘモグロビンA1cは、8.2⇒7.9⇒7.0⇒6.9と推移してきました。

6.9は、この10年で、もっとも良い数値です。

血糖値のコントロールにも、自信もついてきました。
自分なりの「コントロール法」が、出来てきたのです。

私たちの、「命」と「体」は、誰のものでもなく、私たち自身のもの。

近いからというだけで、病院を選んでいませんか?
なんとなく、行き付けだからと、病院を選んでいませんか?

「糖尿病」は、月1回の通院で構わないのです。

自分にあった病院を、探し、通いましょう。
少しくらい遠くたって良い。

大切な事は、協同できる医師と出会う事です。

皆さん、一緒に「Rise Up!」。








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
一昔前に比べるとネットの進歩により情報が豊富にあり、『専門医』を探す事が可能ですね。情報が豊富な分、注意も必要ですが、それと『自分の病気』に危機(怖さ)を
感じているか?いないか?
ただ、漠然と『やばい』と思ってる人が殆どの様な気がします。どうせ通院するのなら、本当に信頼できる医師を探し、出会いたいですね。
メタボな通風
2007/11/15 10:26
メタボな痛風さん、こんにちは。
≪『自分の病気』に危機(怖さ)を
感じているか?いないか?≫
人は皆、見たくない現実に、目をつむってしまうものです(汗)よね。
特に、「糖尿病」のように自覚症状がほとんど無いものだと、なお更です。
「痛風」は、自覚症状アリアリですが、いかがですか…?

何より、『自分の命』です。
しっかり医者を選びましょう!
sho
2007/11/15 11:14
>「痛風」は、自覚症状アリアリですが、いかがですか…?
人それぞれでしょうが・・こんな感じです
『がぁ〜くっそー!』
『何だってんだボケ!』
(お見苦しいところを・・・)m(__)m
メタボな痛風
2007/11/15 12:59
メタボな痛風さん、すごく痛そうですね。。。

食べるものの制限も、「糖尿病」とは違うと思いますので、大変でしょう。

ところで、「痛風の自己血糖測定器」、あると良いんですけどね。
痛みの出る基準は、必ずしも数値だけではないと思いますが、数値が毎日の事として見えれば、コントロールもし易いと思います。
sho
2007/11/15 13:18

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